訪れ帖

 


[1100] 付表にリストが入りました -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/16 00:34:26 del:

京都本部が私たちのリストをアップロードしてくれました。パソコン開けてみたらちゃんと出てきました。
この一瞬、あの二十日間の短い苦労がヨミガエったのです。やったー、わーい。
602のみんな御苦労さまー。


ご苦労様でした -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/17 00:02:50 del:

 大変な作業でしたね。貴重なリストですが、このリストを参考にする人も、造った人の苦労を感じて感謝しながら使って欲しいですね。
 ところで新薬師寺旧蔵の准胝観音菩薩は、今は常盤山文庫の所有になっているんですね。




[1099] 初めまして。 -投稿者: 宥正/yuushou home page 返信 2004/02/15 21:45:09 del:

今日は。初めまして。私は岡山県で寺院住職をいたしております。御室版高雄曼荼羅の図像を拝見いたしました。こうしてサイトで見るのは初めてで、感激しています。
私は曼荼羅のサイトを作っています。それこそ辺境の地に(だからこそ)残った、大曼荼羅をリポートしています。外観は年代を経て大変痛んでいますが、ひとつひとつの尊像はしっかり生きています。これこそ曼荼羅の教えと、学んでいます。
ご紹介いたしました。どうぞ遊びに来てください。


ホームページ拝見しました -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/17 00:01:48 del:

 ホームページ拝見しました。
 私の父の郷里は川上郡備中町ですので、親近感がありますね。
 一尊毎の写真と解説があり、普段余り曼荼羅図の詳細を見る機会のない我々にも、丁寧に写図された信仰心を感じる事が出来ます。
 当ホームページの図像は、著作権等で尊像の写真が使い難いという、苦肉の策なのですが、西上ハルオ氏のご理解を得て掲載させて頂いています(解像度の点で十分表現したとはいえない部分はありますが)。
 金剛界は、いわゆる八十一尊大曼荼羅の様ですが、賢劫十六尊だけで、賢劫千仏を表さない例もあるのでしょうか。


ご質問ありがとうございます。 -投稿者: 宥正/yuushou home page 返信 2004/02/18 07:38:23 del:

当HPへお越しいただき、ありがとうございました。ありがたく拝読させていただきました。
織田得能師の辞典によると「会中には金剛界三十七尊、賢劫の千仏、二十天、四執金剛あわせて一千六十一尊ありと説く。【秘蔵記抄二】」とあり、うち賢劫千佛を十六尊に置き換えると、七十七尊ということになります。
しかし、これは七十七尊曼荼羅ではなく、七十七尊に描いた一千六十一尊曼荼羅、即ち一会の金剛界大曼荼羅ということのように理解しています。
八十一尊曼荼羅は天台宗に伝えられていると聞いています。当HP中の金剛界曼荼羅は外金剛部院の四隅に華瓶が描かれています。
私にはこの曼荼羅は自らの意志を持っているように思えます。ホームページの作りも「私はこんな曼荼羅です」と自己紹介するような感じで作って行ってます。




[1097] 珍しい出来事 -投稿者: 出雲美希 home page 返信 2004/02/15 01:00:43 del:

出雲です。
先週から骨皮代表からの依頼が各スタッフに配信されています。大佐が直接具体的に指示したり依頼することは珍しいのですが、かえって新鮮な気分になれます。
現在、大佐は古佛ページを代表して仏像本の原稿執筆にあたっております。締め切りが2月19日、発刊が3月下旬とあってハードスケジュールのようです。それをサポートするべく天童さん、小泉さん、美河さん、立花さんと私の五人が依頼された資料と報告文をまとめています。
一方いま準備中の第601隊に私も編入されまして、春からの連載企画と突然決まった企画シリーズの原案作りに入っています。西日本も本格的に始動しますね。
いよいよ奈良チームの「尊像リスト」がもうすぐオープンします。


とうとう -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/17 00:00:59 del:

 とうとう、代表のご出馬ですか。どんな本か楽しみですね。発表の段階になったら是非教えて下さい。宣伝しますから。




[1093] 建川大佐、大いに語る -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/02/13 18:32:04 del:

結城です。
奈良ちゃんが書いてますように第四代目の副代表に就任される建川大佐が、四月からの抱負を大いに語られました。骨皮大佐や黒田軍監らと大いに盛り上がっていて、そのなかで四月からの東日本の計画案が出されました。
建川大佐いわく、
「今年は運慶に迫るべく慶派作戦をやりたいとの中佐の提案があるが、まず外堀からじっくり埋めるように堅実に進めたい。まずは巷の「伝運慶」作品の数々に検討のメスをいれようと思うのだが・・」と。
東日本の誰を担当にするのか、と軍監が尋ねたら、
「伊勢君にやってもらおうと思う。今まで温存されてきた小田原戦車師団を投入する絶好の機会ではないか」と答えてました。
そして私にも
「美穂さんも定慶のあとに誰かもう一人、仏師を取り上げてじっくり攻めてもらいたい。東西から慶派作戦をヒートアップさせるんだ」と。
なんだかこれから忙しくなりそうです。


望むところ -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/13 23:43:20 del:

 結城さんにとっては望むところ!といった気分でしょうか。
 私の会社では来週から大幅な組織変更があり、所属上司の変更がありましたが、上に立つ人や方針が代わってもスムーズに組織が動いていくのは、実行部隊の意識が高い証拠ですね。
 きっと、計画達成出来ます。


候補が決まりません -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/02/14 00:45:55 del:

神様改め牢名主様、ありがとうございます。
でも、次の仏師の人選に悩んでいます。私の場合「仏師たちの夢」シリーズの残り二人を候補にするか、それとも別の仏師にするか、です。建川大佐の話のニュアンスだと、善派あたり、って感じでしたけどね。




[1092] 建川陸軍大佐どの -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/13 01:10:54 del:

昨日の夕方、京都本部へ行ってきました。こんどの四月から副代表になられる建川大佐どのが上洛してこられたのです。伊勢中佐が心服するバリバリの「ミスター鎌倉彫刻史」であり「関東軍連隊長陸軍大佐」なのです。ウチらの骨皮海軍大佐と同格ですよ・・。
でね、結城さんたちにスタッフ紹介用の顔写真を渡してきたのですが、なんと本当に陸軍大佐の軍装で撮影してます。コスプレにしてはハマリすぎ。よくやるなー。
本部の居間でミニパーティーをやりまして、骨皮さんと大佐同士で話が盛り上がっていましたよ。


コスプレ -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/13 23:53:18 del:

 こんな状態でしょうか?
 アッ! 陸軍と海軍を間違えた。


コスプレ -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/15 01:31:16 del:

これ、神様が描いたのですか?
うまーい!!
でもこれは昭和天皇と東郷平八郎の写真の服装じゃないですか?確か。


まさか -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/16 23:59:19 del:

 他のサイトから適当に拾ってきたに決まってるでしょう。
 著作権で訴えられる前に消さなくては。
 元絵にはそれぞれ大将の制服とありましたが・・・。




[1091] 管理人改め、牢名主 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/10 23:22:53 del:

 輝子さん、香織さん、亜弓さん、美和さん、こんにちは。
 新入りが強制されて挨拶に来るとは、なんだか座布団十枚の牢名主になった気分。やったー???
 これからは、神様でなく、牢名主様と呼んで下さい。
 私の学生時代は、仏教美術のガイダンス的な本も殆ど無く、自分で調べ探すしかなかったので、皆さんのように、豊富な資料と最強のメンバーに囲まれて取り組める環境は羨ましい限りです。
 しかし、最後は自分で考え判断するしかないので、環境に甘えることなく自分たちの道を切り開いていって欲しいですね。期待しています。
 香織さんと亜弓さんは、来年受験とか。功罪は兎も角、人生で一番勉強するのはこの時期ですから、何事にも一心不乱に取り組んで下さい。家の長男も来年受験ですが、毎日一心不乱にゲームをやっています(^^;)。




[1090] 602勢ぞろい -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/10 20:02:31 del:

奈良敦子ですー。
これでみんな揃いましたねー。軍監さまの命令どおりにしっかり挨拶、なのであります。
んで、神様、敦子が602の隊長であります。なんだかケロロ軍曹になった気分。やったー。




[1089] 初めまして -投稿者: 桜井美和 home page 返信 2004/02/10 19:50:57 del:

神様、初めまして。桜井美和です。
これから古佛のスタッフにてやってゆきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
神様、っていうとどっちかっていうと三輪山の方のイメージがある私です。




[1088] ハジメマシテ -投稿者: 高山亜弓 home page 返信 2004/02/10 19:09:25 del:

香織に続きましての高山亜弓です。初めまして。兄が古佛へのまなざし後援会にいる関係で参加してます。私も二年生なので香織と一緒にくらーいお受験。
よろしくお願いします。




[1087] はじめまして -投稿者: 比谷香織 home page 返信 2004/02/10 19:05:46 del:

奈良チームのカオリこと比谷香織です。
こんばんは、はじめまして。
まだ二年生なのでこれからなのですが。いちおう後援会メンバーになってますけど今年から受験勉強のほうへ。どちらもガンバリマス。




[1086] はじめまして。 -投稿者: 二階堂輝子 home page 返信 2004/02/10 18:26:18 del:

初めまして。二階堂輝子といいます。
神様、とお呼びすればいいでしょうか、兄より色々と「伝説」を聞いております。
古佛へのまなざしのスタッフになりましたので、これからよろしくお願いします。
             二階堂輝子




[1081] 第602航空隊、休養へ。 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2004/02/09 22:53:54 del:

黒田明孝です。
本日付けで奈良チームに休養を指示しておきました。
四人の高校生には別に指示を出しておきました。
「明日2月10日中に神様に挨拶せよ」と。
そのうち桜井はいま紹介が「かわら版」に出ていますが、神様としてはやっぱりジェネレーションギャップを感じられますか?御子息より年上の筈ですが。


恐縮至極です -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/10 01:50:54 del:

 我が子より年上ですが、我が子にしてギャップだらけです・・・。
 まあ、インターネット上では、年齢性別は関係ありませんから。




[1080] 恐るべしガドガード! -投稿者: 伊勢宗瑞 home page 返信 2004/02/09 20:17:51 del:

尊像別リスト、拝見しました。
おい・・なんでこんな完璧に作るんだよ・・。
しかも二十日足らずで!
あいつら本当に高校生なのか?
代表作品の選定からしてツボを抑えてるではないか。拙者ら東日本の「目録」の苦労がはやくも昔話になりつつある・・。
恐るべきは602、ガドガード!!
奈良ちゃんも、成長しましたな。




[1078] 涅槃図について -投稿者: 海松橿知朱 返信 2004/02/09 19:39:10 del:

お初に書き込みさせていただきます。 この場にふさわしくない内容でしたら削除していただいて結構です。 仏像でなく仏画のことで恐縮なのですが、お寺めぐりをされていてお気づきの方がおられるかも、と思い、投稿させていただきます。 釈迦入滅を描いた「仏涅槃図」に、動物が多く描かれている例がありますが、「虫」の仲間ではどんなものが描かれているか、ご存知の方がおられましたら、教えてください。 中野玄三1998「日本の美術268号 涅槃図」によりますと、ムカデ、トンボ、ハチ、チョウ、クロアゲハ、カタツムリなどを確認することができます。また先日、東京谷中と浅草のお寺で拝見した涅槃図には、カマキリ、ケラ、アカハライモリ、アオダイショウなども確認することができました。 釈迦の死の床に集まった「一切衆生」を描く際の日本人の「生き物観」の現れた例として、涅槃図に注目しています。ほかに「虫」の描かれた例を具体的にご記憶の方がおられましたら、教えてくだされば幸甚に存じます。個人的には、生物学とくに蜘蛛を研究しているので、蜘蛛が描かれたものがあればとてもうれしいです。 あるいは、仏教芸術研究の方面で、すでに資料化されているものをご存知でしたら、ご教示ください。 涅槃会の時期ですので、鎌倉や京都を自分の足で歩いて確認していこうとも思っております。


