訪れ帖

 


[300] 朝ちゃん -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/02/16 17:56:03 del:

こんにちは。美河です。
朝ちゃんが出来ました。
鳥っち、にならって朝っちと言い換えましょうか。


原稿受け取りました -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/17 12:44:24 del:

朝ちゃんの原稿受け取りました。
姪っ子と同じ愛称なのでこのままで良いです。
でも、内容を理解するのに、やっぱり写真が必要ですよねぇ。




[298] 「神」様へ -投稿者: 伊勢宗瑞 home page 返信 2003/02/15 22:31:53 del:

高見徹様、夜分失礼致します。伊勢宗瑞です。
「神」作戦に拙者ら東日本は、拙者も含めて四人を参加させます。既に美河は動いていますので、残る相模と結城に準備を依頼してあります。進行状況次第では「神」作戦の順序が前後する可能性が多分に有りますので、一先ず報告させていただきます。拙者も草稿を書くべく構想を練っていますが、これが楽しくてなりません。
山科を通じて貴サイト執筆陣の予定内容を受け取りました。我々には無い素材が豊富にあって非常に勉強させていただけそうです。何卒宜しくお願い申し上げます。


神様になってしまいました -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/15 23:56:32 del:

 とうとう“神様”に昇格してしまいました(^^;)。
 今回の企画は、切っ掛けはともかく、お互いに義務感でなく本人が書いて楽しいと思えるものを取り上げることが出来たのが、良かったのではないでしょうか。
 こちらの二人もブツブツ言いながらも、本人が一番喜々として書いているようです。
 順序の方は、何とでもなりますので、出来たものからで結構です。
 伊勢さんの拳骨論楽しみにしています。こちらこそ宜しくお願い致します。




[295] 静かな、姫路より -投稿者: 波多野愛 home page 返信 2003/02/13 21:33:42 del:

静かな、姫路より。
東日本は活発に動いていますね。伊勢さんが指揮をとるとやっぱりああなる。西日本はまだ静まりかえっています。出雲が連載終了で立花さんが連載開始の他は平穏です。「神」作戦関係の原稿書いてるのはまだ私だけみたいです。
美河から電話を貰いました。国中君、ですか。なんだかそのへんの人、って感じでとっても新鮮な響きがありますね!
国中君を書くのは、なんだか藤原君を書くのと大差がなくなってくるように思うので候補に入れなかったんです。直接の関係者というのにスポットをあてようという気持がありましたし。
どうしようかな、と迷っています。


国中君は私です! -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/14 00:18:29 del:

 「奈良の大仏を造ったのだ〜れだ?」「大工さん!」というなぞなぞが昔ありましたが、工房の長という監督者の関与をどこまで認めるかという議論にもなってくるのではないでしょうか。
 一人で彫れる木彫の小像はともかく、金銅仏や乾漆、塑像といった複数の職種の工人が必要な像や寄木の大像の場合、それは一人の工人の作品ではなく工房、または工房の長の作品と言っても良いのでは(それは鳥っちも同じです)。

 映画監督や、指揮者、化学装置プラントのプロジェクトマネージャー(それは私です)が、映画や、音楽や、プラントを創ったと言いたい(少なくとも我が子には 親バカ?)と思っています。




[292] 国中君と朝ちゃん -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/02/11 23:39:30 del:

心意気の感じられる原稿、とのご評価に感謝いたします。ありがとうございます。冷や汗ものですが。
国中君は、これは波多野の領分ですよね。でも波多野はマイナーな相手ばかり選択してるようですし、国中君はどうなのかな?今度聞いてみましょうか?山口さんちの方はまだ書いてませんが、朝ちゃんはいま草稿段階ですよ。


スタックが揃って羨ましい -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/12 20:25:09 del:

 「古佛へのまなざし」はスタッフが揃っておられるので羨ましい限りです。
 このところ、色んな方からメールや書き込みを頂き、一人で大童です。何時何処から玉が飛んでくるかびくびくしています。
 まあ、人間、時には適度な緊張感も必要ですけどね。




[290] 「神」作戦第一陣! -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/02/11 14:41:22 del:

古佛へのまなざし東日本の美河です。こんにちは。先ほど山科に文を送りました。たぶん本日中にはそちらに連絡がいくと思うのですが、とにかく「神」作戦の第一陣は、果たしてご満足いただけるのでしょうか?緊張してますし不安ですが、どうぞお手柔らかにお願いいたします。


