訪れ帖

 


[1399] お嬢様たちの浴衣 -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/07/04 02:07:44 del:

菊亭です。
 夕べは本部で久し振りに焼肉パーティーをやりました。ものすごく暑い日でしたので、冷えたビールの美味しさもひきたちました。
 われらのお嬢様方は昼間に浴衣買ってきて、試着してのファッションショーを披露してくれました。初めて見ましたが、なかなか綺麗で良かったですね。審査委員は骨皮大佐や黒田軍監や十河さんでしたが、全員10点にしないと袋叩きに合いそうな感じで、お嬢様方の気合はなかなかのものでした。私が一番だよ!って気迫がすごかった(特に結城さん)。栗東さんは、だいたいアイコンの通りでしたね。帯も黄色でした。山科さんも結城さんも出雲さんも青色系なのは、カラーの好みが共通しているからなのか年齢が近いからなのか。年代的には若い子ほど赤色系になるのです。奈良ちゃん京ちゃんがお揃いの赤紫みたいな色でした。ああ祗園祭りももうすぐか。


褒め上手 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/04 10:32:19 del:

 やっぱり浴衣姿は、京都の鴨川べりの女性ですね。これが江戸の下町だとおじさんの縁台将棋になってしまう。
 でも、菊亭さん、「年齢が近いからなのか」「赤紫みたいな」なんて感想ではなく、
 「高貴と神秘を合わせ持つ紫は選ぶ人のセンスを表す」、「やっぱり青は、深遠で誠実さを示す大人の色」、「赤基調の明るい色も、弾けるような肌には負ける」とか、結城さんには後でこっそり、「皆は10点だけど、君だけは100点満点だョ」とか何とか言ってあげれば良かったのに。
 他の人の反動が怖くて言えないか!


褒め上手な神様 -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/07/04 20:41:32 del:

>「高貴と神秘を合わせ持つ紫は選ぶ人のセンスを表す」
>「やっぱり青は、深遠で誠実さを示す大人の色」
>「赤基調の明るい色も、弾けるような肌には負ける」
素敵な褒め言葉ですね。こういうの言われたら女性は誰でも絶対嬉しい!ハートにキューンときますよ!さっすが神様!神様だけに必殺技は何でもあり、ですね!実際にそうやって口説いたのかな、って。きゃあ。(←舞い上がってる馬鹿な女)


君だけは100点満点だョ -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/07/04 20:48:36 del:

>「君だけは100点満点だョ」
そう書いたの神様だけなんですよ!
ホントの結果はね、大佐は7点、黒田さんは6点しかくれなかったです。あとの方は10点出してくれましたが・・・なんかムカツク。




[1397] 浴衣 -投稿者: 栗東晴子 home page 返信 2004/07/04 00:03:48 del:

 浴衣を着せていただきまして有難うございます。夏バージョンですね。
 それにしてもさすが神様、よく私の浴衣の色まで知っておられますね。びっくり。
敦子さんのもありますが、美穂さん美希さん十萌さんのも作られるのですか。
 京都本部の皆で祗園祭に繰り出すのは今年が初めてです。楽しみです。


ストーカーではありません! -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/04 01:20:29 del:

 なんだか、ストーカー紛いの言われ方だなぁ。
 決して、電柱の陰からベランダの洗濯物を覗いているわけではありませんので、読者の皆さん誤解無きよう。

 他の人のは、あんまり暇だと思われるのも困るので、先着5名様までとします。
 でもあと三人だからガドガード娘が一人分足りないか!




