訪れ帖

 


[150] 11月1日更新内容 -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/11/01 08:56:04 del:

 HoopsからInfoseekへの移行の処理のため、11月4日までホームページの更新が出来なくなっています。11月1日付けの変更内容を簡単にお知らせします。
 11月文化財ぶらり散歩を追加しました(どうしてもすぐに見たい方は、http://www.bunkaken.net/index.files/burari/bura42.html へ)。
 鳥取県の名宝展が、11月2日から12月1日まで、鳥取県立博物館で開かれます。国宝絹本著色普賢菩薩像をはじめとする鳥取の主な文化財が一堂に会するそうです(仏教美術関連出品は確認中)。
 根来寺の歴史と文化展が、11月10日まで、和歌山県立博物館で開催中です。仏像の展示は多くありませんが、新義真言宗の開祖、覚鑁上人にまつわる物品が多く出品されます。




[148] とりあえず書いてみる。 続 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/30 19:00:57 del:

ご希望、ではないのですが、とりあえず書いてみるのであります。
以前、骨皮代表に「本朝画人伝とかも読んでみたら面白いかも」と言われました。
「本朝画人伝」という本があるんですねー。ウチの編集局の書庫にはありません。


カウンターが止まるかも -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/31 01:07:42 del:

 本朝画人伝は、村松梢風が書いたものですね。私も読んだことがなく、残念ながら所蔵しておりません。「とりあえず」お伺いしておきます。
 ところで、10月29日にカウンターが止まるというお知らせがあり(31日になってもまだ動いていますが)、いつ止まるか判りません。20,000を目前に止まったら悪しからず。
 ドキドキするなア〜!




[146] とりあえず書いてみる。 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/28 23:49:52 del:

奈良敦子です。
20000アクセス記念ですかー。
もし私がふんだら、どうされますか?
どんな御本をいただけますか。
とりあえず、
書いてみたのであります。わーい。


古仏へのまなざしの皆さんは? -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/29 18:05:26 del:

 古仏へのまなざしの皆さんは我々が所蔵しているものなどほとんどお持ちでしょうから、不要でしょう? とりあえずご希望はお伺いしておきますが…。
 先日、飛鳥保存財団が出している季刊誌「明日香風」のCD版(1981年の創刊号から2000年の76号までが全部入っている!)が出ているので買いましたが、PFUが発行している、国宝仏像シリーズのCDの平等院版(DVD版まである!)も廉価で出ていました。
 古本も安くなりましたが、CDも身近になって、若い人にとってますます研究に身が入ろうというものですね。




[145] カウンター20,000達成プレゼント! -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/28 18:16:37 del:

 HoopsからInfoseekへの移行にもかかわらず、カウンターが心ならずも(?)継続されています。以前訪れ帖に「もうすぐ20,000に到達する寸前で、該当者には豪華賞品をプレゼントしようと思っていました」などと冗談で書いたばっかりに、プレゼントはどうしたと、各所から詰問を受けています。
 カウンター20,000をゲットした方には、当方の蔵書の中から一冊プレゼント致します。
 プレゼント本は、勝手ながら該当者と打合せの上決定させていただきます。
 該当者は、スクリーンショットをメールに添付して、bunkaken@anet.ne.jpにお送りください(申込者が一名であればスクリーンショットは不要ですが…)。

 直前になったら、徹夜でアクセスしまくるぞ!




[143] ちょっと質問。 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/10/27 00:45:38 del:

古佛へのまなざし奈良本部広報の山科です。
ご無沙汰してます。
ちょっと質問を。
管理人様のおすすめの関東の仏像彫刻を一件挙げるとすれば・・・何でしょうか?
唐突ですが宜しくお願いいたします。


色々あるなア〜 -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/27 12:29:41 del:

 以前、訪れ帖で「見ずに死ねるか」という仏像は、という質問で、和歌山慈尊院の弥勒仏をあげたことがありますが、改めて関東の仏像としてお勧めといわれても、今まで余り考えたことがなかったので・・・。
 強いてあげるとすれば、神奈川宝城坊薬師三尊像でしょうか。
 ついでといっては何ですが、神奈川朝日観音堂の兜跋毘沙門天立像、極楽寺釈迦如来坐像も挙げたいですね。
 静岡になりますが、南禅寺の金剛力士像、願成就院の毘沙門天像も捨て切れません。
 神奈川以外の関東地方には、優秀な仏像がないのか? う〜ん。そんなことはありませんが・・・。




