訪れ帖

 


[648] モーゼルでストーカー退治 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2003/09/28 00:29:58 del:

今日、アルバイトの帰りにまたも不審な男に追跡されたのであります。自転車で走っていると、後ろにぴったりと距離をとってついてくる男の影が!これで四度目、同じ男のようなので怖くてたまりませんでした。
この前伊勢中佐に相談したら、これを使えばいいとモーゼルというピストルを渡されました。豊住百新斎さまからもらったものだそうです。今度出会ったらその引き金を引け、というので、今回引きました。バーンと音がして火花が光って・・。効果てきめん、黒い影は自転車ごと逃げ去りました。おー、すごいぞモーゼル!伊勢中佐が女性スタッフ達の護身用にと特別に作った金属製のモデルガンなのであります。
いずれは女性スタッフに渡されるみたいです。さすがは伊勢中佐。ガンマニアで、走りながら30メートル先の標的に続けて命中させると聞きます。国体の選手だったそうです。その伊勢中佐の特技は狙撃!50メートル先の鉛筆を倒すそうです。でも敦子のモーゼルは玉が出ないのであります。音と火花と煙だけであります。うーん。


ストーカーも命懸け -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/28 02:10:12 del:

 最近のストーカーも命懸けですね。でも逆ギレでもされると何をされるか分かりませんので、適当にしておいた方が身のためかも知れませんョ。
 アメリカに行ったときにピストルを撃たしてもらいましたが、30メートルどころか目の前の的にも当たりませんでした。
 アメリカでは町中のスポーツ用品店で100ドル程度で売っており、思わず買って帰ろうかと思ってしまいました。




[646] 円勢 -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2003/09/26 23:39:27 del:

お久しぶりです。
いま円勢について調べています。
この円勢が清水寺別当に補された時、これを不服とする興福寺と円勢を支持する延暦寺との対立が生じて双方の衆徒が平安京内で合戦になりかけたそうです。
なんなんでしょうね、この円勢って奴。


僧侶は聖職者? -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/28 01:57:30 del:

 当時の有力寺院の別当職は仏教界を掌握する立場にもあったため、その補任に対しては円勢だけでなく、ずいぶん血生臭い争いが起こっています。特に園城寺や延暦寺、興福寺の僧徒の横暴は目に余るものがあります。
 円勢も仏師の身でありながら、仏教界に野心を持っていた政略家であったことは間違いないでしょうが、僧徒抗争の犠牲者であった面もあるのではないでしょうか。

 僧侶は聖職者などとは口が裂けても言えません。




[645] 横井庄一さん -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2003/09/26 22:33:48 del:

・・って誰ですか、と聞いてみたのですー。
すると、グアム島から戦後に帰還した日本兵さんだったそうです。その前には小野田さんという日本兵がルバング島から帰還した、と編集長に言われました。ふーん、なのであります。
恥ずかしながら、というのは宇喜多さんの口癖で、久し振りに会うと必ず敬礼しながらこの言葉を言うので覚えてしまいました。
その宇喜多さんの岡山は楽しかったであります。吉備津神社と高梁城が印象に残ってます。小浜もすごかった。海のある奈良、という言葉にナルホド!と思ったのであります。一番感動したのが妙楽寺の千手観音像。阿修羅みたいに顔が三つあるのですー。


ふーん -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/27 00:13:32 del:

 「ふーん」って・・・、奈良さんの全人生よりも長い30年間も、戦争が終わったのも知らずジャングルの中に一人で隠れていたんですよ(小野田さんの場合は二人でですが・・・)。感動が薄いなぁ〜。

 吉備津神社では吉備団子を買いましたか?
 吉備津神社の祭神吉備津彦は桃太郎のモデルとされ、吉備津神社前で「元祖きびだんご」を売っていますが、味は一緒だったなぁ〜。
 そう言えば、今回の旅行で成羽の方まで行かれたんですよね。私の父の郷里が備中高梁から成羽川沿いに入った備中町布瀬(成羽のもっと奥)でしたので、小さい頃からよく行きました。大きな牛と赤とんぼの大群とバケツに冷やした桃が思い出です。
 高梁の備中松山城は、NHK大河ドラマで有名になった時、高梁駅から城が見えるように周りの木々を大々的に伐採したそうで、数年前に行ったときは確かに駅から見えましたが、もう木々も元通りになってしまったかな。