拝見しました -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/11 20:55:50 del:

 山科さんから連絡頂き拝見致しました。心意気の感じられる原稿ですね。骨皮代表が言われた「今までのありきたりのものでは面白くない」という意味が、やっと見えてきました。
 これを読まれる皆さんにも訴えうるものだと思います。
 次回も楽しみです。山口さんちだけでなく、国中君もお願いできませんか。




[289] はじめましてv -投稿者: 香奈 返信 2003/02/11 11:14:58 del:

はじめて書き込みします。香奈と申します。大学の史学科で仏像について卒論を書こうと思っていて色々調べていたところ、こちらのサイト様に巡り合いました。いくつか質問があるのですが教えていただけますでしょうか。
まず胎内納入がある仏像の中で、日本で一番古いものはどれなのでしょうか。
それから日本の生身信仰について興味があるのですが、生身の仏像、というのはもし説明するとしたらどのようなものですか?生身の釈迦像、生身の阿修羅像と、それぞれにさまざまな言い伝えを持っていると思うのですが、平安時代における生身信仰とは、当時の人々にとってどのようなものだったのでしょう?質問ばかりで申し訳ないのですが宜しくお願いします!


胎内納入品と生身の仏像 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/12 01:10:26 del:

 仏像は、先祖の供養、諸願成就のために造立されるものですから、胎内銘の記入や造立経緯、結願書、供養物を納入するのは当然の行いで、古くから行われていたと考えられます。例えば、法隆寺金堂の釈迦三尊像の光背には造像の経緯を記した銘文が刻まれており、胎内ではありませんが、目的は同じと言えます。
 日本で一番古い胎内納入の例としてはどうでしょうか?
 実際に胎内に納入した例としては、古いものでは胎内仏が多く、奈良・龍蓋寺(岡寺)の本尊如意輪観音坐像(塑造・白鳳時代)の胎内仏であった如意輪観音半跏像(金銅造・白鳳時代)が知られていますが、この胎内仏は龍蓋寺創建時の本尊といわれています。この他、法隆寺西円堂の薬師如来坐像(脱乾漆造・天平時代)の胎内仏と伝えられる、薬師如来坐像(金銅造・天平時代)、法隆寺聖霊院の聖徳太子坐像(木造・平安時代)の胎内仏観音菩薩立像(金銅造・天平時代)、昨年発見された滋賀・石山寺の本尊如意輪観音半跏像(木造、平安時代)の調査の際、胎内から発見された4体の金銅仏(飛鳥時代〜天平時代)などがあります。また、奈良・当麻寺の本尊弥勒仏坐像(塑造・白鳳時代)胎内には孔雀明王の金銅仏が納められていると言い伝えられています。
 従って、日本で一番古いものは、鞘仏(胎内に仏を納めるために造られた像)としては、岡寺の如意輪観音坐像、胎内仏としては石山寺の如意輪観音半跏像の胎内仏といったところでしょうか。

 胎内納入品の著名なものとしては、やはり清凉寺の釈迦如来像(木像・中国宋時代)でしょう。
本像は、生前の釈迦の姿写したものと伝え、胎内には文書・経巻・版画・鏡・古銭などの納入物の他、絹製の五臓の模型が納められ、「生身の釈迦」として扱われていたことが判ります。(訪れ帖ー過去分のFQAのコーナーも覗いてみて下さい)
 本来、仏像は仏を写したもので、造り終えた後に開眼の儀式を行い仏に「魂」を入れますので、仏像は全て生身であるはずですが、それに有難みや更なる臨場感を持たせるために、五臓六腑を入れたり、裸形像として実際の服を着せたりと生身に近付ける試みがなされたのでしょう。
 この他、生身の仏像の例としては、下記のものがあります。
 長野・善光寺の秘仏阿弥陀三尊像は、釈迦の在世中、愛娘の重病を阿弥陀の慈光によって救われた月蓋長者の誓願によって鋳造されたと伝えられ、「生身(しょうじん)の阿弥陀如来」と呼ばれています。
 『二月堂縁起』によれば、東大寺二月堂の本尊秘仏は、実忠が勧請し補陀洛山から流れついた生身の十一面観音を安置したものと伝えています。
 華厳経『入法界品』には善財童子が補陀洛迦(ふだらくせん)にて生身の観音菩薩から説法を聞く一説があるなど、経典、寺伝等には、多くの生身の仏像の話があります。
 「生身の像」は、一般的にいえば、生前の姿を写した(とされる)仏像のことを言うのではないかと思いますが、当時の人々のより仏に近付き、救いを求めたいという気持ちが、多くの生身伝説を生み出したのでしょう。
 なお、「生身の阿修羅像」は、奈良・興福寺の阿修羅像が余りに、生きている少年の姿に近いという文学的表現の一種なのでは?