[1391] 糸島の藤原仏 -投稿者: 骨皮道賢 home page 返信 2004/07/02 01:32:10 del:

成り行きで初めての連載に取り組みましたが、楽しんで書けるのでいい勉強になります。
大学時代の同級生と回ったのですが、そのためか自分でも驚くほど肩の力を抜いてのぶらり見学になりました。だから記事もさらりと書いているのですが、読者の方々は真剣に読んでおられるようで、色々メールが来ます。
仏像の年代を見分けるポイントをもっと詳しく書いて、というようなのが多いですが、そういうのは実見経験を積まないと出てきませんので理屈ではなかなか書けません。藤原彫刻も沢山見てきましたが、全く同じというものは在り得ないから、その微妙な差に気付けるかどうか、という問題の話なのだなと感じております。あとは、一つの作品が持っている他にはない要素、というのを的確に押さえられるかどうか、ですが、これも理屈ではなく経験がものを言いますから、頑張って仏像巡りをするということに尽きてくるでしょう。
本部の皆にせっつかれ、七月の私の休日も和歌山、山口、滋賀、三重と埋まってゆきます。思い出してみて、今年に入ってから一日中ゴロゴロした日が全く無い事に気付きました。代表やるのも大変です。


誰か代表にアイマーク付けて -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/02 20:35:11 del:

 書店に行けば、仏像の見方などという本が山ほど並べられていますが、やはり見分け方というのは難しいものですね。特に藤原時代の仏像は、欧米人に、日本人と韓国人、中国人の区別をしろ、というようなもので、学んで理解できるものではありません。
 偏平な面長で一重まぶたの人は北方アジア人、彫りの深い四角い顔立ちで二重まぶたの人は南方アジア人、などと覚えても、結局はインスピレーションというか、全体的な印象で瞬時に判断しているわけで、単なる経験だけでなく、ある程度のセンスも必要でしょう。

 仏像を見る骨皮代表の視点を、注視点カメラ(アイマーク)で観察すると、見分け方のポイントが判るかも知れませんネ。


アイマーク -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/07/02 22:52:19 del:

かみさまー、ハイッ質問!
アイマーク、って潜水艦についてるあれですよね。海の外をみるやつ。これで敵を探してやっつける、みたいな。


違います! -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/03 00:05:53 del:

 それって、レーダーかソナーのことを言ってるんじゃないでしょうね? 違います!
 運転中のドライバーの目の動きを、赤点などで画面上に表示するのがあるでしょう。あれです。
 人がものを見るときに、どこに焦点を当てながら見ているのか、その眼球の動きを調べるんですョ。




[1390] 眼を覆いたくなる -投稿者: 太田道観 home page 返信 2004/07/01 01:12:33 del:

備前、君の云うとおりだ。文化庁の責任は重大さを増します。高松塚に最悪のシナリオが。なんと壁画の大部分が退色!あまりの事に眼を覆いたくなります。
これでは法隆寺金堂壁画に続く第二の古代壁画喪失事件になってしまう!!文化庁は対策すら小出し小出しにして傍観してて一体やる気があるのか!弥生人の脳みそを必死で守った鳥取県の果断さを見習え、と云いたいです。
法隆寺罹災を契機として施行された文化財保護法の基礎理念さえもぐらつきかけているのか?!運慶作品登場に大騒ぎしてる暇があったら壁画を救え壁画を。出来なかったらキトラも同じ運命になるぞ、と云いたくて仕方のない今日このごろです。
こういう事態に対応可能な組織やNPOの整備が本当に必要だと思います。官民の文化財修理技術者を迅速に現場に投入できるようなシステムも必要ではないでしょうか。


保存は破壊と紙一重 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/02 01:35:44 del:

 文化庁が、急遽高松塚古墳にアラーム付きの監視カメラを設置し、キトラは剥ぎ取り保存を検討するとか。
 保存は破壊と紙一重。保存という名の破壊にだけはならないようにしてもらいたいですね。




[1389] 岐阜県博物館の誕生仏像 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/07/01 00:57:50 del:

朝田様の連載のなかの個人コレクター関連本の仏像写真の誕生仏像、私も先月に見学してきました。いまは所有者より寄託されて岐阜県博物館の常設展示に出ています。護国之寺の国宝仏鉢と並んでおります。機会がありましたらどうぞ御覧下さい。
年齢は計算の通り神様の半分なので、半神、ですか。神様のこだわりでは阪神になるでしょう。でも私は中日です。首位だぞ首位。やったね落合サン!