[643] 帰着 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2003/09/24 23:17:31 del:

奈良敦子ですー。
一ヶ月ぶりに帰ってきたよー。
恥ずかしながら、なのであります。
わーい。


食欲の秋 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/25 23:33:20 del:

 まるで横井庄一さんですね(知らないか)。

 暑い暑いと思っていたらもう秋の気配。
 奈良さんには、読書の秋?食欲の秋?




[641] 観音浄土 -投稿者: 補陀洛山寺 返信 2003/09/23 15:09:25 del:

初めて書き込みます。

宜しくお願いします。
神野教授の観音浄土やや難解ですが、新しい観点が見られて面白いですね。
普陀山や熊野の渡海の事も述べられるそうで楽しみにしています。
熊野の補陀落山寺で渡海船を見ましたが、あんな小さな舟で本当に渡海を試みたのかと驚きました。
ますますのご活躍をお祈りしています。


ようこそ -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/24 00:30:06 del:

 補陀洛というと私も海を想像してしまいますが、日光の山から入ったのが意表を突かれました。彼らしい拘りかも知れません。
 今後とも御愛読の程お願い致します。




[639] 若狭路千年 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2003/09/22 01:16:12 del:

黒田です。
この土日に奈良本部や後援会の皆と小浜へ行って参りました。「若狭路千年」の中山寺馬頭観音像は見事なものです。湛慶の作とされているようですが果たして。個人的には高成寺の千手観音像が興味深いです。承和様式とは異なる密教彫刻の基準線が示されてありました。これは奈良仏教の雑密とも違う異質なものでした。
他に羽賀寺、加茂神社、妙楽寺、円照寺、神宮寺、多田寺、明通寺、鵜の瀬、国分寺、若狭彦神社、常禅院、長楽寺、清雲寺を回りました。
面白かったのは長慶院。場所もさることながら、拝観料一万円にはびっくり。10人で行きましたから一人千円ずつでしたが、こういうときは団体でいることのメリットが改めて感じられました。骨皮大佐以下は肝心の御本尊よりも破損仏像群に注目していました。
海のある奈良、はやっぱり何度行ってもいいものです。


海のある奈良 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/23 09:24:49 del:

 中山寺の馬頭さんは、横浜に来たときも拝観しましたが、長いお経を後、しずしずと厨子を開けて頂いたお寺での拝観の方が印象に残っています。
 若狭には、馬居寺の馬頭の方が似つかわしいと思っていますがどうでしょうか。
 
 高成寺の千手は拝観していませんが、「承和様式とは異なる密教彫刻の基準線」というのは黒田さんらしい観点で、分かるような気がします。




[636] 頑張って三度目 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/09/20 23:54:46 del:

美河梨絵です。
三度目の書き込みです。
静岡の西端まで仏像旅行ですか。浜松かな、磐田かな、言葉どおりの西端ですと三ケ日あたりですか。それなら摩訶耶寺かな、大福寺かな。
私が一番見たい静岡の古佛は鉄舟寺の御本尊像ですが、秘仏なので一生見られないかもしれません。残念。


その辺りです -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/21 13:18:45 del:

 瑞林寺と智満寺、摩訶耶寺あたりを軸にと考えています。ついでに滝山寺も・・・などと考えていると
一泊二日では回れなくなってしまいますね。

 鉄舟寺は県文でしたでしょうか?破損仏も多くあるようですね。




[635] ギャラリーみその -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/09/20 01:58:16 del:

美河梨絵です。
ギャラリーみそのには東日本のスタッフはだいたい行かれるんじゃないかなあ。前回の井上さんの個展にも伊勢中佐と相模さんと小泉さんと天童さんが行かれたそうですし。今回は結城、相模と女三人だけで行く積りですが、日にちがまだ決まっていないもので。平日であるのは間違いないです。西日本のスタッフには、たぶん東京は遠すぎるでしょうね。
みそのの他にキャノンのギャラリーにも見学に行きます。