[287] 御挨拶申し上げます -投稿者: 伊勢宗瑞 home page 返信 2003/02/10 00:08:18 del:

高見徹様、古佛へのまなざしの伊勢宗瑞です。このたびの共同プロジェクトにあたり投稿記事の監修を担当させていただく所存です。拙者、新九郎宗瑞は駆け出しの未熟者でありますので、今後はなにとぞご指導ご鞭撻を承りたく、心よりお願い申し上げます。
美河、波多野らの文の件、拙者からも改めてお願い致します。山科からの予定案内、おそらく今日あたりに届く筈ですが、まずご高覧ください。不備不足の点がございますれば、遠慮なくお申し付け下さい。なお、我々東日本は別館の更新工事がメインであり、その過程においてこちらの秘仏一覧表を参考にさせていただきたく存じます。なにとぞご裁可を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
最近はインフルエンザに花粉症大流行の兆し、ゆめ油断はならぬこの頃でございます。お体を大切になさって下さい。
これにて失礼いたします。


こちらこそお手柔らかに -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/10 13:01:20 del:

 ご丁寧なご挨拶有難う御座います。
 当方の秘仏一覧はかなり古いデータですし、不足している部分も多いと思いますが、どうぞ煮るなり焼くなりして下さい。「古佛へのまなざし」ならではのものを期待しています。
 かつて訪れ帖に、長野・善光寺の秘仏を江戸時代に実見した僧侶のことを書きましたが、善光寺鏡善坊の御住職からその時の古文書のコピーをJPEGファイルで送って頂きましたので、ご入用であればお送りします。

 インフルエンザならぬウィルスに対しても、当サイトの防御を買って出て頂き、心強く感じております。身体のほうは、この年になると外敵のみならず、腰痛や肝臓など内なる強敵も増えてきますので、無理せず気長に過ごしております。




[284] すみません -投稿者: くまちゃん 返信 2003/02/08 23:47:47 del:

おおっ、safariで書き込みしましたところ、文字化けしちゃいました。
すみません、ご面倒ですが消してくださいまし。
まだまだですねえ、safari(泣)。


Safariでも大丈夫 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/09 23:56:21 del:

 書き込みを消すときは、「del:」の後ろのラジオボタンを押してから「投稿」ボタンをクリックすると消すことができます。
 なお、SafariのPreferencesでDefault EncordingをJapaneseに設定すれば、文字化けしないはずです。

 マック使いでない皆さんには関係ありませ〜ん。悪しからず。




[282] 神奈川、の「神」 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/02/08 20:04:23 del:

「神」作戦というのは「神奈川」作戦の略ですよ。どこかの大国の乱暴事とは違いますよ。でも凄い名前だなー、伊勢さんはこういう名前つけるのが大好きなんですよ。
記事の原稿は書き直していますが、管理人様の記事内容と重なりますねー。
中部地方の仏像については、私より管理人様の方が詳しくいらっしゃるのでは?久野健先生の下で里文の一連の仏像関係の御本を書いておられたのも存じております。
「仏像鑑賞の旅」と「秘められた百寺百仏の旅」と「日本史小百科彫刻」も持っていましたよ。今は奈良ちゃんにあげましたが。


もちろん了解しています -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/09 00:15:54 del:

 もちろん了解しています。
 山口さんちの分は、最初に頂いた予定に入っていなかったものですから載せてしまいました。
 美河さんの原稿を頂いた時点で、こちらのものをボツにする予定ですので御心配なく。
 自分の関係した本が皆さんの役に立っているとは有難いですね。
 奈良さんも色々本を集めている様ですが、寮の床が抜けませんでしょうか?




