訪れ帖

 


[1898] 一台目テスト稼動! -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/11/20 20:48:47 del:

かみさまー。
先ほど京都本部広報のパソコン4台の一台目がセット完了。メール設定も終えて最初のテスト!ということでこちらへ書き込みするのです。
大丈夫かな?
投稿。


わーい。 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/11/20 20:57:29 del:

やったー。書き込み成功なのです。
よしこれで二台目のセットに移ります。
あのね、敦子はずっと98MEでしたからXPは勝手が違って難しいのですけど、元村さんたち653は学校で使い慣れてるとかでホイホイ使っていました。うーん。
今日は本部に泊まって明日も一日頑張るのです。データを移入して、編集用の各ソフトを入れて、編集時の画面が以前と同じように使えるようにして、プリンターに繋いで、アップロードも試験しなきゃなりません。これはますます忙しいぞ!


今夜は -投稿者: きむちゃん 返信 2004/11/21 01:44:05 del:

枕投げでしょうか?

東雲の〜




[1896] かみさまへ -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/11/19 23:04:33 del:

奈良敦子ですー。
かみさまー、お元気ですか?
長いお休みになってますが、皆さんじょじょに体調を回復していますよー。
明日は京都本部のパソコンを全部新調するのでそのセットとかのお手伝いに行きます。
スポンサー豊住社長さんの勧めによりこれまでのパソコンを下取りに出して新しいのを買ったのです。だからOSも98SEからXPに変わるのだそうで、その操作方法にまず慣れないといけないのです。社長さんのアドバイスを受けて菊亭さんと山科さんと結城さんの三人が先週の日曜に大阪日本橋の電気通りでパソコンやプリンターなどを仕入れました。いままでのパソコンは全部下取りに出したので、菊亭さんはデータのバックアップに大忙しだったそうです。
長い休業期間を有効に利用して機器のメンテナンスと新調をやるために京都本部はここしばらく広報業務も休んでいます。パソコンをセットしても、それから色々やらなきゃならないので、いま元気な結城さんと久住さんが653の高校生たちを指導しながら明日のセツトに備えているそうです。
よし明日は敦子もがんばるぞ!


XP -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/11/20 15:05:53 del:

 皆さんご苦労様です。私も先月末にひいた風邪がまだ治らず咳き込んでいます。
被災地の皆さんはもっと大変なのでしょうが。

 会社のパソコンがXPに変わったのですが、こちらも苦労しています。XPは、安定性は非常に良くなりましたのでその点は助かりますが、複雑な部分を極力表に出さないで初心者に優しく作り上げているため、、設定を変えたり、ちょっと凝った事をやろうとすると、98の時のそれなりの常識が通用せず、途方に暮れる時があります。
 これは、時代の変革期に複雑な時代背景の結果残された仏像の様式を紐解くのが容易ではない事と相通じるところがあるかも知れません。頑張って下さい。

 我が家の息子が奈良京都の修学旅行から帰ってきましたのでご報告を。
 皆さんの貴重な御助言を基に、分単位の詳細な行動計画を立案し、勇んで行きましたが、禁止のゲーム機を持っていったのが発覚し、団体行動規律違反により、先生の監視下、写経と座禅で丸二日間を過ごしてきました。
 ったく、親の顔を見たいところですが、青春の一ページとしては良い思い出でしょうか。




[1895] 今年の奈良京都まいり -投稿者: きむちゃん 返信 2004/11/16 12:53:05 del:

あと10日に迫りました。
金曜日の夕方、豊住書店さまで、書物のまとめ買いしているのは、私です。
土曜日の早朝は、三月堂まで恒例の散歩をします。
午後は南山城から、東寺、六波羅蜜寺へ。
鴨川から寺町、姉小路と歩いて、
木屋町でうろうろ。
日曜までの一人旅です。




[1888] 第653隊にご命令をどうぞ! -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/11/12 21:25:47 del:

久住です。
古佛始まって以来の臨時休業、西日本は水害支援に疲れきり東日本は新潟への支援に悪戦苦闘ですが、第653隊は私のもとに全員元気です。何か手伝いたくてウズウズしていますよ。この戦力を使わない手は無いと思います。
骨皮大佐殿、建川大佐殿、小泉参謀長殿のうちのどなたか、西日本に残された唯一の活動可能なチームである第653隊にご命令、ご指示を下さい。出来れば京都本部広報のかわら版編集のお手伝いをさせてほしいと元村らが申しております。私も責任をもって統率にあたります。