キャノンギャラリー -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/21 12:39:28 del:

 キャノンは浅井慎平のギメですか?
 ギメは美術的にはともかく、一時期日本人が忘れ去ろうとした「心」を助け出そうとした、という意味で今の美術館や博物館のあり方に一石を投じたとも言えます。
 それを浅井慎平がどう写し取ったのか興味ありますね。




[633] 天空の歌声 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/09/19 01:00:26 del:

美河梨絵です。
奈良本部の皆さんがお休みですと、こんなに静かになるものなんですねー。あの奈良ちゃんでさえ8月23日から全然書いてきてませんね、ちょっと珍しい。
皆さん岡山へ行ったそうですが、私も行きたかった。今度の土日には小浜へ行くらしいですが、私はお勤めがあるので残念!
天空の歌声、結城に見事にしてやられたという気分です。ほんとは自分もああいうのを書いてみたかったんですよ。でも私ならオーソドックスに吉村怜氏論文から入っていくから、結城のスタインからの切り口は新鮮ですね。負けた。
これから中部仏像シリーズ連載再開でかので、そっちで頑張ります!
ところで高見様は平日はお休みですか?ギャラリーみそのに来られますか?


静かです! -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/20 00:40:20 del:

 この所の残暑に参っています。若い人には勝てません。
 結城さんのシリーズ、題名も中身も夢がありますね。東博の「泰山鳴動して鼠一匹」の展示会より、遙かに新鮮で訴えるものがあります。
 こちらは、10月末に一泊二日で東海地方の仏像旅行を計画しています。東海といっても頑張って静岡の西端までかな。

 みそのには是非行きたいのですが、月末は平日どころか土日も出勤なので、10月初の日曜日でもお伺いしようと思っています。
 でも、来られますか?って美河さんが居るわけ?




[631] 再開 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2003/09/11 19:28:33 del:

黒田宗円明孝、明日12日をもって古佛へのまなざし西日本の活動再開を宣言いたします。
お示しの大津市歴博の刊行物は、既に栗東が確保したとの情報を得ております。来る特別展への予習に利用出来るでしょう。
なお奈良本部広報はしばらく休みです。


残暑厳しい折 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/13 12:57:07 del:

 東京は、残暑がぶり返し油断していると、暑さにやられそうです。
 そういえば、栗東さんがおられました。
 スタッフが全国におられるのは機動力面で大きなアドバンテージですね。
 充電後の活動開始を楽しみにしています。




[629] ご連絡 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2003/09/09 00:44:37 del:

美河梨絵です。
明日より古佛へのまなざし東日本が活動を再開いたします。来週ぐらいから別館の「文献」「付表」「目録」「文集」の更新にとりかかります。以上、ご連絡申し上げます。伊勢宗瑞別館長より、宜しく、とのことでございます。


比叡山延暦寺里坊等所在・未指定彫刻調査目録(下) -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/09/10 01:09:49 del:

 パラオの戦跡巡拝ご苦労様でした。私の方は都合で鳥取島根の旅行に行けず、悶々としておりました。

 以前にご連絡した大津市歴史博物館研究紀要の続編、比叡山延暦寺里坊等所在・未指定彫刻調査目録(下)が刊行されたそうですのでお知らせします。




[627] Re:運慶社長 -投稿者: 毛坊 返信 2003/08/26 00:19:19 del:

毛坊です。
運慶社長以下の構成、とてもよくわかります。こういうふうに現代の組織にあてはめて考えること大事だろうと思います。しいて私見を加えると常務定慶はどうかなぁ。定慶は大ベテランの工場長あたりじゃないかなぁと思います。快慶はきっと工場長から特別待遇で相談役になった人です。


定慶工場長 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/26 23:35:58 del:

 確かに! 工場長が社長、次期社長の下で実技的な采配を振るっている会社は安泰です。逆に工場長が経営的にも野心を持っている所は、必ず内紛が起きます。
 快慶は、相談役技師長に任命しましょう。