[280] よろしくお願いいたします -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/02/07 20:41:59 del:

管理人様、古佛へのまなざし東日本の美河です。こんばんは。こちらへは初めてでしたでしょうか?波多野が書き込みしているので私も挨拶させていただくことにしました。
この度、共同企画の「神」作戦ということで伊勢さんより正式に依頼が下りました。そちらへ投稿させていただくトップバッターは私となりましたのですが、まだ勉強不足なので中身は全然ありません。一応書くには書いたのですが、そちらの記事を読んでみて、もう一度書き直したうえで2月中に送らせていただきます。
他のサイトに文を載せていただくなんて恐れ多くてとてもドキドキします。今後はどうぞよろしくお願いいたします。


「神」作戦? -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/07 22:41:13 del:

 「神」作戦ですか?アメリカのイラン攻撃も近いことを思わせますね。
 余り激しい攻撃で当方が撃沈しない様、最初は手加減しておいて下さい。
 取りあえず、目次と概略予定をお教え頂ければ幸いです。

 「古佛へのまなざし」の皆さんのネットワークの広さには敬服致しておりますが、中部地域の仏たちについても勉強したく、今後とも御指導下さい。




[277] 若狭の仏像 -投稿者: 波多野愛 home page 返信 2003/02/05 21:19:24 del:

高見様、お久し振りでございます。波多野愛でございます。
「謎を秘めた仏たち」が楽しくて素敵です。次は是非兵庫県の仏像を!
若狭と言えば私は清雲寺の毘沙門三尊像が印象に残っています。暖かくなったらあちらへもまた出掛けてみたいものです。
私達のページも東日本勢は活動を始めましたが西日本勢はまだ何もありません。静かで穏やかな毎日、晴耕雨読の日々です。密教美術の本を読む回数が増えました。
原稿もそろそろ準備しようかと考えています。共同企画ではお世話になりますのでよろしくお願いいたします。


こちらこそ宜しく -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/06 00:52:07 del:

 「古佛へのまなざし」皆さんの書込みが無くなったとたん、火が消えたようになっておりました。
 兵庫も特徴ある仏たちが多いですね。「謎を秘めた仏たち」では、7回目に播州平野の石仏が登場します。
 若狭の清雲寺では、ライトを照らしたら、「仏様というものは、ゆ〜らりゆ〜らりと蝋燭の炎の中で拝むものです」と、先代の御住職に怒られたことを懐かしく思い出します。
 若狭は、寺ごと、町ごとに顔があり、風土や人柄もどこか人を引き付けるものがあります。
 こちらこそよろしくお願い申し上げます。




[275] 兜跋毘沙門天 -投稿者: チクセノカウシ 返信 2003/02/04 12:29:05 del:

ぶらり散歩の若狭の正楽寺にはビックリしました。
兜跋毘沙門天が沢山あるのは東北だけかと思っていましたが、あんなところにもあるのですね。
続くということなので、次回が楽しみです。


お楽しみに -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/02/05 13:08:35 del:

 確かに兜跋毘沙門天と言うと、坂上田村麻呂の伝説と蝦夷の歴史から東北地方が思い出されます。
 兜跋毘沙門天は、かつて中国西域の兜跋国(吐魯番−トルファンとされています)が攻められた時、城の北門楼上に出現し、敵を退散させたという故事を持つことから、王城鎮護、北方の守護として祀られることが多い様です。平安京の羅城門の楼上に安置されていたと伝えられる東寺の兜跋毘沙門天像が著名ですね。
 一方で、日本においては、四天王の一つで北方を鎮護する多聞天の別名である毘沙門天を含め、仏法を守護し,財宝富貴を司る善神として、東北のみならず、各地で人々の信仰を集めました。
 兵庫県氷上郡氷上町の達身寺には、数十体の兜跋毘沙門天像がありますし、神奈川県南足柄市朝日観音堂、広島県三原市善根寺、岡山県倉敷市安養寺、大分県日田市永興寺など枚挙にいとまがありません。
 安養寺には、兜跋毘沙門天立像の他にも、保延元年(1135)に鳥羽上皇が100体の毘沙門天像を奉納したものの一部と伝える、42体もの毘沙門天像が祀られており、これらの像が一堂に安置されている様子は実に壮観です。
 
 鳥冠の兜跋毘沙門たちの次号では、宝冠に表される鳥の起源について鋭く(?)考察します。
お楽しみに!