[141] 謎を秘めた仏たち -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/24 00:23:46 del:

奈良敦子であります。
「謎を秘めた仏たち」が楽しくて素敵であります。どことなくウチの「まなざし」や「古佛たち」の雰囲気に似ていて親しみがあります。一覧表から入るところも共通であります。
わーい。
なお、この事は波多野愛さんから聞いて知ったのであります。目の眼はウチのスポンサー豊住書店でも扱ってるであります。


やっぱり真似たのかなァ〜 -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/25 20:46:50 del:

 一覧表は真似したつもりはないのですが、無意識のうちに似たのかも知れません。
 「目の眼」は焼き物が中心の雑誌で、仏教美術の記事は多くはないのですが、毎年恒例の友の会の旅行は、各地の窯元の見学と仏像の拝観がセットになっており、参加者も仏像に興味を持つ方も多くおられるようです。「目の眼」は、ある程度の規模の本屋さんであれば置いてあると思います(なんだか「目の眼」の宣伝になってしまいました)。




[138] 参考にさせていただきました -投稿者: 若麻績 修英 home page 返信 2002/10/21 22:34:20 del:


貴重なホームページをご提供いただき有り難うございます。
私ども信州善光寺では7年目毎に巡ってくる「前立本尊御開帳」が来る平成15年4月6日〜5月31日までの56日間開催されます。
その手引きとして関心ある人々に利用して貰いたいとの思いから、私のホームページに「善光寺御開帳について」を掲載いたしましたが、その中に、貴研究所ホームページ掲載の「秘仏と全国秘仏一覧」を参考とさせていただいております。
何卒、ご容認賜りますようお願い申し上げます。
当山御開帳中には、ご都合くだされご参拝くださいますれば幸甚に存じます。
遙かに、貴研究所のご発展と諸先生方のご健勝をお祈り申し上げます。
 (http://www.wakaomi.com)


善光寺からの書き込みに驚きました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/22 08:24:59 del:

 書込み有り難うございます。
 早速、貴ホームページを拝見させて頂きました。善光寺のような信仰の篤い寺院の場合、私共文化財的な見方をするものに対して、非常に敷居の高い気がしておりましたが、秘仏についての歴史や背景など、子細に述べられている様子に、目から鱗のような思いが致しました。
 当ホームページのデータを参照頂き光栄に存じます。
来年のお前立本尊御開帳には、是非参拝致したく存じます。
 なお、書込みの重複がありましたので、勝手ながら、重複分を削除させて頂きました。




[135] 三佛寺!! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/16 01:39:57 del:

奈良ですー。
三佛寺、なのであります。
鳥取旅行の記事のクライマックス?なのであります。わーい。


チョモランマ登頂おめでとう -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/16 19:04:08 del:

 奈良さんの心の昂ぶりが聞こえてきそうですね。
快晴で何よりでした。雨の三徳山では、投入堂はともかく上まで行くのに難渋しそうでしたから。
 「三佛寺における蔵王権現像造立の総決算を意味すべく、最高の像を都で造らせて持ってきたか、都の仏師を招いて造らせた」という見解は興味あるところですが、修験道という宗派の独自性から見て、既存文化の価値観をそのまま適用できるものか、判断に苦しむところがあります。山陰の修験道の「最高の像」は、東高尾観音寺の千手観音立像ではないかという思いを捨てきれません。




[132] 東京文化財ウィーク -投稿者: だいき 返信 2002/10/11 06:59:06 del:

管理人さん、お久しぶりです。書き込みは1年ぶり?
東京文化財ウィークの概要が出ましたね。
我が地元、府中では、2年ぶりに善明寺の鉄仏が公開されるようです。
楽しみ楽しみ。


もうそんな時期になりましたか -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/11 12:46:19 del:

 もうそんな時期になりましたか。早いものですね。
 今年は、東京都もインターネットにPDFファイルで詳細を掲載しています。
  http://www.syougai.metro.tokyo.jp/shuppan.htm 東京都生涯学習情報
 もっとも、パンフレットをそのまま画像でPDFファイルにしている神経は信じられませんが・・・。特別公開する内容は、善明寺阿弥陀如来坐像等を除き、昨年とほぼ同じようですが、各区、市で文化財めぐりを企画しているようです。丁度紅葉の季節、お出かけになってはいかがでしょうか。
 仏教美術に関するものは、追ってニュース-特選情報に掲載します。