[625] 戦史めぐり -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2003/08/23 22:44:05 del:

今日は骨皮大佐、宇喜多さん、波多野さん、山科さん、栗東さんと、大和神社および橿原神宮へお参りしてきました。大和神社では戦艦大和以下菊水水上特攻隊の祠に祈り、橿原神宮では空母瑞鶴の記念碑を見ました。その後、天理市内の旧海軍航空隊のエンタイ壕や飛行場跡、山之辺の道の近くの旧陸軍高射砲陣地跡、桜井市内の地下飛行機工場の遺跡を回りました。
国内にもけっこう戦時の遺跡があるのだなー、と勉強になったのであります。


彩雲 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/25 22:50:36 del:

 奈良にそれ程戦争の遺蹟があるのを、私も知りませんでした。
 昔は船や飛行機にそれは美しい名前を付けていたのですね(彩雲もその一つ)。日本のメーカーも、車の車種や家電に美しい日本語の名前を付ければ良いのにと思います。
 仏像の名はカタカナでなくて良かった?!




[622] パラオ、ペリリューへ -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2003/08/22 02:16:51 del:

いよいよ明日22日の夕方にパラオ、ペリリューへの戦跡巡拝に出発します。
西からは出雲、立花、鍋島、十河、近藤、菊亭と私、東からは太田、天童、伊勢、小泉、相模、美河、結城と、計14名が参加します。団長は私が務めます。アジア諸国で最も日本を愛してくれるパラオ共和国へ行き、日本と日本人の誇りを守り抜いたサムライたちの霊に限りない感謝と敬意を捧げに行って参ります。


機上の人? -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/23 00:22:34 del:

 今頃は、機上の人でしょうか?
 パラオのお年寄りは、日本語が話せるそうですが、スペイン、ドイツ、日本、アメリカ各国による半世紀にも及ぶ統治を受け続けてきたパラオの人々の気持ちを考えると、胸中複雑なものがあります。
 一方で、中東で戦闘が続いているのを聞くにつけて、一体我々に何が出来るのか、と考えさせられます。




[620] 定慶論に -投稿者: 毛坊 返信 2003/08/21 12:19:20 del:

毛坊です。相模未知さんの定慶論を読んで勉強になりました。
でも疑問もいくつか。
藤岡穣氏の説にしたがって、現興福寺南円堂四天王を定慶作品に加えていらっしゃいますが、この四天王は最近では旧北円堂像つまり運慶一門の作と考える説が有力なようです。この辺も押さえる必要があるんじゃないでしょうか。
それから、浅井和春氏の説だということですが(どこに発表されたものでしょうか?)、定慶と定覚に関係があるというのは、具体的にはどういう関係なのでしょうか。
定覚は東大寺の再興造仏にも参加し、快慶より先に法橋になっています。覚円という後継者も法橋にしています。僧綱位に就いた形跡がまったく無い定慶とは、同じ康慶門から出た仏師であるとしても、性格が異なる仏師とみるべきではないでしょうか。


運慶社長 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/23 20:02:56 del:

 康慶も出生の詳細が未詳ですが、正統な奈良仏師の出ではなく、その実力ゆえに、師の康朝の子成朝が早世したこともあって、工房を引継いだとも言われています。定慶が同じ境遇にあったとすれば、康慶が定慶を重用したという面がわからないでもありません。
 康慶の弟子であった快慶でさえも、僧綱位を直系である運慶の子や弟子に譲っており、定慶も表に出ることなく直系のものに譲ったとしても不思議はありません。同族会社にあって傍系としての立場を貫いたと言えるのではないでしょうか。
 ISO9000認証取得のためのホームページ「The Quality Seminer」に掲載された「鎌倉時代にISOがあった? 運慶の品質マネージメント」によれば、建仁3年(1203)の奈良仏師(後の七条仏所)の組織は、
 社長  運慶 52才 5代目 
 専務  定覚 49才(社長の弟)
 常務  湛慶 30才(社長の長男、次期社長)
 常務  定慶 48才
 相談役 快慶 55才
であったそうです。
もちろんパロディーです!