鳥の起源 -投稿者: チクセノカウシ 返信 2003/02/06 19:26:24 del:

確かに、鳥に関係した像は余りありませんね。
鳥獣坐と言っても、孔雀明王くらいであとは獣ばかりですね。
鳥の起源、興味あるところです。




[272] 拝見しました -投稿者: くまちゃん@ジャガー 返信 2003/01/25 14:46:05 del:

すけっち拝見しました。
これまた、さすがですねえ、カタイ(?)図だけでなく、こういう「柔らかい」絵も描けるなんて(笑)。こっちの方が得意だったりして(笑)。
それにしても、あのスケッチブックは、フリーソフトですか?あれかなあ?これかなあ?と迷ってます(笑)。
さてさて、管理人さんも、「@ジャガー」になるのを心待ちにしてます。
私と違って、QuartzExtremeの能力を活用できるんじゃないですか、って関係ないか(笑)。
ではでは、今日は自宅待機になってしまいました(笑)。


お誉め頂いて恐縮です -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/26 01:14:10 del:

 まあ、ウン十年も前の多感な時期でしたから・・・。
 スケッチブックは、リングを拾ってきて、張付けて、影を付けてと手作りです。
 ソフトにこだわり過ぎると、習得する頃には人生も終わっていたりしますので、程々にしております。




[271] 古寺画廊? -投稿者: 瓢箪鯰 返信 2003/01/25 01:55:34 del:

古寺画廊はネタ切れで、管理人さんのスケッチですか!
でも私は好きだなあ。結構イケてますよ。
あと、トップページの菩薩のアイコンは??
まあ、遊び心も必要ですけどね。


禁断の果実を食べてしまったか? -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/26 01:05:16 del:

 FrashだのFireworksなどを使ったようなチャラチャラしたホームページなどは作らないぞ!、と心に決めていましたが、人のページを見ているとついつい。

 やっぱり合わないかなア〜。




[269] おたずね追加 -投稿者: 笠間時頼 返信 2003/01/24 17:15:47 del:

済みません、またおたずねします。
以前に公開されていた仏像アンケートクイズに例の清水寺千手観音像は挙げられなかったんでしょうか。候補にあがりそうな像ですが。


おたずねの件 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/24 20:40:06 del:

 書き込み有難う御座います。
 アンケートクイズは、奈良県の重文という限定があり、清水寺千手観音像は両方とも該当しませんので挙げておりませんでした。
 しかし、鎌倉初期の像であるということなので、期待しています。

 共同企画につきましては、ホームページのコンテンツについての共同企画等になると思います。
 内容についてはこちらの方が煽られている状態で、当サイトの意見を鋭意調整中です。
 ご期待に添えるよう頑張って行きたいと思います。
 今後とも宜しくお願い致します。




[268] おたずね -投稿者: 笠間時頼 返信 2003/01/24 17:01:34 del:

京都の大学にて日本美術を学ぶ茨城県民の者です。貴サイトと「古佛へのまなざし」様との共同企画があるのを知り期待しています。どちらも僕が大好きなサイトなので。
その共同企画ですが、具体的にはどのような内容なのでしょうか。それともまだ細かいことが決まっていないのでしょうか。例えば、今話題の清水寺秘仏を両サイトで合同見学に行くとか、そういった内容なのでしょうか。
本当に待ち遠しいです。御健闘をお祈りいたします。




[266] 清水寺奥の院千手観音 -投稿者: チクセノカウシ 返信 2003/01/19 18:53:52 del:

京都・清水寺奥の院の千手観音坐像が公開されるそうですね。
一昨年、調査された時に鎌倉初期の慶派の作と発表され、非常に楽しみにしていました。ワクワク。


私もワクワクです -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/19 19:34:36 del:

 秘仏御開帳を追記したのですが、モデムの調子が悪く、まだ更新出来ていません。
 公開は、今年の3月7日から12月7日ですね。
 三面千手観音像で、千手観音には珍しい坐像です。一昨年の発表では、制作年代を示す銘文や記録はないものの、理知的な顔立ちなどが快慶の作風に似ており、鎌倉時代初期の制作と見られるそうですね。私もワクワクしています。
 期間限定ながら夜の開帳もあるそうですよ。




[264] 導入しました -投稿者: くまちゃん@safari 返信 2003/01/19 01:31:21 del:

こんばんわ。
ドライブの修理が無事終わり、じゃがーのインストールも終了。
漸く、safariを使えるようになりました!
は、早いっすよ!
もう、絶対おすすめですよ。
じゃがー自体も早いし、まさに値ありですよお。


DVDをコピーして下さい -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/19 18:44:34 del:

先日、NHKで出している高画質DVDソフト「秘仏開帳」を購入しましたが、DVDプレーヤがない!!
画像部分だけでもCDRにダビングしたいのですが、コピーしてもらえますか?
これって違法?自分の持っているものをコピーするのはいいんですよね!




