訪れ帖

 


[1696] 結城さん境筋模型ショッピング -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/09/18 23:47:07 del:

菊亭です。
今日は退社後に大佐、結城さんと待ち合わせて大阪境筋へ。結城さんリクエストの模型を買うためでした。
神様のおっしゃられたとおり、そんなもの押入れに、と怒鳴ってた人のえらい変わり様。模型店エキサイトに入ってからの結城さんのハイテンションぶり。大佐が呆然として自身の買い物を忘れかけたくらいの。コラム一本は書けますな。


あー -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/09/18 23:53:38 del:

新さん早速暴露かあ、もおー!!しかも目立たせるために私のアイコン使ってるー。

ハイテンション?いいえ普通でしたよ私。駆逐艦の模型も大佐に教えてもらって真剣な気持で買いました。
これで祖父の物語を再現出来るかな、と。


実録コラム -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/19 00:20:27 del:

 菊亭様。是非実録コラムをお願いします。

 タイトルは、
 第一弾「実録美穂の転向--没落の歴史」

 続いて、反論
 「転向--我が転向に悔い無し」

 攻めに転じるのは、こんなチャンスしか無いからなあ。




[1694] 落合中日、優勝確定? -投稿者: 美河梨絵 home page 返信 2004/09/18 22:07:21 del:

野球がストに入りましたね。こういう展開はある意味ではマンネリからの脱却になるのかな。
交渉の中味がややこしそうです。選手会も頑固に意地はってる部分があるみたいです。
昔の阪急と南海のときみたいに近鉄とオリックスがそれぞれライブドアと楽天に身売りすれば良かったんじゃないかなー。
でも一リーグ制とアジアリーグの構想はものすごく夢がありますよ。
古佛で野球ファンなの私だけみたいですよ。他のみんなはサッカーファンだし、阪神応援団の皆さんも弱小阪神に見切りをつけてサッカーに没頭していますよ。
阪神が基本的に弱すぎるのかな。星野仙一さんでないとダメなのかな。岡田さん大丈夫かな。
落合中日はもう優勝ほとんど決まりですよ。


伝家の宝刀 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/19 00:07:48 del:

 核の抑止力と同じで、伝家の宝刀も、抜くまでが効果があるのであって、一旦抜けば竹光と同じ。選手会も心ならずも抜かされてしまったという所でしょうか。

 それにしても弱小阪神は言い過ぎですよ!今年は定位置の大洋だけで無く、広島様も従えているんですよ(少し空しい)。
 4位になった位で見捨てるようなやつらは、本当の隠れファンでは無い!!!
 (でも、やっぱり星野さんかなあ〜)




[1691] 某古美術店の仏像のお値段 -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/09/18 21:47:47 del:

この前、代表骨皮さまが話されてました奈良の例の某古美術店の仏像のお値段はどれぐらいですか。
久住隊長もその仏像見ているそうなんですね。大佐殿は「おそらく九世紀、素晴らしいダンゾウです」って話してましたけど。
ものすごく気になってて仕方が無いです。


値段? -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/18 23:38:43 del:

元村さんへ
確かに九世紀ぐらいの像がありましたね。ダンゾウは檀像と書きましょう。
骨皮代表さんが、「こういうものを売り物にしてはいけないな」と言っておられましたので理由を聞きましたら、「信仰はお金では買えません。そして歴史に値段はつけられません」と答えられました。こういう人が代表をなさっているからこそ、私は古佛に参加しました。
だから、元村さんも値段の事は考えてはいけませんよ。もしもあなたが「君の値段はいくら?」と聞かれたら不愉快でしょう。だからね、お金のことは仏前に捧げる五円(御縁)だけにしましょう。賽銭箱に投げ入れていい音が鳴ったら小さくても確かな幸せがやってくるのです。




[1690] 古佛の全航空隊へ -投稿者: 黒田明孝 home page 返信 2004/09/18 01:31:58 del:

黒田宗円明孝、602、631、653の全航空隊に発信。
今度の日曜日は秋の仏像見学の第一回目、兵庫県へ向かいます。参加希望者は18日の20時までに京都本部にメールすること。折り返し集合場所と時間を連絡する。
持参物、新適塾の資料冊子、弁当。
以上。


識別方法 -投稿者: 十河正保 home page 返信 2004/09/18 21:51:11 del:

黒田中佐殿、明日は私も参りますので宜しく。打ち合わせ通りに連中を率いるわけですが、果たして見分けがつくかどうか。
631と653の写真を見ましたが、みんな同じ顔に見えてしまう。明日は大丈夫か、とちょっと緊張。


兵庫 -投稿者: きむちゃん 返信 2004/09/19 11:14:30 del:

歴博、龍野、書写山ですね、
いいなあ、揖保の糸も美味しいだろうし。
浄土寺の阿弥陀様も見頃でしょうね。




[1689] こだわり -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/17 23:19:06 del:

 懐中電灯で盛り上がっていますね。
 懐中電灯には拘りがありまして、私は、単三4本タイプのものを使用しています。
 ナショナルBF-150、東芝K-243などですが、最近では100円ショップでもまがい物を売っています。
 電池は、普通の電池だと、使っているうちに暗くなってきますが、毎回新しい電池に替えるのも無駄だし、充電電池を使って、旅行には充電器も持っていき、その都度充電しています。
 但し、普通の電池と充電電池では電圧が異なるので、出来るだけ明るくするため、豆電球も3.6V(標準では4.6V用が付属しています)のものに取り換えています。少し大きな電気屋さんなら電池三本用の豆電球として売っています。
でも、切れやすいので予備を持っておくことですね。また、最近は白色LEDを使用した切れにくい電球も出始めています。
 この懐中電灯だと、光が集中するため、近くのものを見るときには明る過ぎる位ですが、私には必帯です。

 最近はライトを使っても余り咎められる事は少なくなりましたが、やはり皆さんが仰るように、ご了解を頂き、他人の迷惑にならないように照らすのが、最低限のマナーです。


豆電球 -投稿者: 鷲見真知子 home page 返信 2004/09/18 21:53:58 del:

豆電球も3.6Vのものに取り換えています、というのは必須でしょうか?
どうやって取り替えるの?


必須ではありません -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/18 23:47:54 del:

 必須ではありません。一般電池は1.5Vに対し、充電電池は1.2Vですので、4.6Vの豆電球を使うと、明るさが2割落ちて少し暗いというだけです。
 取替え方は、電池を取替える時に、豆電球の部分を外して、お店に持って行き、「これと同じ3.6Vの物を下さい」と言いましょう。分らなければ、懐中電灯ごとお店に持って行きましょう(余り小さい街の電気屋さんでは置いて無いかも知れません)。

 でも、懐中時計などは死語になっているのに、ライトだけ懐中電灯などという言葉が、未だに使われているのは不思議な感じがしますね。
 家の子供は、小さい頃、懐中電灯と言う語呂が面白いらしく「怪獣電灯(かいじゅうでんとう)!」といって喜んでいました。




[1682] こんばんは。鷲見でございます。 -投稿者: 鷲見真知子 home page 返信 2004/09/17 21:37:59 del:

はじめて書き込みいたします。第631隊の鷲見真知子といいます。神様、御邪魔いたします。
懐中電灯の件ですが、京都の観光寺院のいくつかは備え付けになってて、「これでどうぞ照らして見学してください」という配慮がなされています。それを使って見られればいいのですが、光が弱くて届かないときがあるのです。そういうときはマイライトが必要やなーと思うのです。でも手頃なのが見つからない。


鷲見さん元気? -投稿者: 外尾しのぶ home page 返信 2004/09/17 21:42:12 del:

鷲見さん、私のこと覚えてる?緒方先生の新適塾でノート貸してくれてありがと。京都本部へも遊びにいくからまたヘキサやろうよ。


外尾さんへ -投稿者: 鷲見真知子 home page 返信 2004/09/17 21:48:11 del:

覚えてるよ、右端の席やったんね。仏像の名前を見分けるやつ苦労したよ。整理して考えろって言われたけど整理じたいが分からへんかってパニクった。外尾さんはよくキレイに答えられたですねー。こっちもがんばろう。
ヘキサは今度は負けないよ。

久住さんにおうかがいしたいのですが、マイライトはお持ちでしょうか。どんなの使われてるのでしょうか。同じの私も買おうと思っています。


マイライト -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 22:41:17 del:

鷲見さんへ
私のマイライトは、ナショナルのBF254です。古佛スタッフの皆さんが標準装備されているのと同じです。俗称「仏像見学用ライト」ですね。
単2電池二本使用、長さが17センチと小型なので携帯しやすくわりあいに軽量です。細い光線が最大で10メートルぐらい届きますから、離れた対象だけをピンポイントで照らすのに適しています。




[1680] 私は怒られたことあります -投稿者: 飯降九生恵 home page 返信 2004/09/17 20:33:43 del:

飯降ですが、私は懐中電灯で仏像照らしてて坊さんに怒られました。


別に -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/09/17 21:30:56 del:

クミエへ
うちは、照らしてええよ、って言われました。お寺の方針で良いかダメかが分かれる。
照らしたらダメな理由は「光をあてたら壊れるから」
それなら博物館のスポットライトの光はOKなのかな。あれは懐中電灯よりも強い光です。


博物館のスポットライトの光 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 22:33:51 del:

飯降さんへ
残念でしたね。次からは怒られないような照らしかたを考えてみましょうか。

元村さんへ
博物館のスポットライトの光は、おそらく博物館法に定める基準にならってのものなので、法律的には許容範囲であろうと思います。実際に文化財にとって無害、とまでは言い切れません。光をあてる事自体が彩色の劣化の第一要因になっていますしね。
博物館での照明のありかたは、「展示品の保存」と「展示品の表示」の二つの目的を兼ねておりますから、学芸員の方はバランスをとるのに苦労されていると思いますよ。




[1679] 懐中電灯はダメですか -投稿者: 外尾しのぶ home page 返信 2004/09/17 20:16:49 del:

こんばんは。
久住隊長、教えて下さい。仏像見学の必需品に懐中電灯があるそうなのですけど、あれで仏像を照らしたりしたらダメな場合が多いということですが、これは本当なのでしょうか。

今度見学に行く時には持っていった方がいいのかな???


懐中電灯 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 22:27:25 del:

外尾さんへ
懐中電灯は見学においては必需品です。拝んで祈る場合は不要ですが。
仏像見学のときの懐中電灯の使用は、受付や堂内の方に許可伺いをしましょう。お許しをいただいたら、すぐにパッと照らさずに、まず合掌し礼拝しましょう。それから、お灯明をあげるような気持で静かに下から光を動かして照らしましょう。他の拝観客がいる場合は遠慮しておきましょう。
そうすれば、仏像を照らしたりしたらダメ、ということにはならないでしょう。照らす行為そのものに気持を込めて謙虚に仏前に進めば、お坊さんもきっと認めて下さいますよ。




[1676] 元気がもらえる -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/09/17 01:17:12 del:

結城です。
久住さん頑張っておられますね。ここでの書き込み読んでるだけで元気をもらえます。
第653隊のみなさんはとっても勉強熱心で頼もしい。頑張ってね。


元気から元気へ -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 22:19:58 del:

結城さん、先週の土曜はお世話になりました。京都本部がなかなか立派な町屋建築であるのに驚きました。ホームページの事務所というもの自体、はじめて見たような気がします。