[619] 安堵 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2003/08/21 02:17:43 del:

連載を終えてホッとしています。
でも内容的にはあれで良かったのか、と自問自答しています。
難解な宗教論や教理論に陥らずに密教彫刻を述べることの難しさを改めて痛感させられました。もっと努力せねば、と考えます。
来週からは東の結城嬢にバトンタッチです。天空の歌声というタイトルが実に良いです。内容がだいたい予想出来そうです。


密教彫刻 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/21 23:41:42 del:

 大反響の様ですね。確かに今まで「密教美術」と「仏教彫刻」とは別の分野のような感覚があったのは事実ですね。
 かといって宗学論抜きの密教彫刻は噛み込み不足だし、黒田さんには打ってつけのテーマだったのでしょう。
 私もその一端に触れた気がしました。




[616] 撤退 -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2003/08/19 21:35:58 del:

16日も18日も何事もありませんでした。
良かったです。某大臣のパソコンはやられたみたいですが。
現在、神様へのライン上にはわが潜水艦は一隻も出ておりませんので御用心を。
ところでそちらの所長さまの様子はいかがでしょうか。


困った所長です -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/20 16:49:14 del:

 我が家はマックとWindows98だから取り敢えず心配なし?
 マイクロソフトは、OSのセキュリティーホールが批判されている事に対し、迅速に対処情報を流している事を挙げ、「Linuxで同じ事が起こったら、誰が責任ある対応を取れるのか」と開き直っていましたが、主客転倒ではないかと思ったのは私だけでしょうか?

 川尻所長は、出版の原稿とNHKカルチャーで大忙し。チクチク督促はしているのですが…。
 申し訳ありません。




[615] 春日定慶 -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2003/08/19 00:13:45 del:

定慶はいかがでしたでしょうか。
私個人は大変に面白いと感じました。そのため私の中では定慶の存在感が運慶よりも快慶よりも大きくなってきています。大物だったのかもしれません。
とにかく定慶に関する最新の本格的考察文です。定慶−定覚−肥後定慶の系図が成り立ったりして。


仏師定慶 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/20 16:55:46 del:

 仏師定慶中々しっかりした論調ですね。散手面はちょっと買い被り過ぎとも思いますが、参考としながらも西円堂金剛力士像から仁王像の系譜を繋げる論調の巧みさは、流石と納得させるものがあると思います。
 運慶、快慶、定慶の三羽烏が鎌倉初期彫刻を担っていたのは間違いなく、特に定慶の、派手さは無いものの確実な仕事振りは、慶派の基礎を固めたという意味で大きな存在であったのでしょう。それ故に定慶の出生が気になる訳ですね。




[613] 雨の日の楽しみ -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2003/08/17 22:50:19 del:

お盆も雨、今日も雨。京都はずっと雨続きです。例年になく涼しいお盆でした。
雨の日は寺巡りは出来ませんので、家で模型づくりを楽しんでいます。代表の影響で艦船模型にはまっています。他の事を一切忘れて集中するので、集中力を養うのにはいいかもしれないですね。


ハーレーは美しかった -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/18 23:29:57 del:

 代表の模型作りは玄人はだしだそうですが、私も一時期プラモデルに凝ったことがありました。艦船、戦闘機の類ではなく、バイクなどでしたが。
 ハーレーはエンジンだけでも飾りたい位に美しかった!
 今は、衣食遊など全てにおいて、出来合い品が安く手に入り、ものを作り上げる過程の楽しさを味わう機会が少なくなっているのかも知れません。




[610] 最新鋭伊60完成! -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2003/08/15 01:04:20 del:

近藤です。
鍋島君が昨日、最新鋭の伊号第60潜水艦(XPバージョン)を実戦配備したとのこと。ブラスターやラブサンの来襲に備えて、我々のページを護るべくパソコンに組み込まれました。
16日には本当にウイルス攻撃があるのでしょうか。しかし防御手段を実際に持っているので、安心の度合いがかなりのものです。


