訪れ帖

 


[98] はじめまして -投稿者: ウテナ 返信 2002/09/04 13:05:34 del:

胎内仏・胎内遺物に興味があり調べていた所、こちらのページを見つけました。
これから仏像の胎内から見つかった文書についての研究をしたいと考えているのですが、よい文献があれば教えて下さい。
(仏教文化を勉強するにあたって、バイブル的な書物があれば、それも教えていただきたいです。)宜しくお願いします。


胎内納入品について -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/05 12:10:17 del:

 石山寺の胎内仏のニュースには驚きましたね。確かに、胎内納入品は、仏像あり、摺仏あり、仏舎利あり、五臓六腑あり、古文書ありとバライエティーに富んでおり、なかなか興味深いものがあります。
 胎内納入品は、仏像の内部に納入されているという性格上、修理、調査の段階で発見されるものがほとんどであり、修理報告書に記載されるものが多いようです。
 逆にいえば、仏像は、先祖の供養、諸願成就のために造立されるものですから、胎内銘の記入や造立経緯、結願書、供養物を納入するのは当然の行いで、ほとんどの修理報告書にはその事が明記されているとも言えるかも知れません。
 それ故、個々の修理報告書を当るのが一番確実です(と言っても発行者もバラバラで、膨大な量です)。

 これらの、胎内銘、納入文書を纏めたものに、下記があります。
  日本彫刻史基礎資料集成 中央公論美術出版 
   (各時代別に1973年から順次出版されました)
  造像銘記集成 久野健 東京堂出版 1985年
 但し、これらは高価であり、東京であれば、中央図書館、国会図書館でご覧になるのが良いと思います。

 やや一般的なのは、かなり古いですが、
  仏像事典 久野健 東京堂出版 1975年(造像銘記集成のダイジェストが掲載されています)
  日本の美術(No.86)像内納入品 倉田文作 至文堂 1973年(胎内仏、胎内納入品の実例、解説が写真入でかなり詳しく説明されています)
 特に、日本の美術「像内納入品」をご覧になることをお奨めします(古書店でしか入手できませんが)。

 基本書は、ホームページの文化財データ−文化財関係参考図書のコーナーもご覧下さい。


追記 -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/06 08:30:49 del:

下記の本にも、胎内納入品の項目があります。この本は現在でも販売されています。
仏像彫刻の鑑賞基礎知識 光森正士・岡田 健 至文堂 3,873 円
 4項 荘厳具と銘文・納入品に関する基礎知識




[95] お気をつけて -投稿者: くまちゃん home page 返信 2002/08/23 01:02:21 del:

こんばんわ。
出先からとんぼ返りで「お出かけ」だったのでしょうか?
お忙しいと思いますが、まだ傷も生々しい(笑)、くれぐれもお気をつけて、日常を忘れて楽しんで下さい(他意はありません・笑)。
私は、サボってMacいじってたのでバチがあたったようです。
ともあれ、旅のご報告、5人で一杯やりながらでも伺いたいですね。
もちろん、紅茶ですが(笑)。


旅行から無事帰ってきました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/28 07:53:18 del:

 宮城県の仏像旅行から無事帰ってきました。
 なかなか楽しい4日間でした。探訪記は別途書くこととして、やはり海の幸と日本酒と米には恵まれた土地でした。
 また、話には聞いていましたが、仙台の牛たん、仙台牛たんマップなるものも発行されていて、まさに町中牛たん一色でした。また、これが美味しい!


お帰りなさい -投稿者: くまちゃん home page 返信 2002/08/28 22:02:05 del:

お帰りなさいです。
探訪記、とくにお味の感想など楽しみにしております(笑)。




[93] 東へ西へ -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/08/21 20:05:01 del:

暑さもやわらいできたようですがいかがお過ごしでしょうか。
そちらの皆様の東北旅行が23日から4日間なのですね。私たちの鳥取旅行と一日しか違わないですね。お互いに東へ西へ、って感じでなんだか親しみが持てますね。私は東北へは全然行った事がありませんので憧れの土地です。そちらの旅行費用が11万もするのは、やはりバスをチャーターされているからなのでしょうか。私たちの方は5日間で6万円ですが。この差はどこからくるんでしょうか。宿も立派なところを予約しておいでなのでしょうか。
お互いに色々見学し動き回ることでしょう、健康維持を心がけましょう。個人的には三佛寺投入堂登拝がなんだか緊張します。大丈夫かな。


お互いに気をつけて -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/21 22:28:17 del:

 旅行費用のことをお気遣い頂きまして有難う御座います。こちらの方はご高齢の方も多く、それなりの乗り物でそれなりの所に宿泊します。
 私も、学生時代や就職してすぐはお寺のお堂に泊まらせて頂いたり(セミが夜中に天井で鳴いてうるさかった!)、皆で大広間に泊まったり楽しい思い出もありますが、好きな仏像を気の合った仲間と見て回れるのは、お金には換え難いものがあります。要は、価値観の問題ではないでしょうか。
 今度の旅行では、お互いに奈良六大寺大観3セット分と、1.5セット分以上の価値を見いだしてきたいですね。




[91] 骨皮大佐、神奈川へ?? -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/08/20 00:28:56 del:

奈良敦子です。
昨日、山科さんから電話で聞いた情報のひとつ。
骨皮大佐が9月に神奈川県へ旅行に行かれるらしいです。一人旅だそうです。ふーん。
神奈川県というと、そちらの皆様の本拠地ですねー。何を見にゆくのかなー。もしかして藤原彫刻かな。神奈川県にはどんな藤原彫刻がありますか。
ウチのページはいま「夏休み期間」なので皆さんとの定期連絡もありませんし、メールも停止中なのです。私もアルバイトで頑張ってますので、骨皮大佐ともここ一週間ほど会っていませんねー。
でもあと四日で鳥取県への旅行が始まります。わーいわーい。


気をつけて旅行に行ってらっしゃい -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/20 13:01:15 del:

 4万円の六大寺大観が評判になっていますね!

 私も、関西にいる時は関東の仏像なんて鉈彫くらいと思っていましたが、鎌倉以外にも結構見るものがありますよ。
もっとも、中央風の藤原彫刻となると考えてしまいますが、骨皮代表好みと言えば、厚木市飯山金剛寺の阿弥陀如来坐像あたりでしょうか。個人的には、破損仏ですが箱根町興福院の菩薩像頭部が好きです。この夏休みに家族で箱根へ行ったついでに、立寄って来ました。お盆で忙しいので覗くだけならと言われ、扉の間からデジカメで撮ってきました。中央の然るべき寺院にあったものと考えられる、誠に優美な御像です。




[88] 奈良六大寺大観 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/08/13 00:41:40 del:

こんばんはー。奈良敦子です。
しばらくでございますー。
アルバイトの初の給料をいただきまして、その一部で憧れの奈良六大寺大観を買いましたー。やったー。全巻セットで四万円、これは非常に安すぎる、って山科さんに言われましたー。でも汚れもないピカピカの本です。骨皮代表の妹さんが京都の出版社の古書販売部に勤めておられる関係で特別に安くしていただいたのですー。手元にあればいくらでも読めるのがとても嬉しいです。毎日読んで勉強するのであります。でもその前に実物を見学することが肝要なのですねー。


頑張って勉強して下さい -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/13 08:11:44 del:

 六大寺大観か!私の学生時代には図書館で見るもので、とても自分で持てるものでは無かった本です。
 会社に入ってから、奈良の寺と大和古寺大観シリーズを買えた時は嬉しかった!
 毎日読んでいれば、昔の人の何倍も勉強出来ますので、骨皮代表を抜く日も近い!?
 もっとも私も、憧れの本を買うといつでも読めると思って、積ん読(つんどく)だけのことが多いですが。

 そうそう、石山寺の拝観記、読んでいるだけで私も実見しているような気持ちにさせられる、いい文章でした。


六大寺補訂版 -投稿者: 毛坊 返信 2002/08/14 01:08:04 del:

奈良敦子さん、初めまして。このサイトや「古佛」での活躍をいつも拝見しています。奈良六大寺大観を買われたとのこと、おめでとう。六大寺は最近「補訂版」が完結したので、初版が安くなったと聞いていましたが、そこまで安いのはほんとにお買い得です。「補訂版」は図版はほとんど変わらなくて、各巻解説末尾に「補訂」があるだけだから、補訂版を置いている図書館でそこのとこだけコピーして、お手元の各巻に付けておくといいですよ。勉強の環境がますます整いますね。がんばって!




[86] 鳥取旅行まであと二週間 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/08/10 19:48:33 del:

暑い日々が続いております。お体の調子は如何でしょうか。そちらの団体は今月の下旬に東北へ行かれるそうですね。私たちも二週間後に鳥取県に向かいます。四泊五日の旅なので、健康維持が重要課題ですね。私たちのメインは三仏寺の投入堂参拝であり、スタッフの皆がそれぞれに足腰運動を心がけて準備しているようです。私は比叡山と比良山とに登山してきました。あとは崖のぼりの練習をスポーツ施設でやろうと思っています。
お互いがんばりましょう。


暑いと言うと罰金! -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/11 10:29:52 del:

 暑いと言うと罰金!なんて言いたい位ですね。
鳥取旅行が、チョモランマにでも登る覚悟のようですが、それに比べればたかが温泉場の余興ですから気軽に行って下さい。
 こちらのほうは、東京からクーラーの利いたマイクロバスで優雅に参ります(^^;)。