残念ながら知りません -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/10 01:53:58 del:

 確かに涅槃図には動物のほか多くの昆虫が描かれていますね。動物の場合は、涅槃図に限らず、獣頭人身像や仏像の台座、持物などに多く見られますので、いろいろ書かれたものがありますが、昆虫について取り纏めたというのは残念ながら知りません。
 涅槃図とはかけ離れますが、昆虫と聞いて思い浮かぶのは、玉虫の羽根を使用している事で有名な玉虫の厨子、トンボ・トカゲ・クモ・カマキリ・スッポン・イモリなどの小動物を陽鋳した袈裟襷文銅鐸(香川県出土)、また、昨年末に京博で行われた特別展「金色のかざり」には、蝶をあしらった鏡などが出ていました。このほか兜や透彫金具などで、蜻蛉、蝶をあしらったものがあり、身近な生き物として親しまれている事が分かります。
 仏教美術では、平泉中尊寺の金色堂の柱や須弥壇に蝶や宝相華の文様が描かれているほか、仏像では、滋賀県のミホ・ミュージアム所蔵の中国の菩薩立像がセミを象った珍しい冠飾りを付けているのが知られています(写真参照)。
 涅槃図とは違いますが、日蓮聖人遺文中に現れる動物、昆虫を「日蓮遺文登場動物分類一覧」として纏めているサイトもあります。
日蓮宗 要傳寺(http://www.asahi-net.or.jp/~ia8d-tkmr/index.html)の「譬喩にみる日蓮聖人の動物観」コーナー参照。クモも出ていましたょ。


参考 -投稿者: とおりすがり 返信 2004/02/10 15:03:44 del:

元興寺文化財研究所編『涅槃会の研究−涅槃会と涅槃図−』(昭和56年5月・綜芸社)、滋賀県立琵琶湖文化館図録『特別展 釈迦の美術』(平成15年10月)に涅槃図の作例が図版でたくさん掲載されています。参考まで。




[1074] 素朴な質問 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2004/02/09 00:53:51 del:

山科です。
いま準備中の第601隊に編入されることになりました。その予定内容に関して神様にちょっと妙な質問をさせていただきます。
神様は、女性に弱い方ですか?
仏像彫刻の女性像に弱い方ですか?


妙な質問 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/09 01:46:59 del:

 何と答えて良いのやら。
 
 女性に弱いかどうか、少なくとも得意な方じゃないです。
 渡岸寺の十一面観音像や、観心寺の如意輪観音像は好きですが、日本の仏像彫刻に女性を感じた事はないですね。

 回答または次の予定の参考になりましたか?


バッチリです。 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2004/02/09 19:48:00 del:

神様、妙な質問にお答えいただきありがとうございました。
>日本の仏像彫刻に女性を感じた事はないですね。
この回答がもう、バッチリでしたね。
ついでに追加質問を。
これまでに御覧なさった仏教彫刻の女性像のなかで、女性らしからぬ像だと思った遺品はございますか?


脱衣婆はチョット -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/10 01:55:52 del:

 仏教彫刻の女性像というと女神像や、吉祥天、弁財天、訶利帝母でしょうか。
 まあ、それなりに女性ですが、脱衣婆はチョット・・・。




[1073] 作戦完了。 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2004/02/08 22:16:18 del:

黒田です。
尊像リストを受け取りました。緒方氏、高山氏、山際氏らとチェックしたうえで東日本にも送りました。
最初の予定では3月1日の公開を目指していましたが、奈良さんたちの頑張りのお蔭で2月16日に公開ということにいたします。
正直言って、感無量です。高校生たちの努力ぶりを私たちも見習わなければいけません。




[1072] 完了 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/08 21:50:01 del:

午後六時にリスト作りがついに完成しましたー。
わーーい。やったーー。
データも送りました。肩の重さがとれたであります。アップは一週間早くなって2月16日の予定ですー。