余裕、余裕! -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/07/02 01:36:56 del:

 朝田さんの奥さんによると、「古寺古仏の本」を読んでいる人は、本人と奥さんと私の三人だけでは、とのことでしたが、美河さんも含め、合計4名であることが判明しました。
 落合は、名選手名監督ならずの典型かと思っていましたが、やはり天才なのかも。
 でも、今年の阪神は一昨年までと違って、首位転落したらあとはズルズル、ではありませんので、まあ、今のうちに喜んでおいてください。




[1384] とうとう私にも命令が -投稿者: 宇喜多尚家 home page 返信 2004/06/30 01:56:00 del:

建川大佐からの命令がとうとう私にもきました。かわら版の九州記事に参加せよ、と。ドンドン西日本のメンバーを執筆にあてるとは、建川さんもなかなか積極的ですなー。
東日本の計画書も届きました。「運慶は、まず考古学からスタートすべし」とは何のことだろう。美術史の間違いじゃないのかな。
いまの古佛スタッフには考古学専攻は太田少佐と竹中軍師と僕の三人だけど、みんな運慶に縁が無い・・・。


(仏教)考古学 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/30 23:55:29 del:

 考古学といえば何か土の中から出土したもの、というように思いますが、石田茂作氏によれば、(仏教)考古学は人間の残した「(仏教的)遺跡・遺物を通して古代(仏教)を考えること」だそうです。
 先史・原始の考古学における様式論が「無心推移を前提とするもの」であるように、仏像様式論も「意識的な造形には過信すべきでない」こと、つまり美術的価値や、外観的な様式に囚われること無く、出土品、伝世品を含む全ての過去の遺品を並べて、偏見無く考証してみるということなのでしょうか。


仏教考古学の定義 -投稿者: 宇喜多尚家 home page 返信 2004/07/01 00:43:23 del:

仏教考古学は人間の残した「仏教的遺跡・遺物を通して古代仏教を考えること。
おっしゃる通りです。
これでゆくと、対象が運慶作品だろうが瓦だろうが同じ姿勢で取り組むことになりますか。ではこれから奈良にある運慶作品だけでも可能な限り見に行きましょう。




[1380] 和歌山と山口と -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/06/29 00:26:46 del:

これからの京都本部の見学会は和歌山県博と山口県博とに決まりました。会期は和歌山の方が短くて7月4日までなので、これを先に見て、それから山口へ。まったく忙しいなあ古佛は。
でも山口は行きにくいんだね。新幹線もこだまでしか行けないし、JR線の本数も少ないので前日に行って泊まって朝から展示を見ることになりそうです。
よし今からケチケチ生活がんばって見学費用をつくろうっと。
神様も当然、出張とかで山口へ行かれるのでしょうか。仏像展示見学は絶対に欠かさず、ですものね。




[1379] 守山の吉祥天 -投稿者: 栗東晴子 home page 返信 2004/06/28 20:28:21 del:

そうそう、守山の吉祥天のこと、忘れておりました。申し訳ありません。
実物に接しても、あんまり感動しなかったのですね実は。天平期の木彫って今はどこにでもあるという状況ですから、また出てきたんだ、ぐらいの感想にとどまりました。それより滋賀県もまだまだ未調査エリアが大きいのだ、ということに対しての感動の方が大きかったです。
一見して威徳寺や達身寺などの破損仏像を連想しました。天平期木彫を連想出来なかったのは、私の想像力の限界かもしれません。




[1378] 法輪寺薬師如来坐像の大衣 -投稿者: 渡嶋蝦夷 返信 2004/06/28 19:19:02 del:

美河梨絵様、回答ありがとうございます。
確かに、この薬師像は147号に似ていますね。左肩なのですが写真でいくらみても一番上の袈裟がはっきりしません。まるで袈裟の端をを右下着の下に入れているように見えます。




[1373] 文化庁の責任 -投稿者: 宇喜多尚家 home page 返信 2004/06/27 21:47:55 del:

どうも。備前岡山の者です。
このところずっと高松塚関連が気になって仕方ありません。白虎の輪郭線はすでに17年前に薄れていたらしいようで、どこが「万全の管理」なのか。やっぱりここでも官僚主義の悪弊がはびこってるのか。
文化庁の責任はものすごく大きい。本当に万全の体制でやっているのであれば、なんで亀虎のカビが出るのか、高松塚にまでカビが出るのか。シートで覆うのが万全か?
やっぱり発掘当初の議論にあった「法隆寺のように壁体を移動して室内保存」というのがコスト的にも合理的だったのでは。
一連のカビ騒動、壁画の損傷さわぎ、どうも最近の文化庁は何をやってるんだ、と言いたくなります。


難しいところですね -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/28 00:24:58 del:

 確かに、仰るとおりです。でも発見当初は、見たいのは山々だけれど、剥し取ってまではどうも、将来への遺産として残すためにはやむを得ないというのが暗黙の了解だったような気がします。
 現在我々が見る秘仏も密閉されてきたからこそ、彩色や細部が残されている、ということもありますし、逆に、敦煌の壁画や日本の明治時代の寺宝のように、海外に持ち出されてこそ残ったというものもありますし、何とも難しいところですね。
 半導体工場などにあるクリーンルームなどでも、一番の汚染源は人間(特に息)ですから、調査員を含めて人間から隔離する方法をとるしか無いのかも知れません。




[1372] 今日の京都本部 -投稿者: 栗東晴子 home page 返信 2004/06/27 21:34:52 del:

今日の京都本部の当番は結城さんと私でした。出雲さんも原稿執筆に来てくれました。私は「文献」収録のほうのノート作りもやりました。今度は300件を追加、宇喜多さん、竹中さんと100件ずつ分担しています。
今日の京都は気温も低めで午前中は鴨川河畔でボール遊びとかやったり。昼食はサンマルク、夕食は三条の海鮮料理店で。
祇園祭ももうすぐです。今年は本部からそのままお祭りに行けますので、浴衣も早めにチョイスしておこうかと話し合っています。
九州作戦の原稿編集も半分を超えました。八月の夏季縮小版の準備のため奈良支部の加藤さんと打ち合わせしました。
で、二階では骨皮代表と菊亭さんが模型作りに専念していました。一日中作ってて飽きないのかなあ。


おもしろうてやがて悲しき -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/28 00:27:11 del:

 祇園祭 「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」お祭りも同じですね。
 栗東さんの浴衣バージョンを作らなくっちゃ。
 ところで、守山の吉祥天は如何でしたか?




[1369] 初めまして -投稿者: 渡嶋蝦夷 返信 2004/06/27 16:25:19 del:

最近、東博法隆寺館で如来147号の着衣に関心を持ちました。偏衫の上に両袖のある下着を着け、その襟は交叉させずそのまま垂下させ帯のようなものでとめています。そしてその上からけさを偏袒右肩につけているのですが、このような下着の着衣方は館内他の如来像にはないように思いました。この襟を交叉させないような着衣法は中国、朝鮮の像、あるいは一般の着衣としても例があるのでしょうか。


如来147号の着衣法 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/06/27 20:37:47 del:

渡嶋蝦夷さま、はじめまして。
古佛へのまなざし東日本の美河梨絵です。
如来147号の着衣法は確かに四十八体仏のなかでは唯一のようですね。下衣つまり僧祗支の上に二枚の衣をまとい、内側の衣は腰帯で留めて外側の衣は右肩に少し懸けて右肘下から腹前に通します。通肩と偏袒右肩をあわせたみたいなものですが、これと同じ形式は日本では法輪寺の薬師如来坐像にありますし、中国でしたら北魏に多く例としては龍門石窟賓陽中洞本尊如来坐像、朝鮮では百済時代の花田里や蓮洞里の石像に見られます。一般的な着衣法、というよりは着衣法の一タイプとして理解しておくのが良いようです。




[1367] おんべ鯛料理 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/06/27 02:18:11 del:

ひさしぶりの美河です。
神様はさすがに料理に詳しいのですね。篠島のおんべ鯛料理もご存知でしたか。出張のたびに各地のグルメを満喫されてるのですね。いいなあー。
おんべ鯛とは伊勢神宮に奉納するための鯛で篠島では五月ごろが真鯛が豊富に獲れてすごくオイシイ季節です。でも私もいっぺんしか食べたことないのです。同じ三河なのに篠島は遠いんだもん。また食べたいですよ。でも私はアテネ参加組なので・・・。
篠島はすでに6月に海開き、日本夕日百景に選ばれた公園も人気です。孤島のイメージがありますが知多からでも高速船ですぐに行けます。
  


グルメ -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/27 10:36:09 del:

 おんべ鯛は、知っているだけで私も食べたことはありません。
 私も御幼少のみぎりは名古屋に住んでいたのですが、三河湾で島といえば、蒲郡の辺りでウサギやキジを(サルも?)放し飼いにしている所に行ったことがあるなあ〜。今はどうなってるのでしょう。尤も、蒲郡の海岸で海水浴が出来た頃(古〜い!)の話ですが・・・。
 愛知県は他にひつまぶしとみそ煮込み、みそカツくらいで、余りグルメのイメージがありませんネ。私の名古屋のお土産は、北陸の海産物(はたるいかや鱒すし)と相場が決まっています。
 美河さんのお勧めを教えて下さい。
 なんでグルメになると話が終わらないんだろう?


地元民の食べ物 -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/06/27 20:16:28 del:

神様はおんべ鯛はまだでしたか。あれけっこう高価なんですね。同一価格で通常の舟盛とか頼んだ方がトクみたいです。(会社の同僚に篠島出身の方がいらっしゃるので聞きました)
私のお勧めはですね・・・地元なので名物料理とかは食べなかったな。きしめんパイだって青柳ういろうだって食べた事ないし。たしか「白黒抹茶、あがりコーヒーゆず桜」ってテーマソングあったなー。ひつまぶし、みそ煮込み、みそカツ、なんて普段の夕食のメニューですよ。あんなの名物に入るのかしらね。
高校生ぐらいまでは学校帰りにスガキヤラーメン、あんみつソフト!でしたねー。知ってますかスガキヤ。昔は100円でソフトアイス買えたのですよ。中までぎっしり詰まってる特大サイズのが。あと、みたらしはよく食べました。


美河さんいくつ? -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/28 00:26:19 del:

「ひつまぶし、みそ煮込み、みそカツ、なんて普段の夕食のメニュー」ですか!
 我が家では、お寿司なんぞは上客の食べ残し、肉はたまに鶏肉が出ればいい方でしたね(グスン)。
 「白黒抹茶、あがりコーヒーゆず桜」って青柳ういろうでしたっけ。すがきや、懐かしいなぁ〜。

 ところで、何で美河さんと話が合うの?ひょっとして美河さんが歳をごまかしているか、名古屋はそれは程変わらないってことかしらん。


名古屋は変わりません -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/06/28 00:55:14 del:

神様に歳を聞かれてしまいましたので、ずうっと以前に奈良ちゃんが書いてた計算式によって正直にお答えいたします。
奈良ちゃんの書いてた18分の1の計算結果を神様の歳とした場合、私のはそのピタリ2分の1になります。お分かりですか?
けっきょく名古屋って、尾張藩の頃からそんなに変わらないんですよ。スガキヤもまだあるしねー。神様と話が合うのは基本的にどっちもグルメで食いしん坊だからなのでしょう。




[1364] 奈良ちゃんのメモの補足。 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2004/06/27 00:27:44 del:

山科です。
下で奈良ちゃんが紹介しているメモは後半の分だけですので、ご参考までに前半も紹介しておきます。

「古佛へのまなざし夏季合宿ツアー」決定!
アテネ見学ツアー不参加メンバー対象。「仏像本を閉じて大自然に遊ぼう!!」をフレーズとして二回のアウトドアツアーを企画。
第一回「三河湾の離れ小島「篠島」で海水浴と海鮮づくし!」期日は8月7、8日。一泊二日。
第二回「北アルプス登山と温泉郷キャンプ!」期日は8月19日〜23日。三泊四日。