[130] いよいよ来週!! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/10 21:59:55 del:

奈良敦子ですー。
東高尾観音寺の記事はいかがですかー。管理人様の訪れた頃と変わっていますかー。
で、いよいよ来週は!!
三佛寺!なのであります。わーい。


蔵王権現像の建立年代が年輪年代測定法であきらかに -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/10 23:35:16 del:

 奈良文化財研究所等の調査により、投入堂と本尊蔵王権現像の建立年代が年輪年代測定法で判明し、現在の投入堂に先行する初代の投入堂が存在したことがあきらかになりましたね。
 また、胎内に1168(仁安三)年の造立願文があった蔵王権現像は、1165年に造ったことも証明され、造立願文に記されている年代と像の測定年代がほぼ一致していることが科学的に証明されました。
 今まで、余り信用されていたとは言い難い科学的調査も少しは見直される様になるかも知れません。

 観音寺の仏達も変わらず笑みをたたえているようで安心しました。




[128] リンク変更完了の連絡 -投稿者: 天童秀虎 home page 返信 2002/10/08 14:53:40 del:

初めて書き込みいたします。古佛へのまなざし東日本編集局担当の天童秀虎です。
本日、拙ページのリンク集の改修工事を実施しこちらのサイトへのリンクも新URLに切り替え変更を完了いたしました。以上を連絡いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


遅まきながらこちらのリンクも変更しました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/08 20:45:19 del:

 御連絡有難う御座います。リンク先を変更するのをすっかり忘れていました。
 たった今変更いたしました。これからも宜しくお願い致します。

 そちらの今週の鳥取旅行の記事は私が訪れた山陰の旅を懐かしく思い出させてくれました。こちらの旅行記もしたためていてのですが、そちらの記事の内容と量に圧倒されて掲載するのに気後れしています。




[126] 移転 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/10/02 22:45:12 del:

奈良敦子です。
なんとか新URLに移転しました。
こちらのサイトも昨夜までは苦労されたのではないでしょうか。
11月にはFTPの設定も変更になるらしいですので、まだまだ安心出来ないですね。


おめでとう御座います(何がおめでたいのかよく解りませんが・・・) -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/03 08:27:00 del:

 ご苦労様でした。
 こちらの方は掲示板やCGIを使ったコーナーは別のサーバーを使っていましたので、特段苦労はしませんでした。
 それよりも、カウンターやFTPサーバーやinfoseekのシステムなど、未だに連絡が無いのが少々不安ですね。
 システムや仕組みなどにはあまり興味が無いほうなので、早く安定した環境になりたいものです。
 




[124] 一番乗りでしょうか? -投稿者: くまちゃん 返信 2002/10/01 12:46:09 del:

上司に怒られるのを承知で、会社から書き込みです(笑)。
やはり、bunkaken.infoseek.co.jpの方は繋がらない模様ですね。
私も、infoseekに小さいコーナーを持っているんですが、(よそのに比べて)よこしまな人が少ない感じが好きです。
ともあれ、無事な以降、おめでとうございます(?)です。


有り難うございます -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/02 00:08:03 del:

 無事転居出来たようです。
 しかし、カウンターは引継ぎできないそうで、もうすぐ20,000に到達する寸前で、該当者には豪華賞品をプレゼントしようと思っていましたのに残念です?(引継がれたらどうしよう)
 これからは御近所のよしみで、時々お邪魔しますので宜しく。




[121] ホームページのアドレスが変更になります -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/30 23:21:17 del:

 当ホームページのサーバーを提供頂いている株式会社フープスが、株式会社インフォシークと合併することになり、ホームページサービス『HOOPS!』が『isweb』に統合されることとなりました。
 これに伴い、10月1日から、ホームページのアドレス(URL)が下記に変更になります。
「http://bunkaken.infoseek.co.jp」又は 「http://www.bunkaken.net」
 お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。


ホームページアドレス -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/10/01 08:25:04 del:

 ホームページアドレスが変更になりましたが、現在、http://bunkaken.infoseek.co.jpでは、繋がらないようです。当面の間、下記としてください。

http//bunkaken.hp.infoseek.co.jp




[120] ステレオグラム -投稿者: 岡野 亮平 返信 2002/09/30 19:05:33 del:

 クイズコーナーのステレオグラムなかなか面白いですね。私は才能が無いのか、おぼろげながら見えるという程度ですが、どうやって作るかという方に興味があります。
 お教え頂いたサイトに行ってみました。
 なかなか奥が深いようですね。動くステレオグラムが出来るなんて知りませんでした。
 私の知っている人で、写真を二枚並べて立体写真を作っている人がいますが、原理的には同じなのですね。


ステレオグラム -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/30 23:28:19 del:

 ステレオグラムに興味が湧き、文化財に関係するものを作ってみました。余り反響がないので、削除しようかと思っていましたが、興味を持って頂き感謝します。
 写真を二枚並べる立体写真は簡単に出来ますが、ステレオグラムの方は元図を作るのが一苦労です。一生懸命作っても余りはっきりは見えないし。
 気が向いたらぼちぼち増やしていきますので、期待しないでお待ち下さい。




[118] 東高尾観音寺の記事 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/09/29 22:22:08 del:

東高尾の観音寺の記事は第四部(かわら版10月7日発行分)に予定されています。担当は波多野愛です。鳥取県旅行記録集においてはかなりの数の記事を担当している筈です。
波多野は管理人様の大学の後輩にあたるそうですね。
ところで当ページスタッフの何人かが職場の異動になりましたが、住所まで変わったのは天童秀虎と伊勢宗瑞の二人です。でもページ作成には影響がありませんでしたから安心しています。


うってつけですね -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/30 00:34:31 del:

 観音寺の千手観音立像は、奈良さんのお話ですと、すらっとしたスマートな体つきが波多野愛さんみたいだとの事でしたので、うってつけかも知れませんね。
 山陰の仏達もあちこち見て廻りましたが、観音寺の仏達が深く印象に残っています。
 大山や三徳山など修験道影響が大きいと思ってはいるのですが、その辺りの目から鱗の解説を聞かせて頂ければ有難いと思っています。(要望があれば、古仏へのまなざしの雑記帳に書き込めって? 済みません、今度からそうします!)




[115] 私の担当記事 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/09/29 00:16:09 del:

鳥取県旅行記録集「伯耆・因幡の旅」シリーズにおける私の記事担当分は第一部(先週分)の「大山寺阿弥陀堂」と第二部(今週分)の「皆生温泉おーゆーランド」です。
こちらの掲示板で話題になりました三佛寺の関連記事は三つが予定されますが、このうちの二つが奈良敦子の担当になります。どうぞお楽しみに。


執筆担当者の名前をよく見ず失礼しました -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/29 10:03:37 del:

 先週と今週のかわら版は見ていましたが、流れで読んでいたので、山科さんの記事と気が付きませんでした。
 大山寺阿弥陀堂の雄大で無骨な姿は、北側からみた大山の遠望によく似合いますね。
 今週の記事で、6万円の秘密の一端が理解出来ました。地方に行って一番の楽しみはやはり温泉で、最近は健康ランド的な所が増えていますが、我々にはやっぱり湯治場といった雰囲気の所が落ち着けてゆっくり出来ますね。
 三仏寺もそうですが、東高尾の観音寺はどなたが書かれるのかな?楽しみです。




[112] ご一緒に移行です -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2002/09/28 01:01:36 del:

管理人様、お久し振りです。
古佛へのまなざし奈良本部広報の山科です。
そちらもインフォシークに移行されるのですね。同じフープスにお世話になっていたんですね。東西一緒に移行、なんだか親しみを感じますね。こちらはかわら版の定期更新に記事が間に合わず一昨日に追加更新しましたが、これで私たちのページのアドレスが変わるのは三度目になります。プロパイダーさんも合併や統合を繰り返したりして色々大変なんでしょうね。


山科さんの旅行記は? -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/28 12:57:45 del:

 プロバイダーも企業ですから、止むを得ないと思いますが、URLを残すくらいの融通性はあってよいとも思いますね。
 先日も、ガソリンのカードが勝手に提携先の信販会社を変更していた為、新しい信販会社から再三、引き落としが出来ないという丁寧な脅迫状が送られてきました。自分の都合で契約を変更しているのだから、文句があるなら取りに来いと思ってしまいました。
 まあ、私も企業人ですから偉そうな事は言えませんが・・・。
 山科さんの鳥取旅行記はいつですか。楽しみにしています。 




[111] お久しぶり?です。 -投稿者: くまちゃん 返信 2002/09/28 00:40:17 del:

infoseek移行、おめでとうございます?
ここはついでに、OS 10.2のレポート等も
伺えたら(笑)。
私は、かなりぐらついてきてますが(笑)。
ではでは、「びぶろ」君も可愛がってあげて
下さい。


URLをやっと覚えたのに! -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/28 13:04:16 del:

 当方のURLもやっと広まってきたのに・・・。
 URLの変更は色々面倒ですね。
 このホームページはマックで作成していますが、新しいパソコンまでは手が出ません。
 誰か新しいパソコンを買って、古いPowerBookか何か、譲ってもらえませんか〜。


そうですねえ -投稿者: くまちゃん 返信 2002/09/29 02:32:33 del:

案外、目に付かない所に「青白PowerMac」が
転がってたりするですけどねえ(笑)。
そういえば、旅行記のデータをスライドショー
か何かに加工したんですか?
もし、そうならそのうち見せて下さいね。
ではでは、深夜にお邪魔しました。




[109] 鳥取県の記録 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/09/21 22:10:16 del:

奈良敦子でありますー。
鳥取県の旅行記の第一回が公開中です。来週月曜日からは第二回に移ります。三佛寺投入堂の記事は何故か私が指名されまして、いま書いてるのであります。いまも記憶が大変に鮮やかなのであります、投入堂・・!!。
そちら様の旅行道中記の進捗はいかがでありましょうか。ウチの天童さんが管理人様の高蔵寺の記事を読んでいたそうです。
三千院への拝観は中止になりました。伝説どおりの古代の像でないことが判明したからであります。やっぱり最澄自ら彫られた薬師仏像はもう失われて存在しないのでしょうか。残念でありますー。
骨皮大佐も神奈川県行きから戻りまして、奈良には秋の爽やかな暦が刻まれつつあります。この夜、先ほどまで興福寺猿沢池の采女祭を見学してきたのであります。チャカチャカピーピー、ドンドン、ピィーヒャララ、なのでした。わーい。


世界遺産登録を目指せ! -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/23 21:29:24 del:

 三千院の本尊は、確かに石山寺の例からも期待が高まっていましたね。
 もっとも、三千院の場合は、火災、移転を繰り返しており、最澄が比叡山南谷に創建した後、比叡山山麓の坂本に移り、鎌倉時代の貞永元年(1232)火災で堂舎を失った後、京都市内船岡山(北区)の東麓に移り、更に応仁の乱(1467〜1477年間)で焼亡したため、所領であった現在地の大原に移転しています。特に応仁の乱では灰塵に帰したと言われていますので、創建当初の本尊が伝わらないのも無理は無いかもしれません。
 小像であったので真先に取出されていればとも思わせましたが・・・。

 投入堂を含む三徳山が世界遺産の登録を目指しているそうなので、ユネスコの世界遺産委員会のメンバーの心を揺さぶるような記事をお願いします。




[107] こんにちは。 -投稿者: 大吉 返信 2002/09/20 00:00:36 del:

 こんにちは。ホームページ楽しく拝見しています。
 先日、三千院のご開帳に行ってきました。きれいに彩色が残っていて感銘を受けました。素人目に、鎌倉時代の仏像のように思えました。
 石山寺のご開帳も行ってきました。ご開帳はほんとに面白いですね。
 秩父で12年に1度の御開帳をやっていると聞きましたが、管理人様の好きな仏像はありますか?


