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有難う御座います。10月5日、東大寺へ是非行きたいと思います。
重源上人の像の件ですが、現在では運慶作とする説が主流のようですが、わたくしはどうしても納得できなかったので、投稿してご意見を伺いたかったのです。
一般に、運慶は写実、天才肌で快慶は優美で上手い仏師、職人肌というイメージで語られて居るようですが、これも疑問に思います。
写実的な仏の像とはどのような物なのか、わたくしには良く解からないのです。
「アンナミ様」は信仰の人、快慶の仏のイメージの写実ではないのでしょうか。
東大寺復興の諸仏制作の棟梁は確かに運慶であったようですが、
製作者不明の像を、作風(イメージ)だけで運慶に結びつけるのは如何なものでしょうか。研究者?の中には運慶に対する思い入れが大変強く、客観性に欠いた時に笑える仮説をたてていますが、一度、ア形快慶、ウン形運慶のようなステレオタイプのイメージを白紙に戻す必要が有るのでは・・・と思います。
長くなりました、結論です。
「仏のイメージを写実できる人が、師匠の面影を写実出来ないワケないでしょ!」
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