[261] 鎌倉大仏について -投稿者: チクセノカウシ 返信 2003/01/16 01:33:50 del:

鎌倉大仏の事でお尋ねしたいと思い、初めて書き込みます。
当ホームページのクイズのコーナーで鎌倉大仏の原型が木型であるという説明に対し、合格者のコメントに、異説ありとありますが、どういう異説があるのでしょうか?また奈良大仏と鎌倉大仏は制作方法に何故相違が出てくるのでしょうか。


鎌倉大仏の鋳造方法 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/16 22:59:00 del:

 奈良大仏に比べ鎌倉大仏の造像に関する古文書は少なく、『吾妻鏡』に記載されたものが唯一といっても良いと思います。
『吾妻鏡』にある、鎌倉大仏造像に関する記事を挙げると、
  嘉禎4年(1238)に僧浄光の勧進により大仏建立が始められ、
  仁治2年(1241)3月に大仏殿が完成、
  寛元元年(1243)6月に開眼供養を行い、
  さらに9年後の建長4年(1252)8月に鋳造を始めたことがわかります。
 建長4年に鋳造を始めたのは寛元元年に開眼供養された像とは別の像であると考えられますが、開眼の前年にこの地を旅した旅行記『東関紀行』には最初の像が木像であることが記載されており、また、古今集秘集に、浄光勧進が日本国中の人に一文銭を課するとされていることから、浄光はふたつの大仏を一貫した事業として計画し、最初の像は金銅像の原型となる木像であったと考えられています。これが、木彫原型説です。
 これに対し、原型の完成から9年間も鋳造を始めるのに要することはないはずで、同じく『吾妻鏡』の宝治元年(1247) 9月に鎌倉地方に台風が上陸し仏閣、人家が多く倒壊したという記事があることから、大仏が損傷を受けたため、建長4年に新たに粘土を原型とした大仏を造ったとするのが土型原型説です。
 しかしながら、寛元元年の開眼から建長4年の鋳造開始までのあいだの事情を明らかにする資料は全く見当たりません。
 また、木彫を原型をした場合、原型から外型を型どりした後、外型からさらに内型を型どり、この内型を焼成後、原型とは別の場所に組立て、表面を鋳物の肉厚分だけ削って中子(なかご)とします。その外に外型を隙間をあけて置き、隙間に溶銅を流し込む訳ですが、中型も一旦取外すため、外型と同様一定の大きさに分割することになり、鋳造の際、型同士の合わせ目が鋳張りの跡として残ります。土型を原型とした場合は、中子は原型全体を削るだけなので、像の内側には鋳張りの跡は残らないことになります。
 はたして、土型で造られたと考えられる飛鳥大仏の場合は、表面には見られる約40cm角の鋳張りの跡が内側には全く見られないのに対し、鎌倉大仏の内側には、平面部で約60cm角の鋳張りの跡が見られるそうです。これらのことからも、鎌倉大仏が木型を使用したことは間違いないのではないかと思われます。
 なお、木型の場合は上記のように工程が多く、鋳造までに時間が掛かるので、原型となる木彫の像の完成後、鋳造開始までに9年も要したのではないでしょうか。

 鎌倉時代に何故木型が用いられたかという点に関しては、想像の域を出ませんが、鎌倉時代に流行する鉄仏において、より精密な造型を得るために土型より木型が好んで採用されたことが影響しているのではないかと考えられます。これについては、機会があれば別途取りまとめてみます。




[260] 早速申込みます -投稿者: 岡野 亮平 返信 2003/01/15 13:18:19 del:

詳しい紹介を有り難うございました。
県博の「きのくにの国宝」、「有田川流域の仏像」を早速申込んでみます。




[258] 空海と高野山 -投稿者: 岡野 亮平 返信 2003/01/10 12:58:51 del:

空海と高野山展、空海の三大秘宝の公開があるそうですね。まだ先ですが楽しみに待ちます。
展示する会場によって展示替えがあるのでしょうかね?
高野山に限らず、和歌山には隠れた仏像が多いようですが、何か参考になる本があれば教えて頂けますか。