奈良博で石山寺の金銅仏もご覧になりましたか -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/21 01:34:22 del:

 三千院の御本尊は、金箔の美しい像の様ですね。いずれにしろ、最澄自作の時代のものでなかったことは確かなようです。
 秩父三十四所観音巡礼は、縁起によると、文暦元年(1234)に十三権者が秩父を巡礼したのが始まりといいます。
現存最古の資料である、長享二年(1488)の秩父観音札所番付(法性寺蔵)によれば、当時は、定林寺から始まる三十三ヶ所で、現在の秩父市の大宮宿を中心とした観音巡礼でした。               
三十三という数字は、観音の変化を示す三十三観音からきており、西国、坂東と共に三十三ヶ所でしたが、十五世紀初め、大棚観音が加わることを主張したため、西国、坂東と合せて、観音変化の百観音に因んだ日本百観音巡礼になるようにこじつけて、秩父のみ三十四ヶ所となったとされています。また、この時、江戸からの巡礼を考慮して、江戸からの道順を考慮して札所番付をつけなおしたと考えられています。
今年行われる総開帳は、江戸時代中期ごろからはじまったもので、巡礼が始まったとされる長享二年が甲午(きのえうま)であったことから、午歳の総開帳がおこなわれています。
秩父三十四所観音の文化財としては、主として江戸時代に盛んになったこともあり、古い時代のものは余り多くありません。
 第33番菊水寺には、藤原時代の聖観音菩薩立像があります。また、第4番の金昌寺の境内には、江戸時代のものですが、1000体近い石仏群があります。

 今日の不安定な時代を憂えて御開帳するという例も多いようですが、これらが今の世の救いとなればこれに越したことはありません。




[105] テストさせて下さい -投稿者: aaa 返信 2002/09/14 14:10:54 del:

あああああ
あああああ
あああああああ

ああああああ


ああ -投稿者: aaa 返信 2002/09/14 14:11:15 del:

あああああああ




[103] お久し振りです -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2002/09/11 01:07:35 del:

管理人さま、彩雲18号、久し振りにこちらに訪問なのであります。
東北旅行は如何でしたでしょうか。旅行記はこれからアップされるのですか?ウチの皆も楽しみにしているようなので、頑張って書いて下さい。
私たちも鳥取県旅行の感動の余韻からようやく抜け出しつつあります。いまウチのスタッフの皆さんで分担して旅行記事を書いていて、来週のかわら版から連載を始める予定です。
それと、私も初めて連載コーナーを持つ事になったのであります。わーいわーい。奈良の古寺の巡礼とか、古仏たちの印象とか、思う存分に書きまくるのであります。不定期連載なので長ーい眼で読んでやって下さーい。
季節的にはこれからが筆も進むのですよ、お互いにバリバリ書いて更新しましょう。それでは母艦に戻るのであります。最敬礼!


御朱印帖を楽しみにしています -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/12 17:11:37 del:

 三仏寺の雲上の旅はいかがでしたか、東高尾の観音寺の仏達も元気でしたか?
 宮城の旅行は、楽しく且つ有意義でした。個人的には、高蔵寺の諸像、特に本尊でない方の阿弥陀如来坐像や破損仏の菩薩立像などのに興味がありましたので、これらの像のことを古寺礼讃のコーナーに掲載しました。仏像個々については、事前に資料を作成済みで、参加者に配布しておりますので、特にホームページ用に起稿は考えておりませんが、旅行道中記をしたためていますのでこれでも掲載しましょうか。
 敦子の御朱印帖ですか。読む人の目の前に情景が浮かぶような探訪記を期待しています。詳しい人と一緒に行って知識を得ることも重要ですが、自分の興味の対象がある程度明確になったら、一人で行って自分の見方、自分のペースで眺めてみることも必要ですので是非頑張って下さい。




[101] ありがとうございます。 -投稿者: ウテナ 返信 2002/09/07 22:19:58 del:

 大変、参考になりました。さっそく、図書館へ行って見てみたいと思います。
 さらに質問があるのですが、「修理報告書」は何処へ行けば閲覧することができるのでしょうか?
 


仏像の修理報告書について -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/09/08 00:04:28 del:

 仏像の修理調査は、それぞれの県、市町村が文化財調査の一環として、大学や国宝修理所等に依託して行うことがほとんどで、その結果は、各県市町村の教育委員会から文化財調査報告書として発行されます。
 最近は、町村起こしの一環として、市町村誌の編纂があちこちで行われており、この中に報告書が組込まれることもあるようです。
 しかしながら、これらは発行部数も少なく、発行直後には、その地域の本屋さんでも販売されているようですが、継続的に入手するのはなかなか困難です。その地方に行かれた時に、図書館及び教育委員会を訪ねてこまめに探すのが確実でしょう。