[84] 挨拶 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/08/05 00:49:06 del:

初めまして。
この度、「古佛へのまなざし」の西日本スタッフに加わらせていただきました山科でございます。奈良本部および西日本編集局の広報担当として今後はこちらにも時々寄らせていただくことになります。奈良敦子述べるところの「彩雲22号機」というのが私でございます。今後宜しくお願いいたします。


こちらこそ -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/05 12:05:12 del:

 こちらこそ宜しくお願い申し上げます。古佛へのまなざしはスタッフが充実している事以上に、スタッフ候補者が多く居られる事にびっくりしてしまいます。
 尤も、外野からコメントする立場と自らが発信する立場とでは、責任の重さもカバーすべき範囲もけた違いに大きくなってきますので大変でしょうが、頑張って下さい。




[81] 胎内仏とか -投稿者: くまちゃん home page 返信 2002/08/03 22:30:54 del:

こんばんは。久しぶりのカキコになります。
たまたま、テレビを見ていたら、大津の石山寺から、胎内仏が4体見つかったそうですね。
大昔の火事により焼けただれていて、しかも各々時代が異なるとか。
再建された、新しい母仏(いわば継母)の中に、わざわざ再び入れてあげるところに、昔の人の生命を尊ぶ、高い倫理観を感じてしまいました。
ドメスティック・バイオレンスなどが多い現代を憂う次第です。さて、私も風邪を引いてしまったようです。
(先週、扁桃腺を腫らしたばかりですが)
会議で、風邪ひきさんに囲まれたからでしょうか?(某課長含む、なんちゃって)
ではでは、お薬にお気をつけ下さい。


寺伝を見事に裏付けてくれました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/04 22:07:52 del:

 石山寺の本尊に関しては有名な寺伝があり、これによると東大寺大仏の鋳造に際し、良弁僧正が聖武天皇から約18cmの金銅の如意輪観世音像を賜わって、石山の岩上に安置しましたが、その後天平宝字6年(762)に同形塑造の二臂丈六観音半跏像を造り、金銅の小像を胎内にお納めしたと言います。この時の像は承暦2年(1078)に火災に遭い、現在は根本像の形制を踏襲して制作された平安後期の如意輪観世音半跏像が現在の秘仏です。
 今回秘仏の胎内から発見された仏像はまさに寺伝を裏付けるものです。
 寺伝などと言うものに対し、まず眉に唾してしまう我々に新鮮な驚きを与えてくれました。
 来月開帳される三千院の薬師如来像もあるいはと期待させられますね。




[79] 三千院について -投稿者: 大吉 返信 2002/08/02 00:34:41 del:

こんにちは。ホームページ楽しく拝見しています。
三千院のホームページに9/8〜10/8に秘仏ご本尊御開帳と書いてありました。石山寺の御開帳とあわせてお参りしようと思うのですが、ご本尊の薬師如来は何時代の仏像かご存知でしたら教えていただけないでしょうか。手持ちのガイドブックには載っていません。よろしくお願いします。


情報有り難うございます -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/02 23:07:02 del:

 薬師如来像の事を調べましたが良く分かりません。
 三千院は、寺伝によれば、延暦年間(782〜806)伝教大師最澄が比叡山に根本中堂を創立した時、東塔南谷の梨の大木の下に一宇を構えたのがはじめで、その後、貞観二年(860)承雲が堂塔を整備し、最澄自作の薬師如来を本尊とし、一念三千院または円融房と称したと伝えます。三千院と言えば、今年国宝に指定された極楽往生院の阿弥陀三尊像(藤原時代)が余りにも有名ですが、極楽往生院はもとは三千院のお堂ではなく、本尊は、西国49薬師霊場の第45番にもなっているように、宸殿の薬師如来像です。宸殿は、宮中で行われた御懺法講(おせんぼうこう)等の法儀を執り行うため、昭和元年に再建された建物で、内部中央の間(内陣)には本尊薬師瑠璃光如来像を安置する厨子が置かれ、西の間には歴代法親王が秘仏とされた救世観音半跏像(重文・鎌倉)および不動明王立像(重文・室町)が安置されています。
 さて、この本尊薬師瑠璃光如来像ですが、資料が見当たらず、いつの時代のものか分かりません。今回の御開帳の際に学術調査を行うとの情報もありますので、最澄自作との言伝えはともかく、昨年御開帳後、重要文化財に指定された京都・清水寺奥の院の千手観音像の様に優れた御像なのかも知れません。
 是非拝観したいものです。
 御開帳の情報を秘仏御開帳のコーナーに掲載させて頂きました。


ありがとうございました -投稿者: 大吉 返信 2002/08/04 22:14:32 del:

 三千院の件、教えていただきありがとうございました。ぜひとも拝観したいと思います。




[77] 近況です -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/31 23:00:23 del:

奈良敦子です。
京都で再び大将軍神像見て、北野白梅の大将軍八神社へ行って、それから上下の賀茂神社と松尾大社へ行きました。松尾大社の男女の神像も印象的でした。さすがに出雲さん、神々の国から神の世界の風を持ってきてくれて、この前の土日は神像彫刻と神社の歴史をたっぷり学んだ二日間となりました。骨皮代表、菊亭さん、十河さん、宇喜多さん、波多野さん、美河さんも揃って賑やかな京都神社巡りでした。最後に梅宮大社へ行きましたが、ここの前の宮司さんがウチのページのgfi58の由来である伊号第58潜水艦の艦長さんであられたそうです。既に亡くなられた方で、骨皮さんや菊亭さんがその人となりを話して聞かせてくれました。なんでも戦争中に京都が第三の原爆投下予定地になっていて、そのための原爆を運搬していたアメリカ軍艦を伊号第58潜水艦が撃沈したのだそうです。京都を救ってくれた潜水艦なのですねー。で、その艦長さんが御健在だったころに、骨皮さんは伊号第58潜水艦の名前を使わせてほしいと願い出て快諾を得ていたのでした。すごい由来があるんだー、うちのページのURL。
今週からアルバイトをはじめました。学費や生活費を少しでも自分で工面したいですし、今度の鳥取県旅行の費用も自分なりに準備しておこうと思っています。ですから、彩雲18号機は以前のように飛び回れません。でもご安心下さい。この8月から新型機の彩雲22号機が配備されるんです!わーい。広報担当が私一人だけじゃなくなります。今度の彩雲22号機は私より情熱も気合も知識も上回ってますよ。これからが楽しくなりそうですー。偵察機がふたつに増えるんですから、更に色んな情報が入れられますねー。
暑さもなんのその、がんばれ彩雲偵察隊!!
高見さまも、お体に気をおつけ下さいな。


夏バテぎみです -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/08/01 23:02:55 del:

 いつも元気一杯の行動力に感心しますが、こちらの方は夏バテぎみで、偵察機が二機も飛んできては、撃沈されそうす。お手柔らかに願います。
 京都の夏と言えばうだるような暑さにまいった記憶がありますが、このところは如何だったでしょうか?
 当方の会員の方から、石山寺の本尊御開帳のニュースをお教え頂き、是非拝観したいと考えています。




[75] 可愛い手 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/25 00:58:08 del:

奈良敦子です。
可愛い手の写真、拝見いたしました。
ほんとに可愛いー。きゃー、です。
白鳳時代の柔らかな、牧歌的な気分がただよっていますねー。心なごみます。
ところでうちのページ内に六週間連続で仏像記事をアップした出雲美希さんが任務を終えて明後日に京都奈良にやってくるんです。するとまた京都博物館へ大将軍神像を見に行けるのですよ。やったです。神像彫刻は出雲さんの担当なので、楽しい話が聞けそうです。時間があったら大将軍八神社へも連れていってくれるそうです。しっかり勉強してまいります。
そんなわけで彩雲18号はただいまより母艦に帰投いたしまーす。よーい。旋回。


期待しています -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/26 22:52:36 del:

 出雲美希さんの記事はいつも読ませて頂いています。
 出雲は、古代より独自の宗教、文化を持つ国として注目されますが、仏像に関しては作例が少なく、今後の研究に期待されます。その意味で、出雲美希さんのような精力的な活動に期待するところ大です。
 また、神像彫刻に関しては、秘仏が多いこともあって、全国的にも系統だった研究が行われておらず、今後の公開、研究活動に期待したいですね。




[73] 暑中お見舞い申し上げます -投稿者: 波多野愛 home page 返信 2002/07/23 19:49:07 del:

高見さま、初めて書き込ませていただきます。
古佛へのまなざし西日本の波多野愛です。
このたびの一件、奈良敦子へのご訓告、お言葉をいただきましたこと、私からも感謝申し上げます。これは骨皮代表だけでなく私にも落ち度があったこと、重ねてお詫びいたします。
高見さまは、私にとっては大先輩にあたりますし、陰ながらずっと誇りに思ってきております。こちらのサイトは毎週見学させてもらっていますし、私達にはない科学的分野でのアプローチに感服いたしております。
今後もよろしく拙ページとお付き合い下さい。暑い日々が続きます。お体を大切になさって下さいませ。

私は百橋明穂先生のゼミにおりました・・。


書込み有り難うございます -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/23 23:54:25 del:

 当サイトにようこそ!
 人は危機に陥ると団結し、いっそう強い絆で結ばれると言いますが、「古佛へのまなざし」の皆さんは、まさにそれを地で行く団体ですね。
 神戸大学も関東に来ると余り知られていませんが、是非、波多野さん達の活躍で注目されるよう頑張って下さい。
 私は技術屋の端くれですので、今までの仏教美術研究とは違った観点で、一般の人々に関心を持って頂けるような情報を発信したいと考えております。今後とも宜しく御指導願います。




[70] お騒がせしました -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/23 01:29:17 del:

奈良敦子です。
高見さま、私のつまらない失敗にて大変ご迷惑をおかけいたしました。どうも申し訳ありませんでした。反省しています。それに、お叱り頂いた事も、いまではとても嬉しく思っています。本当にありがとうございます!!
こんな欠陥偵察機の彩雲18号ですが、これからもどうぞよろしくお付き合い下さい。


欠陥偵察機も空母があればこそ -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/23 12:10:33 del:

 欠陥偵察機も、暖かく迎えてくれる空母がある限り心配は要りません。
 丁度というか、たまたまというか、香薬師の右手(これは由緒正しい)のことを訪れ帖に載せましたので、心和ませて下さい。




[66] 暑中お見舞い申し上げます -投稿者: 骨皮道賢 home page 返信 2002/07/22 00:55:48 del:

管理人様、古佛へのまなざしの骨皮でございます。
うちの奈良がいつも御世話になっております。色々と御指導御教示を頂いているとの事、私からも改めて御礼申し上げます。今後とも宜しくお願いいたします。
このところ発表されておられる素材や技法、顔料等の一覧表は興味深いものがあり、スタッフともども参考にさせていただいております。
以前にも奈良が申したごとく、毛利久先生に関する思い出話などを拙ページ「かわら版」に綴っております。毛利先生は、私の大学時代前半期の二年間における恩師であり、入院されてからもよくお見舞いに行きました。もう少し長生きしていただきたかったと今でも残念に思うことがあります。本当に懐かしい方です。


ありがとうございます -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/22 13:39:45 del:

 代表自らのご挨拶、有難うございます。

 代表の毛利先生の思い出は、先週の「かわら版」から拝見させて頂いております。私の方は、毛利先生の授業といっても、もぐりで受けただけで、直接お話したこともほとんどなく、もっぱら仏師快慶論や仏像東漸等の著作で斬新で明快な切り口に感銘を受けました。
 井上正さんのご指導も受けられたとのこと、卒業してからも親しくご指導頂けるというのは願ってもない環境ですね。羨ましい限りです。
 神奈川仏教文化研究所でも、8月末に宮城県を中心に仏像を巡る旅行に行く予定にしていますが、もちろん角田市の高蔵寺の丈六像も拝観してきますので、じっくり観察してきたいと思っています。




[65] 拝観叶わず -投稿者: 柳生雅刀 返信 2002/07/21 20:46:53 del:

こんばんは。
牛伏寺へ行ってまいりました。
収蔵庫はやはり拝観叶いませんでした。お寺の方によりますと「個人の拝観希望には対応しきれない」との事でしたので、熱意を伝えるまでもなくあきらめて境内を散策して帰りました。牛にまつわる逸話を示すようなブロンズの牛や苔むしたお堂などがあり、それなりに楽しめましたが、古い仏像は本尊の如意輪観音を除き、ほぼ全てが収蔵庫と言うのはやや寂しい気も致しました。(本尊も運悪く本堂内の改装工事で拝観叶わず)平素は参拝者もまばらな山寺なので防犯、防災上仕方ないのでしょう。特に盗難が多い昨今においては納得です。
今回の小旅行では牛伏寺から比較的近い箕輪町にある無量寺を尋ね、重文、阿弥陀仏を拝観することが出来ました。こちらも近年に出来た収蔵庫に収まっていましたが、事前に連絡を入れていたため快く拝観に応じて戴きました。
重文の阿弥陀仏は藤原末期の作で優雅さと凛々しさを併せ持った美しいお像で感激の対面を果たしました。
と言う訳で、暇な私も今回は少し反省しました。もう少し事前に調べて出かける事に致します。(笑)これからもこのHPおおいに活用させて戴く積りです。
追伸
以前このコーナーで投入堂が話題に出ていましたが、先日TVで安藤忠夫氏がリポートをする番組を見ました。その中で投入堂への立ち入りは
お寺の特別な配慮により実現したと伝えていました。一般の方はお堂の下までと言っていたように記憶していますが・・・。大丈夫でしょうか。
拝観叶うといいですね。


申し訳ありません -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/22 17:54:30 del:

 残念でしたね、というか期待させるような書き方をして申し訳ありませんでした。
 確かに、信仰のお参りの方が多いお寺は、拝観が難しいことが多いようです。
 笠間のお寺で拝観をお願いした時のことですが、良いともダメだとも言わず、「お経をあげるので厨子の前でお座りください」と言われ、30分程経ってから御厨子を開けて拝観させて頂きました。そのあと、庫裏でお茶を入れて頂きながら、「実はお経をあげている間に、信者の方が見えられたら厨子は開けないつもりでした。今まで30分間もお参りの方が見えないなどということはなかったのに、一体あなたはどういう方なのですか?」と訝しそうに尋ねられました。
 お寺としては、文化財に一定の理解を示しながら、信者に対する配慮もあって誰にでもということには出来ないのかもしれません。また、一方では、色々な所に紹介されて拝観や参詣の方が増えればという気持ちもあり、そのあたりが微妙なところです。


追伸 -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/23 12:25:38 del:

 投入堂は、一般の人はお堂の下までと思います。
 そこから投入堂までは、クリフ・ハンガーの世界です。左右の手足毎に決められた壁の凹凸を伝っていくのだそうです。
 お堂から千尋の谷を覗いて見たい気もしますが、行くまでに足がすくみそうです。現在、投入堂には何もなく、尊像は麓の収蔵庫に安置されています。




[63] ありがとうございます -投稿者: くまちゃん 返信 2002/07/19 17:29:17 del:

アイコン、ありがとうございます。
早速、使わせて頂きます(笑)。
長い、なが~~い会議は、とっても疲れるものですね(曝)。
ではでは、また。




[62] 未公開の仏像その2 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/18 01:19:24 del:

未公開の仏像に関して骨皮代表に聞いたところでは、ウチのページでは他にも幾つかの未公開仏像を確認しているそうで、中国南朝の梁の年号の入った金銅仏像や、朝鮮三国の百済地域から出た年号入りの金銅仏像などがあるそうです。それから前に「かわら版」でも紹介された鳥取県の倉吉市で出た観音の金銅仏像などがあって、未公開の仏像というのが、私達スタッフの周りに沢山あるのだな、と改めて思いました。それらの多くがページへの紹介を見合わせたりしているのですが、それは主に所有者の意向を尊重するためだそうです。以前に紹介された奈良市内の宋の仏像と、岐阜県の誕生仏像の二件は、所有者の理解と許可が得られたからアップされましたが、そこまでこぎつけるのが大変だったと代表が笑っておりました。


ますます拝見してみたいですね -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/20 23:45:44 del:


 かつて、日本の飛鳥彫刻は、雲岡石窟の後期である曇陽五窟の第16窟の像や、大同石窟の古陽洞の諸像の影響を受けたとされていましたが、南朝の仏像が発見されるに従い、むしろ、南朝にその源流を求められるのではないかと考えられています。しかし、残念なことに南朝の仏像は遺品が少なく、今後系統だった研究が必要となっています。
 南朝の梁の造像銘を持つ像としては、普通4年(523)の石造釈迦如来諸像が知られていますが、金銅仏があるのであれば、その公開が待たれますね。

 日本でも、蒐集家や古美術商で未公開の仏像を所有している方は多く、それらは情報も含めて、首都圏に集まっていることが多いのです。
 以前、そちらの雑記帳にも載っていました新薬師寺の香薬師の左手を拝見したことがあります。香薬師は、三度盗難に遭っていますが、最初に盗んだ人は金で出来ていると思って手首を切ったところ中が銅だったため捨てたとされています。その後、手の部分は銅の輪で繋いでありましたが、最後に盗難に遭った時は、輪から外れて落とし、左手先だけ盗難を免れたという訳です。
 写真を見ても分かりますが、まるで赤ん坊のような柔らかで可憐な手は、それだけで国宝級の価値があるものだと思いました。


右手の間違いでした -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/22 23:15:21 del:

香薬師の手は左手ではなく、右手の間違いでした。お詫びして訂正致します。お詫びついでに、写真を載せておきます。




[61] くまアイコンを作りました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/18 00:51:29 del:

 くまちゃんへ
 遅くなりましたが、くまちゃん改名記念に、マックマニア御用達、くまのアイコンを作成しました。どうぞお使いください。




[58] 未公開の北魏仏像 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/17 01:15:36 del:

昨日、奈良本部(骨皮代表の自宅)での会合にて、代表が最近発見してきた仏像を見せてくれました。中国の北魏時代の金銅仏像で、台座の框に皇興3年(469)の造像銘がありました。美河梨絵さんがものすごく興奮しながら話したことは、これが交脚像であり、金銅像としては類例として大阪藤田美術館の北魏神亀元年(518)銘像があるのみなので、現時点では世界最古級の弥勒交脚の金銅像ではないか、ということでした。なんだかとんでもない仏像に出会ってしまったような気がします。奈良県大和郡山市の個人蔵のものですが、その方がウチのページの常連読者である関係で特別に貸し出してくださったのだそうです。会合には伊勢さんや波多野さんも来ていましたが、全員がこの小さな未公開の北魏仏像に驚いていました。ウチのページの紹介コーナーに入れるかどうかはまだ分からないということです。日本にはまだまだ未発見の素晴らしい仏像がたくさんあるのですねー。