上記の計画にてアテネ不参加メンバーが海に山に繰り出します。仏像見学はいっさいナシ!とにかく今年の夏、古佛スタッフはほぼ全員がアテネと日本の海山に出かけます。
これによって、8月は「かわら版」も含めて全てのページ運営を休ませてもらうことになりますので、よろしくお願い致します。


海鮮尽くし -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/27 01:44:25 del:

 海水浴は兎も角、海鮮尽くしはいいなあ〜。
 先日、出張で北海道に行き、海鮮五色定食を食べてきたのを思い出しました。
 篠島といえば伊勢神宮縁りの「おんべ鯛」とフグですね。
 いかんいかん!また、食べ物の話になってしまった。




[1363] 焼、乗鞍、穂高、笠、槍 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/06/26 23:49:19 del:

かみさま、今度の8月22、23日は高山に行かれるのですねー。高山市のどこの旅館に泊まられるのですか?ぜひ教えて下さーい。
出来れば夕方に挨拶に行きますよ。うん。

<メモ>
「古佛へのまなざし夏季合宿ツアー」決定!
アテネ見学ツアー不参加メンバー対象。「仏像本を閉じて大自然に遊ぼう!!」の三泊四日。平湯中尾山荘および高山市内に宿泊。上高地散策、穂高ロープウェー遊覧、穂高独標までの登山、奥穂高温泉郷めぐり、高山市内見学など。期日は8月19日〜23日。


書を捨てて旅に出よう -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/27 01:43:24 del:

「仏像本を閉じて大自然に遊ぼう!!」ですか!
「書を捨てて旅に出よう 」(デカルト)ですね。
 仏師にとって仏像は、芸術でもなく学問でもなく、自分の生き様そのものだったのでしょうから、受ける我々も接し方を見直さなければならないのかも知れません。
 大いに英気を養って下さい。
 
 富山は、8月末におわら風の盆や大岩日石寺不動まつりがあって、混んでいるようで、その後の宿も含めまだ決まっていません。決まったらご連絡します。ぜひ来て下さ〜い。




[1361] 雑誌文章のHP掲載について 続き -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/06/22 20:36:46 del:

質問を再び書きます。
神様のページの川尻先生の雑誌連載文章転載は、神様か川尻先生のどちらの提案になりますか。
「ネットワーク上の著作権に関する新聞協会見解」を参照しました。仮に下記のようなケースがあったとすれば、どう解釈すべきでしょうか。
@Aさんがかつて雑誌に仏像記事を連載した。
Aその後、雑誌が廃刊となった。
BAさんは自分の仏像記事を再度どこかに掲載することを希望、ホームページへの掲載をホームページ運営者に提案した。

この場合、ホームページ運営者としてはどう対応すべきであると考えられますか。
例えるなら川尻先生が、かつて目の眼に連載された記事を神様のところに再掲載してほしいと提案する、という状態です。こうしたケースにおいてクリアすべき点はあるのでしょうか。


続・著作権 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/23 00:53:24 del:

 連載記事の転載は私の方から提案しました。勿論川尻さんの了解も得ています。

 基本的にはAさんが自分の書いた記事をどこかに転載する事を希望している場合は、本人が著作権者ですから問題ないと考えられます。
 但し、雑誌に投稿する際に著作権を放棄することを条件にしていた場合は別です(懸賞公募小説などはこのような例がありますネ)。
 また、雑誌の出版社が、関係先(記事の対象となる寺院など)に掲載の雑誌の範囲、期限等を約束している場合(口約束であっても契約行為とみなされます。証拠や証人が無く、知らないと言い張れれば別ですが・・・)は、ホームページ等、他のメディアに転載すると訴えられる可能性はあります。
 廃刊となった雑誌の出版元が無くなっていると調べようもありませんが、特に写真等が入っている場合は、念のため、出版社や関係する先方に問い合わせるのが良いと思います。

 先に書きましたように、本人が著作権者である場合は、著作権法上は問題ありませんので、訴えられても出る所へ出る気であれば、明確な違反が無い限り押し通せると思いますが、私は、法律に関してはプロではありませんので、この回答をそのまま信じて後で私を訴えないで下さい(^^;)。  
 必要であれば、近しい法律家に相談してみますので・・・。

 段々、離婚弁護士の様相を呈して来ました?