ブラスタ? -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/17 01:36:13 del:

 SARSが治まったと思ったら、今度はMSブラスタですか。
 義母に「ブラスタって、どんな形をしているの?」と聞かれて返事に詰まりましたが、ウィルスを作り出す連中の脳みそに感染するウィルスが存在するのかも知れない、と思わざるを得ませんね。
 当方はマックなので大丈夫かなぁ〜。




[609] 非情の雨 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2003/08/15 00:23:00 del:

奈良は夕方から土砂降りの大雨が続いているのであります。それで楽しみにしていた春日大社中元万燈篭に行けなくなりました。クスン。
で、いま奈良本部にて六甲おろしを聞きながら原稿書いてるのであります。山科さんと一緒にオウ、オウ、オウオウー、阪神タイガース!と歌っていますぞ。敦子もタイガースファンになろうかなー。
明日は栗東さんも遊びにやってくるので、みんなで御蓋山大文字焼きを見れたらいいな。


関東も土砂降りです -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/17 01:25:18 del:

 奈良は、春日大社の中元万灯ろう、東大寺の万灯供養会、高円山の奈良大文字送り火と、夏の風物詩が目白押しですね。雨はどうでしたか?

 一度は海に行きたいという子供達にせがまれて雨を承知で九十九里に出かけましたが、案の定、土曜日一杯土砂降りでしたので、子供達を日帰り温泉に放り込んで、近くの観音教寺(芝山仁王尊)を訪ねました。観音教寺は、国史跡の芝山古墳群から出土した多数の埴輪が収集展示されていることで知られますが、その一角に安置されている金剛界大日如来像が目を惹きました。後補の手がだいぶ入っているようなので何ともいえませんが、根幹部は一木で藤原も早い頃の制作でしょうか。
 阪神は18年ぶりに巨人に勝ち越し?毎年巨人戦だけは目の色を変えていたように思いましたが・・・。




[606] 中部仏像のシリーズ2 -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2003/08/12 23:52:40 del:

中部地方は広義的には、仰る通り、長野、山梨、静岡まで入ります。静岡は美河が1件入れるみたいですので、私は山梨を・・そういえば大善寺の秘仏公開に行く予定があるのでそれをひとつ・・・。そして大佐には長野をお願いしたところですが。 
 


大善寺秘仏 -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/13 11:08:23 del:

 御本尊ですか。言われてみれば私もお寺で拝観したことはないなぁ〜。
 古様ですがおっとりとした山梨にふさわしい仏ですね。
 長野は、ある意味仏教文化の発祥の地ですから代表の切り口が楽しみです。
 個人的には一連の金銅仏や牛伏寺の諸像に興味があります。




[602] マジックか・・ -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2003/08/11 10:14:35 del:

どうしたのか、阪神タイガース。
一抹の不安がジワジワと。
やだなー、こういう展開は。


焦らず騒がず -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/12 01:26:59 del:

 そんな事いうと、また星野さんが寝込んでしまいますよ。
 今が普通の優勝ペースです。
 一喜一憂ばかりしていると、長い人生、身が持ちません。

 でも、巨人が負けた次の日、必ず機嫌悪い奴っているんだよなぁ〜。




[601] 連載案 -投稿者: 栗東晴子 home page 返信 2003/08/11 01:36:04 del:

こんばんは。栗東晴子です。
結城美穂さんと電話した折に意外な話を聞きました。今後の連載案に滋賀県の仏像を対象としたのがあって、山科さんと私が執筆担当に内定しそうだということです。
つまり、中部仏像シリーズの続編ということなのでしょうが、楽しく考えて書けたらいいなと思っています。最初は金勝山でいこうかな。


もちろん金勝寺、金胎寺でしょう -投稿者: 管理人 home page 返信 2003/08/12 01:21:21 del:

 滋賀の仏教文化の歴史からいうと、やはり金勝山、石山寺ですね。
 観音の湖北に比べ、トレセンの栗東というのはやはり寂しいです。
 ここは、栗東さんに奮起して頂き、「金勝」の歴史を天下に知らしめるべくお願い致します。