第602隊、帰投いたしまーす。
艦爆隊も元気についてきています。


おめでとう! -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/09 01:34:29 del:

 おめでとう!
 でも、肩の荷を下ろすのはまだ早いですね。
 原稿は、読む人がいて初めて完結するものですから。
 頑張って下さい。


よかったね〜 -投稿者: きむちゃん 返信 2004/02/09 12:56:07 del:

ライスカレー、暖めておきますね。




[1070] 感動ものです -投稿者: 緒方紘一 home page 返信 2004/02/08 01:19:30 del:

緒方です。
信じられないことに、リストはあと一本で完成するとか。感動しました。2月15日を目処にと言ってあったがさらに一週間早めるとは全くすごい!日曜日中にデータをサーバーに入れて京都本部へ送れば今度のアップで入れられるかもしれません。
よし私もこれからコラムを書いて支援すると致しましょう。




[1069] あと2本だよー!! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/08 01:03:36 del:

発 第602航空隊
宛 闇夜のカラス

アト2ホン、ラストスパート!

ミワとアユミの如来部はあと1本。
敦子は垂迹部で衰弱のあまりコタツでうたた寝。えへへー。
作業完了まであと少しですー。


九十九里をもって半ばとす -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/08 18:41:13 del:

 百里の道は九十九里をもって半ばとす。
 何事も最後が肝心、慌てず騒がず焦らず、(うたた寝せず?)です。




[1068] あと5本だよー!! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/07 18:56:01 del:

発 第602航空隊
宛 闇夜のカラス

アト5ホン、アト5ホン
602タイ、ガンバルー

昨日、テルコとカオリが菩薩部を完成。
ミワとアユミは如来部の半分を達成。
で、敦子は垂迹部をやってて衰弱しそうなのであります。


 




[1065] 感慨 -投稿者: 伊勢宗瑞 home page 返信 2004/02/06 01:51:15 del:

602隊のやっていることは、45本にものぼる尊像リストですが、これを我々東日本がやるとすれば、10人体制でも一ヶ月はかかる。このへんは余暇時間の限られる社会人の限界ともしれません。
それを大学生と高校生という、一番時間が有り余ってて若さゆえの情熱とパワーに満ちた5人に任せることで、普通じゃ考えられない短期作成を実現しつつある。
拙者は、ようやく気がつきました。602は、現時点で一番の集中力を出せる連中を集め、兵力集中、各個撃破の要領でリスト作りを一気に進めているわけです。しかも後継者クラスの基礎知識アップと訓練養成も狙っている。さらに十代でも立派な仏像コーナーが作れることを証明しつつあり、これからの仏像サイトのあるべき姿に一石を投じようとしている・・。
おそるべきは黒田宗円入道明孝どの、そのビジョンと戦略眼は拙者以上です。拙者が副代表をやったとしてもこういう作戦は思い浮かばない・・。負けたなあ・・・。
いまの拙者の正直な感慨です。


中高生 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/07 01:45:10 del:

 伊勢さんを唸らせるとは大したものです。
 我が家の中高生も、興味ある事に対する習得力、理解力は眼を見張るものがあります。尤も、興味のない教科の成績に関しては眼を覆いたくなるものがあります・・・(おーい。少しは興味を持ってくれ〜!)。
 
 




[1064] 第602航空隊、快進撃です -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2004/02/06 00:15:46 del:

黒田です。
ウイルス対策を伝授されて再び発進した奈良たちが快進撃を続けているようです。
今夜、艦爆隊は曼荼羅部と観音部を完成したそうです。二階堂輝子、比谷香織らは菩薩部の残り一本にとりかかっているそうです。
母艦も、そろそろ収容準備にとりかからねば。
読者からの要望の多かった「尊像別代表作例リスト」が間もなく完成します。彼女たちが帰還したらすぐにこちらに挨拶させますので宜しくお願いいたします。

>コンテンツをそのまま取り込んじゃおうかなぁ。
神様のところから直接リンクして下されば結構でございます。


全機の無事帰還を祈ります -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/07 01:52:06 del:

 奈良リーダーの面目躍如といったところでしょうか。
 イラクの自衛隊より一足早い、全機の無事帰還と戦果の発表の成功をお祈り致します。




[1061] 神様のおすすめグルメ -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/02/04 00:45:25 del:

結城美穂です。「定慶のかたち」はいかがですか。ムキになってるわけじゃないのですが、一応慶派のツボ、ということで。自分の私考と客観的考察の双方を入れましたがどうでしょうか。
ところで神様が河原町界隈でおすすめの和食、洋食、飲み処ってどこですか。以前ここに書いておられたはずなので過去ログを探しましたが見つけられなかったのです。
今のところ四条高倉のパラディッソが私たちのたまり場になってるんですよ。パスタとワインがとっても美味しいです。でも本部からちょっと離れてるのでもっと近いところがいいなあ、と美希やともちゃんと話しています。


30年前のお勧めです -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/04 01:31:33 del:

 ムキというのは、今回の連載ではなく、このコーナーでの書き込みの事ですから、気にしないで下さい。
 じっくり攻めておられるので、成り行きを見守っています。
 慶派の肖像彫刻は、天平彫刻に学び、乾漆像の収縮をも取り込んで、それを凌駕したといわれていますが、確かに、慶派が範とした天平彫刻は塑の技法で、慶派の作品の彫とは、本来相容れないものですね。彫塑という観点から見ると、また、違った捉え方が出来るのでしょう。

 お勧めといっても、30年前以上のお話し・・・。前に書いたのは、確か春陽堂の冷麺だったかも。もう無いのでしょうね。
 今日、急な出張で京都に行き、その帰りに、新納忠之介の本を戴きに、七条高倉の美術院に行って来ました。そこで新納さんのお孫さんにお会いし話をさせて頂きました。
 京都はいろんな意味で、タイムスリップ出来るのが楽しいですね。




[1060] 602に続こう 続 -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2004/02/03 20:01:15 del:

間違えて途中で送ってしまいましたので続きを。
602が頑張って付表の尊像リストを作っていますが、高校生たちの頑張りによって明王と天と眷属は完成したようです。素晴らしいです。始めてからまだ二週間もたってないのに菩薩も観音も完成間近。さすがにガドガード娘たちのパワーはすごい。
この602に続こうと、栗東さんの提案により第601隊を準備中です。よろしく。


二の矢、三の矢 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/04 01:01:18 del:

 さすが、古佛のスッタフ層の厚さですね。巨人並み?
 2月15日の成果を是非拝見したいですね。
 コンテンツをそのまま取り込んじゃおうかなぁ。




[1059] 602に続こう -投稿者: 近藤真琴 home page 返信 2004/02/03 19:55:32 del:

相当に久しぶりの近藤です。大阪の職場生活にも余裕が出てまいりまして、阪急でそのまま京都河原町へ行くのにも慣れてきました。京都はいつも賑やかですね。平安京の頃から変わっていないのかな。京都本部広報もボチボチしいったところですが、このごろのかわら版はまるで慶派仏師情報板になってますので、伊勢中佐の目論見どおりではあります。でも慶派作戦って何だろう。少なくとも私は全然聞いとらんのですが。
602




[1056] あと12本 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/02/02 22:30:16 del:

奈良敦子であります。
付表作りはあと12本になりました。
602隊は分担で変化観音菩薩にとりかかるであります。これ量が多いよー。
緒方先生に、とりあえずアップは2月15日をメドにしてやー、と言われました。あと二週間なのであります。それまでに全部出来るかな。
うーん、微妙だぞ!なのであります。
難しいのばっかり残ってるから。


ご利益 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/03 00:11:21 del:

 観音は、六観音、三十三観音、百観音と自由に変化しますからね。まあ、それだけ信仰を集め、ご利益もあるという事ですから、きっといい事あるでしょう。




[1053] 軍師の提案 -投稿者: 伊勢宗瑞 home page 返信 2004/01/31 22:30:40 del:

今日から竹中氏が東京に遊びにきております。提案を受けました。現在の定慶シリーズが好評のようなので、他の慶派仏師も対象にシリーズにして慶派作戦のレベルアップを図っては、というものです。なかなかいい案だと感心しましたが、さて誰を取り上げるかでまず悩みます。藤鎌先生のご高論にしたがっていきなり運慶からゆくか、搦手から入って湛慶や康円からゆくか。湛慶は現在京博でやっているのでインパクトはもうピークを過ぎたかも。神様の執着(?)される善円も捨てがたいですが、シリーズとして成立するのかどうか疑問です。
竹中氏は、「古佛ほどこれまで色々試みている仏像サイトはない。仮説でもいいから前に押し出すべき。そうしないと何が正しく何が間違っているかの実感を得られない」と話しましたがまさしくその通りだと拙者も思います。
しかし、あの橋は遠すぎる・・。
ビットリッヒの戦車師団・・。


湛慶も是非 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/01 01:28:34 del:

 京博も見ましたが、湛慶を少し違った角度から捉えた展示会でしたので、「インパクトはもうピークを過ぎた」事は無いのでは。是非湛慶も入れてやってください。
 藤末鎌初の移り変わりの中で、重源や宋様式、貴族から武家社会の変遷の微妙な糸の絡まりをほぐしていく過程を見るのは興味が尽きませんね。
 善円は執着しているわけではないのですが、先日鎌倉国宝館で頬焼阿弥陀をじっくり拝観し、面相や螺髪の表現、特に髪際の処理が、善慶造立と伝える極楽寺釈迦如来坐像のそれと非常に近いのに驚きました。


頬焼阿弥陀 -投稿者: 相模未知 home page 返信 2004/02/02 22:41:56 del:

頬焼阿弥陀は余り運慶らしくないのに縁起には雲慶作と出ているのは仮託なのでしょうか。
鎌倉国宝館で一時間ほど見ていましたが、快慶が運慶っぽい方向で試しに造ってみた、みたいな印象がありましたね。善慶を感じることはありませんでした。作者はいったい誰かなと考えてもパッと候補が思い浮かびませんでした。運慶のだったら「あっこれ運慶かな」とピンときそうなものですが、とうとうそれはありませんでした。頬焼阿弥陀の作者はどうも運慶じゃないなあというのが正直な感想でした。
善円善慶は運慶一派と別々に活動している感じがあるので快慶に近いのだろうと思います。




[1052] 付表の計画 -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2004/01/31 22:19:08 del:

黒田明孝です。一連の出来事に関して皆で検討し、付表の計画に変更がないことを再確認しました。奈良さん以下五人には予定通り表づくりを続けてもらいます。
昨日は奈良支部の緒方氏宅に集合し、話し合ったり付表新リストの進み具合を見学したりしました。予想以上の出来に安堵しています。今回作られているのは基礎的なものですので高校生たちにも参加してもらっていますが、さすがに大変なようです。でも四人とも止めたいといいません。
それどころか、食事の際に二階堂輝子さんが言った言葉がこうでした。
「仏像とか仏教美術ってホントに難しいな。難しいから魅力もあるのかな。これをやり遂げたら少しは私にも夢が広がるかな」
すると緒方先生が、
「広がるんやない、君が広げるんや」と。
その時の18歳の笑顔が印象的でした。
桜井美和さんも高山亜弓さんも比谷香織さんも嬉しそうでした。
この少女たちに、皆の希望と期待がかかっています。今夜から602隊は再び動き出します。奈良さんも頑張れ!と祈るのみです。


あと何年? -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/02/01 01:27:37 del:

 仏教美術は、宗教として芸術として歴史として多面的な見方が出来、関心さえあれば、どんなレベルの人でもそれなりの楽しみ方が出来る、という点が、他の分野と異なるところかなという気がします。それだけに見えない奥も深く、抜けたと思ったらその先の広さに愕然とする、という事も度々です。
 この年になると、あと残された時間で何が出来るのかという気持ちになってきます。
 それだけに、より若い人が関心を持っているというのは、羨ましくまた心強い事ですね。