[1358] 雑誌文章のHP掲載について -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/06/21 01:40:08 del:

結城美穂です。
神様のページに川尻先生の雑誌連載の文章が転載されていますが、これは雑誌の出版社の了解とか手続きとかを必要とするものなのでしょうか。ホームページへの文章転載に絡む法律上の制約とかはあるんでしょうか。
難解な質問で恐れ入ります。


著作権 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/22 01:12:53 del:

 純粋に著作権という観点から見れば、記事の筆者が著作権者なので、本人が転載することは自由であると考えられます。これは写真についても同様で、自分の撮影した写真等については、違法に撮影したものや、肖像権を犯すもの、出版、掲載についての契約をとりかわしている場合は別ですが、被写体が他人の所有物であっても出版、掲載しても、法律的には所有者はそれを差し止めることはできません(仏像や建物、風景には肖像権はありませんから。但し、立ち入り禁止や、撮影禁止の場所で撮影した場合は、所有権侵害や不法侵入に問われる恐れがあります。)
 しかし、世間では、出版者が本に記事や写真を掲載する場合は、所有者(仏像、建物の場合は寺院など)の許可を得て(場合によっては掲載料を払って)いるのが実情です。これは、そうしなければ、その後の出版事業に寺院などの協力を得られないためでしょう(個人的には、昨今の古寺ブームで、有名観光寺院の掲載料が高騰し、出版社が自分で自分の首を絞めているような気がしますが・・・)。

 一般論として、ホームページのへの文章転載については、引用ということは認められていますが、あくまで文章等の場合で、引用の必然性があり、質・量とも本文が主で引用が従であり、本文と引用部分が明らかに区別 でき、かつ出所が明示される場合に限られますので、人の文章をそのまま転載すると、著作権法に違反します(他人の撮った写真の場合は出典を明示しても認められません)。

 川尻さんの記事は、古美術雑誌「目の眼」に連載されているものですが、写真等について出版社の方で先方の了解を得て頂いていることもあり、出版者である里文出版者の御了解を頂いて転載しています。

 インターネット上の著作権については、(社)日本新聞協会が出している「ネットワーク上の著作権に関する新聞協会見解」(http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm)に示されていますので、一度御覧になることをお勧め致します。
 このギスギスした世の中がもっとギスギスして見えること請け合いです(^^:)。




[1357] 神仏のかたち 第三巻 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/06/21 01:04:30 del:

かみさまー
学研さんの神仏のかたちシリーズ第三巻は不動明王に決定しましたが、刊行は9月に延期されるそうです。
骨皮大佐に聞いたら、「一月に観音菩薩、四月に四天王、そして七月に三巻目を出すというのは大変ではないか。もう少し長いスパンで取り組んではいかがか、と申し上げたら再検討して下さったようです」と言ってました。
すでに学研さんは雑誌ムー誌上にて第三巻の変更の宣伝を出していますが、刊行予定時期が7月のままになってます。これは間違いなのだそうで、正しくは9月ですよー。


本音は -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/22 01:07:46 del:

 出版社というのは、案外計算高いので、春と秋の観光シーズンに合わせてというのが本音だったりして。




[1355] 忘れ物 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/06/16 02:09:47 del:

かみさまー。
京ちゃんが、忘れ物だって言ってるよー。
ウワワアン!!


ご免なさい -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/06/16 23:43:40 del:

 失礼致しました。
 どうも最近FTPソフトの調子が悪いと思っていたのですが、アップされていない忘れ物があったようです。
 別のFTPでアップしました。
 黒田さんにもご迷惑をお掛けしました。

 来週は・・・大丈夫です。