元気、ってとても大切だと思います。つぎの元気につながる、明日の元気を生み出す、そんな新しいパワーの源だと思います。仏像ホームページ「古佛へのまなざし」にはそんな元気がたくさん詰まっているものだから、スタッフに入れていただいてからは、私のほうも本当にたくさんの元気をもらえます。
広報のお仕事は大変そうですね。暇をみて私も手伝いに行きますからよろしく。




[1675] 管理人高見徹様 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 01:13:32 del:

もう管理人不要のようですね、などと仰らずに私たちの上に堂々と構えていって下さい。そうでないと皆が不安がります。後進へのご指導、どうかお願い致します。

私は直球を受けているほうが自分も真剣になれるので、直球のやり取りを大切にしたいです。かわすピッチングも必要でしょうけど、いまはそういう選択肢をとれる状況ではないと感じています。


痛み入ります -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/17 01:46:57 del:

 御指摘、痛み入ります。
 リーダーの真剣さが、メンバーに伝わりますね。
 また、適切なご回答有り難く御礼申し上げます。




[1670] 質問させてもらっていいですか? -投稿者: 白鳥なつき home page 返信 2004/09/16 20:44:30 del:

第631隊の白鳥なつきです。こちらへの書き込みは初めてです。管理人様に挨拶申し上げます。これからどうぞよろしくお願いします。

653が色々教えてもらっているのを見て私も教えてほしいことがひとつ、質問させてください。
これから色んな仏像公開のイベントがあるそうですが、どういうのを見に行けば良いのでしょうか。好きなのを見に行ったらいいのか、それとも何か決まり事があるのでしょうか。


631の皆さんもお気軽に -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 01:05:11 del:

白鳥さんへ
第631隊の様子はいかがですか。そちらは京都本部を拠点にしていますから、代表以下のスタッフの皆さんに色々学ぶ機会も多いと思います。分からないことはドンドン聞いてゆくのがいいですね。私でよければ出来る限りお応えしますので、第631隊のみなさんもお気軽に質問とか寄せていいですよ。

仏像公開やイベントの見学はルールとか決まりごとはありませんから白鳥さんも好きなように見に行けばいいですよ。
見学を思い立ったら、まず交通やアクセス方法を調べて迷わないように心がけましょう。日曜日には京都本部スタッフのどなたかが出掛けられるはずですので、一緒に連れていってもらうのが一番安全で確実ですよ。山科さんか出雲さんにスタッフの見学行動予定などを確認しておくといいでしょう。


こちらこそ宜しく -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/17 01:39:23 del:

 初めまして。本当に賑やかになりましたね。
 このところ、各地で展示会や開帳があります。仏像に興味にある人にとっては良い時代になりました。
 仏教美術は時代とともにあるものですから、まず大きな流れを見ることが重要です。そのためには、時代を代表する遺品を出来るだけ見ることが必要でしょう。
 数多く見ることももちろん必要ですが、ややもすると、見た数のみにこだわる様になりがちなので、「尊像別代表作品紹介」などを参考に、まず見るべきものを教えてもらってしっかり押さえるということでしょうか。

 若い人は、これから見る仏像の数だけ感動を得るチャンスがあるわけですから、一期一会、それぞれの出合いを大切にしてもらいたいですね。




[1669] はじめまして。 -投稿者: 妻鹿朋子 home page 返信 2004/09/16 20:33:20 del:

はじめまして。第653隊の2番の妻鹿です。私が一番最後になっちゃった。
これからよろしくおねがいします。
これで隊は全員が揃ったんね。

早速ですが質問したいことがあるのです。いま古佛へのまなざしのかわら版で緒方先生が運慶の授業を進めていられますが、それをより良く知ろうとするために役立つ運慶の本はありますか。仏師とか仏像つくる人の物語みたいなのも読んでみたいです。


運慶の本は・・ -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/17 00:56:57 del:

妻鹿さんへ
運慶の本ですか。色々ありますが、発行が新しいものほど内容が良くないので、私としては古典的なものをおすすめします。
手頃なものでは至文堂の日本の美術の「運慶と快慶」、大型本では平凡社の「運慶の彫刻」か講談社の「運慶と快慶」がいいですね。
これらの本は私も持っていますから、今度貸してあげましょう。仏師関係の本も沢山ありますが、上記の本で充分事足ります。妻鹿さんたちはまだ高校生、メインは学業ですからそちらをしっかりやっておくことを心がけて下さい。

本は、書いた人の主観が述べられているものです。ですから読むならば色んな本を読み、なるべく一人の著者の考え方に染まらないようにするのが大切ですよ。




[1668] 初めまして -投稿者: 町田佐智子 home page 返信 2004/09/16 06:38:49 del:

 おはようございます。
 初めましてー。
第653隊四番の町田というものです。これからよろしくお願いいたします。
 これから学校へ行ってきます。みんな元気に頑張ろう。メガちゃんまだかな、元気?


ハイ -投稿者: 妻鹿朋子 home page 返信 2004/09/16 20:48:25 del:

さちい へ
元気ですよ。風邪は治ったの?




[1665] おお!653! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/09/15 22:19:14 del:

わあー、第653航空隊、盛り上がってるー。久住さんスゴイのであります。
よし敦子も第602航空隊を盛り上げるのであります。どっちも奈良のチームですからね、うん。


第602隊は雲の上へ -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/15 22:26:26 del:

敦子さんへ
いまの古佛でいちばん元気なのはやっぱりあなたの第602隊ですよ。色々な仏像との出会いのうえに世界も広がって、それこそ雲の上にはばたいて青空に夢を追いかけていることでしょう。私たちは後から飛び立って、いずれは天空を目指します。
別館の「尊像別代表作品紹介」は本当に素晴らしい成果です。敬意を表します。


かわすピッチングも -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/16 00:50:01 del:

 久住佐和子様。積極的なご返信有り難うございます。
 もう管理人不要のようですね。今後とも宜しくお願い致します。

 でも、あんまり最初から直球をまともに受けていると大変ですよ。私みたいにいつもかわすピッチングをしてるのも何ですが・・・。




[1659] はじめまして -投稿者: 飯降九生恵 home page 返信 2004/09/15 20:30:25 del:

みなさん、はじめまして。
第653隊の6番、飯降九生恵です。「いぶりくみえ」と読みます。
みんなが書き込みはじめているので参加します。仏像が好きでこれから勉強したいです。いま気に入っている像は法隆寺の夢違観音です。


法隆寺の夢違観音 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/15 21:50:32 del:

古佛へのまなざしが平成13年にスタートしたとき、トップページを飾っていました。それ以降、古佛は献納金銅仏像以外の法隆寺関係の彫刻遺品に関する記事やコラムを出していませんね。たぶん温存されているテーマのひとつだろうと思いますが、ひょっとすると飯降さんたちがスタッフになったときに取り組むテーマに挙げられてくるかもしれませんね。
これからみんなで勉強してゆきましょう。奈良の仏像は、ならひめ隊の皆さんの郷土の歴史のなかに輝く無数の宝石みたいなものですよ。




[1657] はじめてのカキコとクエスチョン -投稿者: 海堀翔子 home page 返信 2004/09/15 20:16:24 del:

 こんばんは。
 第653隊出席番号5番の海堀翔子です。はじめてカキコいたします。これからよろしくおねがいいたします。

 はじめて質問いたします。
「仏像関係の大きな写真集を見ようと思ったらどんなのを見たらいいですか」


私も・・・ -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/09/15 20:19:23 del:

質問します。翔のと似たような内容なので書いておくのです。
「手元におくべき仏像関係の大きな写真集、どういうのが適していますか。」


そういう写真を、後半生、撮りたい -投稿者: きむちゃん 返信 2004/09/15 21:08:43 del:

と、いつも精進し、願っているのです。


仏像関係の写真集 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/15 21:34:50 del:

海堀さんへ
大きな写真集というのであれば「魅惑の仏像」ですが、基礎知識もしっかり学びたいのであれば、岩波の大観シリーズにまさるものはありません。高価で重い本ですが、県立図書館の郷土資料室においてありますよ。
発行年が新しいものであれば、講談社の日本美術体系が良いでしょう。
でも写真集で見る仏像は、実際の仏像とは見え方や大きさや印象や造形感が違って見えることが多いことを覚えておきましょう。見るなら、実物が一番ですよ。

元村さんへ
手元におくべき仏像関係の大きな写真集、ならば「魅惑の仏像」ですね。大きさにこだわらないのであれば、「魅惑の仏像」ハンディ版ですね。でも本当に元村さんに合った写真集は、元村さんにしか探し出せないと思いますよ。時間を作って本屋巡りを楽しんでみるのもいいでしょう。


文献にはないですけど、 -投稿者: きむちゃん 返信 2004/09/16 22:46:42 del:

土門拳氏の古寺巡礼の白黒写真、若い看護婦、
木村伊兵衛氏の秋田(人物写真として)
は、いいですよ。




[1654] はじめまして -投稿者: 外尾しのぶ home page 返信 2004/09/14 23:59:17 del:

 第653隊出席番号3バン、外尾しのぶです。神様、スタッフのみなさん、はじめまして。これからよろしくお願いします。

 久住隊長、日曜日のパーティー楽しかったです。またやりたいですね。代表さまも黒田さまも楽しい方でしたね。いいホームページだー。

 質問って何でもいいのですか。私たちけっこう直球多いですよ。緒方先生に色々教えてもらってましたが、まだまだ分かんないこと知りたいことたくさんあります。
 私は、ほんとうに仏像が大好きです。


はじめまして -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/09/15 13:03:42 del:

 こちらこそ宜しく。
 出席番号ですか。おにゃン子クラブ(古い!)のノリですね!

 質問は、久住さんが受けてくれるとのことですので、剛速球はそちらへどうぞ。
 でも、知りたい時が、一番覚える時でもあるので、貪欲に知識欲を刺激していくといいですね。


キャッチボール -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/15 22:11:05 del:

外尾さんへ
ほんとうに仏像が大好きな外尾さん、あなたの想いを仏像に語りかけながら、言葉に代えて紙に書き出してみてはいかがですか。外尾さんならばでの仏像の詩が生まれることでしょう。
直球、結構ですのでドンドン投げて下さい。質疑応答はキャッチボールのようにメリハリをつけてゆくとお互い楽しくなりますよ。でも、出きる限りは自分で調べる事が重要です。キャッチボールの前に、まず外尾さんに合った「ボール」を探しましょう。

管理人高見徹様へ
第653隊をあずかる私としても頑張って勉強して、ご期待に添え得るように心がけますので、どうかご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。




[1653] 初めまして 久住です。 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/14 21:16:30 del:

 神奈川仏教文化研究所のみなさん、
 古佛メンバーのみなさん、初めまして。
 奈良市の久住です。
 9月12日より古佛の末席に加えさせていただき、西日本に属することになりました。まず第653ならひめ隊をまとめさせていただきます。これからよろしくお願いします。
 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。


真面目そうな方みたいな -投稿者: きむちゃん 返信 2004/09/15 00:41:00 del:

山辺の道で出会いそうな女性なのでしょうね。
檜原神社あたりで瞑想。


山之辺の道 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/09/15 21:58:18 del:

ありがとうございます。
山之辺の道は、私の子供の頃からのハイキングコースです。長岳寺で阿弥陀三尊に挨拶して休憩させていただいておりました。
桧原神社では、いつも西の二上山を望んでいました。
「うつそみの ひとなりわれや あすよりは ふたかみやまを いもせとわがみむ」
でしたっけ?