ホームページに掲載されるのが楽しみです -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/18 00:47:59 del:

 北魏は439年に建国され、495年に都を大同から洛陽に移しています。446年から453年の間は仏教が弾圧された廃仏の時代があり、都平城のそばの雲岡石窟も開鑿されたのは460年になってからです。雲岡石窟の初期の仏像は、ふくよかな面相と薄手の服制を持つインド風の様式を示しますが、北の匈奴であった北魏は、自分達の文化に固執せず、漢民族の文化を次第に受け入れたようで、洛陽に移ってから開鑿された龍門石窟、特に初期の開鑿と考えられる古陽洞では、面長で厚手の服制をもつ、かつて飛鳥彫刻の源流とされてきた形式の像が造られました。
 これらの形式は、実は雲岡石窟の末期から見られ、石造の交脚像である第九窟本尊弥勒菩薩交脚像にも既にこの影響が見られます。
 皇興3年(469)の銘が間違いないとすれば、北魏でも早い頃の遺品で、まだ漢文化の影響が少ない頃の像であり、インド風、またはガンダーラ風の様式をもつのではないかと想像されますが如何だったでしょうか?

 日本のかつての大実業家には、風流人が多く、財産を骨董、古美術に注ぎ込んだ人が多かったようです。それらの古美術品は、代が変わっていつのまにか市場に出るということもまた多いようです。




[55] 牛伏寺行きたくなりました -投稿者: 柳生雅刀 返信 2002/07/16 22:28:02 del:

こんばんは。このコーナーいつも楽しく拝読させて戴いております。
以前このコーナーで話題になっていました、牛伏寺、話を聞いただけで行きたくなってしまい今週末に行く事に決めてしまいました。平安仏も興味有りますが、牛と大般若にまつわるエピソードはB級仏像愛好家の私を熱くさせます。
私が寺院や仏像を拝観するきっかけは、有名なガイドブックももちろん利用しますが、ふと耳にはさんだ情報をたよりに、あまり先入観を持たずに尋ねる事が多いのです。
時間に余裕のある方はぜひお試し下さい。思わぬ感動があるかも知れませんヨ。
尚、地方の観光地でない寺院を訪ねる時はくれぐれも事前にアポをおとり下さい。以前、はるばる訪問しながらお寺の方にインターフォンで拝観を断られ泣きながら帰った事が有ります。(笑)嗚呼残念。ワタシガワルイ。




事前に連絡とっておく事をお勧めします -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/17 00:38:47 del:

 本尊十一面観音立像は33年に一度の秘仏で、昭和59年に御開帳されています。収蔵庫に移されましたが、本尊は厨子の中に安置されていますので、次の御開帳まで拝観できないと思います。もっとも、収蔵庫が出来て変わったかも知れませんが。
 収蔵庫自体も、成人式の前後に開けるのが原則ですので、事前にお寺か教育委員会の文化財課に連絡しておくことをお勧めします。お願いする時は、ホームページを見てどうしてもこの目で拝観したくなったとかなんとか、情熱をもって訴えて下さい。
 牛伏寺ホームページ:http://www.gofukuji.or.jp/
 運良く、拝観出来たら、是非御連絡下さい。
 本尊以外にも、下記のような文化財があります。
 特に、大威徳明王像は、牛に乗った三面六臂六足の東国では珍しい像というだけで無く、造形的にも優れた平安時代の像です。
 また、蔵王権現像も、手や足先を欠く破損仏ですが、修験の神である蔵王権現の精神性を感じさせる迫力のある像です。

本尊十一面観世音菩薩像  藤原時代・国指定重文
脇侍不動明王像      藤原時代・国指定重文
脇侍毘沙門天像      藤原時代・国指定重文
釈迦如来像        藤原時代・国指定重文
脇侍普賢菩薩像      藤原時代・国指定重文
脇侍文殊菩薩像      藤原時代・国指定重文
薬師如来像        藤原時代・国指定重文
大威徳明王像       藤原時代・国指定重文
如意輪観音像       藤原時代・県宝
蔵王権現像        平安時代・県宝
奪衣婆像         室町時代・県宝
男神・女神像       平安時代・市重文
地蔵菩薩像        南北朝時代・市重文
十王像          室町時代・市重文
追儺面二面        室町時代・市重文
童子像      室町時代・市重文


アドバイス有難う御座います -投稿者: 柳生雅刀 返信 2002/07/17 08:49:59 del:

アドバイス有難う御座います。
牛伏寺(ごふくじと読むそうですね)はHPを尋ねました。今回は収蔵庫拝観はあきらめて、境内を散策してきます。(一応お願いしてみますが)
初めから開扉時期の明示されている場合は何らかの宗教的な理由がある事が多いので無理なお願いはしないつもりですが、ガイドブックを頼りにはるばる拝観に来た来意を告げても「予約がなければダメ」なんて場合も有りますから、気をつけなければいけませんね。
アポなしでもとても丁寧に接して戴いた事も度々ですが、やはり事前の連絡が拝観者の最低限のマナーなんでしょうね。





[54] 彩雲 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/16 01:03:33 del:

古佛へのまなざしの奈良敦子です。
わー、管理人さまー、ごめんなさい。
彩雲、って男の方なら飛行機とかに詳しいんじゃないかなと思っておりましたから・・。年齢的な意味で書いたのではなかったのですが、書き方が悪かったので誤解を招いたようです。うーん。ごめんなさい。日本海溝より深く反省、です。
彩雲、って吉兆を呼ぶパステル色の雲なのですか。そういうのはまだ見た事はありません。飛行機のほうの彩雲は、骨皮代表の家にある模型で見ました。他にも天山とか彗星とか流星とか瑞雲とかきれいな名前の飛行機がありましたよ。で、代表が私のために特別に彩雲をもうひとつ作って、尾翼に18の数字を入れてくれました。わーい。
この彩雲18号はいま大学寮の私の部屋に飾ってあります。この彩雲18機が空の彩雲の中を飛ぶ姿は、かなり絵になるかも。


母艦を大切に -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/07/17 01:14:33 del:

 軽い冗談ですので、お気遣いなく。紫電改、なんていうのも私の身近にありましたっけ。Just kiddingです。
 詳しい人に聞いた所、彩雲は海軍の期待の星として、空母の昇降エレベータの乗るギリギリの寸法にするなど、苦労して設計されたにも係わらず、本格的に生産された時には、すでに日本に空母は無く、地上からの発進になったという悲しい運命をも持った戦闘機だったようですが、奈良さんの方は、磐石な航空母艦から発進出来て幸せですね。
 もっとも、あんまり飛び回っていると母艦の事を忘れてしまうかも知れませんので、常に足下を固めながら活躍して下さい。

[52] 広報活動の意味 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/07/14 01:51:18 del:

古佛へのまなざしの奈良敦子です。
私の担当しています広報活動というのは、他のサイトへの宣伝活動のように受け取られることが多いみたいですが、ほんとうは他のサイトとの交流を行うことによって他サイトの特色や情報を学んだり、他サイトに集まっている読者のみなさんの持っておられる知識や情報を色々学ぶための活動、なのです。ですから広報活動というよりは他サイトへの研修留学活動といったほうがいいかもしれません。
伊勢さんの言葉で言うと、偵察行動、なんですねー。だからページでの私のあだ名が「彩雲18号」なんですよー。彩雲ってのは日本海軍の高速偵察機だそうです。、管理人さまなら御存知でしょう。「我に追いつく敵機なし」っていうフレーズで知られてるみたいですね。18号ってのは私が18歳だからでーす。
まあとにかくそういう意味の活動なのですが、結果的にはまあウチのページの宣伝にもつながっていっちゃってるんですね。最近は掲示板「雑記帳」の記事がどんどん増えてて、常連さんも定着してるみたいです。ってゆーか、ちょっとスピードが早すぎるんじゃないかな、って思いますけどねー。
ここで改めてウチのページがなぜ広報活動を重視しているかを考えてみますと、私の責任というのはかなりのものだなー、って気づきます。それだけ期待されてるのは間違いないんですからば、私はそれに応えるべくもっともっと頑張らなくちゃいけないですね。うん。奈良敦子は頑張りますよー。夏の暑さも平気ですー。


失礼な!戦後生まれです -投稿者: 管理人 返信 2002/07/15 00:57:11 del:

 残念ながら、私も辛うじて戦後生まれなもので、戦闘機や船艦のことはよく知りません。実体験で知らないという意味では、奈良さんと同じレベルです。でも「彩雲」というのは、太陽の光が雲の水滴で屈折し雲に虹のようなパステル色が付く状態で、古来から吉兆を呼ぶといわれますが、皆に爽やかな印象を残し幸せを呼ぶ奈良さんにはぴったりのあだ名かも知れませんね。
 こちらのサイトの訪問者は、ROM(Read only Member)の方が多く(私も人のサイトにほとんど書込みませんが)、のんびりと続けさせてもらっています。当研究所の母体は、昭和35年に設立されましたが、長続きの秘訣は焦らず奢らず頓着せずといった所かも知れません。