参考になりますか -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/10 17:29:03 del:

 和歌山県は、県博が中心となって積極的に文化財の調査や展示会を行っていますが、如何せん文化財の量に対して学芸員の数が足りないのが実情のようで、まだまだ隠れた文化財が眠っているようです。
 指定文化財については、「和歌山県の文化財」が定本でしょう。
  和歌山県の文化財 全3巻 安藤精一編 清文堂出版 1981〜3刊
  和歌山県の文化財 和歌山県教育委員会編 和歌山 和歌山県教育委員会 1963刊
 また、和歌山は早くから県史を纏めており、和歌山県史の古代史料、中世資料の中で未指定の文化財も詳しく紹介されています。
 これらは、宮井平安堂が取扱っています(在庫があれば ^^;)。

 その他、県博物館発行の図録、「きのくにの国宝」、「有田川流域の仏像」、「根来寺の歴史と文化」などが県博で、また、高野山霊宝館で毎年行っている大宝蔵展の図録が霊宝館で入手できます。
 それぞれインターネット上でも申込可能です。




[255] アンケート結果発表! -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/04 00:53:47 del:

 「古佛へのまなざしの次回トップページはどれだ!アンケート」の正解は、『東大寺聖観音菩薩立像』でした。
 正解への投票は2票でしたが、コメント欄に記入あったのは、緒方紘一様だけでしたので緒方様の当選と致します。
 緒方様、おめでとうございました。
 なお、賞品につきましては、相談の結果、「古佛へのまなざし」さんの賞品については骨皮代表から直接緒方さんに手渡して頂くこととなりました。
 また、当方の賞品「彫刻」は、緒方さんが既にお持ちであるとのことから、正解に投票頂いたもう一名の方にお送りすることと致します。
 該当の方のサーバー名しか判りませんので、当方に連絡先をメール頂きますようお願い致します。(アドレス:bunkaken@anet.ne.jp)
 
 また、本企画に御参加頂きました皆さまに心からお礼申し上げます。
 なお、本企画がきっかけとなって「古佛へのまなざし」さんと当サイトとの共同企画のお話が進行中であり、これもひとえに本企画を盛上げて頂いた皆さまのおかげと感謝致しております。


アンケート結果 -投稿者: 毛坊 返信 2003/01/04 01:22:32 del:

毛坊です。あけましておめでとうございます。
「古佛」のトップページ。答が出ましたね。外れてしまいました。東大寺聖観音像は、先輩から少し前まで東京国立博物館に展示されていた、と聞いていたものですから対象外かな、と思っていたんですが…。でも去年の「古佛」掲示板のやりとりで、この像のことを考え直すことができたのは収穫です。12−13世紀という、「古佛」の見解も傾聴すべきかな、と思ってます。それから最後の最後で管理人様が私と同意見(来迎寺善導)と分かったのも光栄でした。


私も同じです -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/04 02:38:34 del:

 確かに、この像は大仏殿昭和大修理落慶記念の「東大寺展」の際、東博をはじめ全国4ヶ所で出展されています。
 私も結局それに惑わされてしまいました。
 快慶作の真偽や12世紀説については、もう少し確認が必要と思いますが、ともかく今回の一件で、鎌倉期の作風の一端が真摯に議論されたのは有意義だったと思います。
 今年から、仏師のコーナーを設け順次仏師の解説を掲載していく予定ですが、ご意見があれば是非お寄せ下さい。
 本年も宜しくお願い申し上げます。




[254] 明けましておめでとうございます -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/01/04 00:52:14 del:

明けましておめでとうございます。

皆さんの御多幸をお祈り致します。




[253] 謹賀新年 -投稿者: 波多野愛 home page 返信 2003/01/02 00:49:16 del:

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくご指導をお願いいたします。

例の仏像写真を更新しました。
あとはよろしくお願いいたします。





[251] お疲れさまでした -投稿者: くまちゃん 返信 2002/12/29 14:12:17 del:

今年一年、お疲れさまでした。
私の場合は、ここに遊びに来るようになったのは、この春以降からでしたが、色々教えて頂き、ありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願いします。
お体の方もお気をつけて。


来年も宜しく -投稿者: 管理人 home page 返信 2002/12/29 20:55:13 del:

こちらこそ有り難うございました。
このくまアイコン、じっくり見ると良く出来ていますね。
このアイコンも、十大ニュースに取り上げれば良かった!?