明日から -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/11/12 21:29:59 del:

明日から動けるよ。学校終わったら京都本部へ行けますよ。あさっては滋賀県の櫟野寺へいって勉強する。631は風邪ひいててあかんらしいんで、653のみんなでがんばる。


準備はオッケー -投稿者: 外尾しのぶ home page 返信 2004/11/12 21:31:19 del:

653の外尾です。
久住隊長、どこへでもついてゆきます。敬礼。


広報のお仕事 -投稿者: 町田佐智子 home page 返信 2004/11/12 21:36:06 del:

町田です。
 以前に京都本部広報のお仕事見学してましたが、やり方さえ分かれば私たちもガンバれると思います。マニュアルあるそうですがそれ見て広報とか編集やってみたい。
 編集のみなさん疲れてるから私たちが代わりに手伝います。そういうの駄目ですか。かわら版がしばらくお休みなんて絶対寂しいです。
 緒方先生!たまには顔みせて下さい!


題字 -投稿者: 飯降九生恵 home page 返信 2004/11/12 21:39:57 del:

飯降ですが。
うちは題字とか書かなあかんのですか?
神様にも注文されてるのですが。
「神様の注文」って書いたらなんかスゴイ感じするやん


依頼 -投稿者: 菊亭晴竹 返信 2004/11/13 09:27:09 del:

それでは私より653の皆さんに依頼しましょう。
 本部の文献リストの未収録分をパソコンに落とし込んでもらえませんか。4台のパソコン使って同時にやれば一時間でかなりさばけるでしょう。詳しくは備え付けのノートを参照して下さい。
 あとかわら版向けの到着原稿の整理とか出来ますか。難しければ無理してやらなくて結構です。
 日曜日は甲賀谷でごゆっくり。櫟野寺と栗東市博をじっくりと学んで下さい。




[1887] がんばってください -投稿者: わかさ 返信 2004/11/12 13:56:25 del:

 かわら版の追加連絡を読みまして、やっぱり支援活動は大変であることを私も改めて知らされました。
>山科さん、栗東さん、十河さんがダウンし、黒田さん、出雲さん、奈良さん、波多野裕美さんが体調を崩しまして、京都本部の稼働率は二割に低下しました。

 大丈夫なんでしょうか?海岸で寒風にさらされながらのゴミ片づけがやっぱり体にコタえたのではありませんか。こっちも風邪ひいて熱を出しましたしね。浜坂あたりではゴミの中にマムシがいるとかで片付け作業も出来ないらしいです。
 地震の新潟の方はもっと大変でしょう。現地へ行くだけで大変な労苦ですので、東日本の皆さんも体に気をつけて頑張って下さい。本当に大変なのですから、三週間と限定せずに体調が戻るまで休養されてはいかがでしょうか。




[1882] 藤末鎌初の仏師たち -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/11/11 22:10:54 del:

われらが藤鎌先生の慶派仏師論が多方面で読まれているようです。私の友人の何人かに言われました。「藤末鎌初」で検索かけると必ず最初に出てくるのが素晴らしいです。
私はその続編というか、第二弾を是非書いて欲しいと熱望しているのですが。個人的には「激動の仏師社会・円、院、慶派の攻防」あたりが。


有難いことです -投稿者: 鑑佛屋藤鎌 返信 2004/11/13 00:40:02 del:

東下りした鑑佛屋のご隠居、藤鎌です。多くの皆さんに拙文をお読み頂いていることには面映さを感じつつ感謝しています。
菊亭さんや先の緒方さんからの「挑発」に心動かされつつも、娑婆の雑事に追われていることを口実に、続編(というより自ら提起した諸問題への自らの所見を先ず示すべきなのかも知れませんが)にとりかからぬままROMに徹しています。

ところで次週11月21日第696回天平会では八葉蓮華寺の快慶阿弥陀を訪ねる予定のため、飛び石連休の休みを取り、久しぶりに帰寧して参加しようと思っています。1時に河内磐船駅集合です。飛び入り参加可能です、お誘いまで。




[1881] タイの宗教事情 -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/11/11 00:26:46 del:

 日曜日からタイに行っていましたが、帰って訪れ帖を見てびっくり。
 「神像の美」は、出張先の大阪の本屋で、パラパラとめくっただけなのでよく見ていませんが、嗜好(思考?)を変えて、タイの宗教事情を一つ。

 タイの仏像そのものは、インドから中国、日本という流れの仏像を見慣れている我々にとっては違和感がありますが、宗教という面では非常に興味を惹かれました。
 タイは仏教国として知られており、実に国民の95%が敬虔な仏教徒であり、国王も仏教徒でなければならないと憲法で規定されています。また、国中どこに行ってもきらびやかな寺院建築が見られ、町にもお坊さんが多く見られます。
 しかし、皇室や政府、銀行等の紋章はヒンドゥー教の神であるガルーダ(伽楼羅)を象ったもので、また、各家々や会社の敷地、街角等には、サーン・プラプームと呼ばれる「祠」が必ず建てられていますが、この中に祀られているのはバラモン教の天地創造神プラフマー(梵天)や、ガネーシャ(歓喜天)です。実は、この祠は、タイの民間信仰として信じられている「ピー」という土地神(精霊、悪霊、妖怪)を鎮めるためのもので、日本でいう八百万の神を祀る「神棚」の信仰に近いもののようです。
 同じ上座部仏教系のカンボジアのクメール地方では、「祠」の御神体として1対の男女の木隅がまつられているそうで、正に、日本の神像に近いものですね(タイでも、御神木らしき大木に懸けられたしめ縄や祭壇に男女の像が祀られている例があります)。
 この辺の区別や、認識をタイ人に聞いてみたのですが、多くの人が祀ってある偶像自体には関心を持っておらず、どうも、タイ人にとっては「仏教」「バラモン教(ヒンドゥー教)」「民間宗教」は渾然一体として信仰されているようです。

 日本でもほんの100年前までは神仏混淆が当たり前であり、区別して理解しようとすること自体、神像を理解するための最大の障害なのかも知れません。
 もっとも、タイと違って、日本の神像は、時代的にも古いものが多いですから、像の精神性という意味では大いなる差があります。「神像の美」にもありましたが、富山・二上射水神社の男神像には一種独特な存在感を感じました。




[1880] 別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/11/10 21:12:15 del:

 神像彫刻の本は数えるほどしか無いので全て活用する以外になさそうですが、私が神像の勉強にいいと思うのは新潮社の「神仏習合と修験」です。神像を理解するのに必要な歴史背景や神社や宗教について概説程度でまとめています。実際にこれを読んでなんとなく神像のバックボーンみたいなものを大まかに把握出来たのです。
 別冊太陽「神像の美」はいわば近年の神像調査成果の中間報告書ですね。伊東史朗氏と堀越光信氏の文が僕のレベルでは抵抗なく読めました。とくに堀越氏の文の大意は、われらの出雲美希嬢の文になんとなく似てます。
 でも出雲嬢のは神社奉仕の経験を通して人間の精神の動きをリアルに感じ取りながらもっと具体的に書いてあるから独特の面白さがありますね。法隆寺の高田良信さんも楽しんで読まれたとの豊住社長からの談話です。
 やっぱり神像とかを語らせたら出雲嬢の右に出る者はいないのかな。井上正先生がものすごく評価しておられたそうです。




[1878] 建川連隊長、復帰 -投稿者: 小泉秀綱 home page 返信 2004/11/09 02:25:09 del:

連隊長が災害支援からいったん戻りまして運営に復帰しました。かなり憔悴しておられますので、引き続き私がサポートいたします。
新潟では夕べも余震があったそうです。


支援活動で -投稿者: 相模未知 home page 返信 2004/11/11 22:27:47 del:

相模未知です。
台風と地震のダブルパンチで各地のボランティアの皆さんも疲労困憊気味ですね。ボランティアセンターの運営スタッフの方々など人数が少ないが仕事は山ほどあるのです。寝ずにやってて倒れる方もいらっしゃいます。
うちのページの西日本スタッフも三週連続で舞鶴や宮津へ行ってましたが、それ以前に各地の秘仏や仏像展示回ってて休む暇なく災害支援に入りましたから大変だったのでしょう。
山科さん、栗東さん、十河さんがダウンし、黒田さん、出雲さん、奈良さん、波多野裕美さんが体調を崩しまして、京都本部の稼働率は二割に低下しました。残っているのは結城さんと菊亭さんだけです。
見かねた建川大佐が12月6日までの臨時休業を急遽取り決めて、今日かわら版に追加アップしました。東日本はすでに一橋さんや伊勢さんが救援物資を届けに行ったり、建川大佐や諏訪さんや小泉さんが被災した親族の支援に出かけたりと動き回っていますが、日に日に寒くなり、体調も落ちてきているようです。災害支援は本当に大変ですが、被災した人たちはもっと大変なので、可能な限り助けてあげようと頑張ってみます。11月下旬までに支援活動を終えて体制を立て直しますが、それまで古佛スタッフのテンションは低くなるでしょう。
今は602も631も疲れているようです。久住さん以下の653だけが元気に正倉院展や法隆寺展へ出かけているようです。がんばってね653!元気を下さいな。


頑張ります -投稿者: 海掘翔子 home page 返信 2004/11/11 22:33:55 del:

ハイ、第653隊は今日も元気です。
風邪なんか絶対ひかへんので安心してて下さい。正倉院展は見ましたので次の日曜には久住隊長に櫟野寺へ連れていってもらうのです。
どんどん仏像を観て勉強してきます。


大佐はどうされたのですか -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/11/11 22:37:23 del:

あのー、このところ大佐のこと全然見ないのですが。お仕事忙しくて出てこられないのですか。本部にも支部にも来ておられません。


骨皮大佐は元気ですよ -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/11/11 22:42:02 del:

久住です。

元村さんへ
大佐殿はお元気ですよ。安心していいですよ。このところ学研さんとの打ち合わせや取材活動があるらしくてほとんど一人で動いておられるようです。豊住書店さんへも全然姿をみせないと聞いています。でもサイトの指揮は建川さんがやって下さいますから大丈夫ですよ。




[1870] 慈恵大師 -投稿者: 山崎順子 返信 2004/11/08 13:09:32 del:

わずか11/27〜12/5までの間ですが、四日市市立博物館で垂坂観音寺の慈恵大師(重文・秘仏)ほか数点が展示されるそうですよ。




[1867] 別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 奈良敦子 home page 返信 2004/11/08 00:01:25 del:

 あのね、この本は敦子には難しすぎるのです。読む人に向けての「導入」というものが無いので。いきなり神像概説に入りますからそこでもう疲れたのです。
 個人的には水原紫苑さんの文にものすごく親近感をもちました。だって内容がわかり易いのですよ。最初にああいうソフトな切り口から入ってくれればいいのですが、冒頭からいきなり紺野敏文さんのガチガチの論文なので、敦子みたいな初心者は最初から大苦戦なのであります。うーん。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 桜井美和 home page 返信 2004/11/08 00:07:47 del:

 分かったつもりになって読むのにも限界があるということを、私はこの本でようやく思い知らされました。一つ一つの記事を単独で読んで別個に理解したほうがいいような気がしています。内容詰め込みすぎじゃないでしょうか。
 学研さんの「神仏のかたち」シリーズに神像も企画されているそうですが、そちらはもう少し柔軟な取り組みで楽しい記事を出してきそうに思えて、神像に縁の薄い私でもチョット期待してしまいます。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: わかさ 返信 2004/11/08 13:08:01 del:

おじゃまします。わかさです。
表記の本は僕も買いました。でも写真見ただけで読んでなかったので読んでみました。論文級の内容なのでこれは研究者向けの本として作られてるんじゃないですか?
神像の種類は沢山ありますが、出来るなら種類別に分けて紹介してほしいと思います。地蔵菩薩と僧形神像の区別の方法が知りたいです。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 渡嶋蝦夷 返信 2004/11/08 18:40:41 del:

紺野先生のはどれも難解ですね。
今回のと、ほぼ同じ内容のが「平安彫刻の成立(8)」『仏教芸術219』にありますが、そちらのほうがわかりやすいと思います。まだこれしか読んでいないので。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/11/08 19:30:22 del:

紺野氏の文は難しいですが、それ以上に長いので時々要点がどこにあるのかつかみにくいです。
平安彫刻の成立、あれも長いシリーズでダラダラ続いてて結局読むのを途中で止め、清水善三氏の平安彫刻史論に切り替えて読んだ記憶があります。
別冊太陽「神像の美」はどうして東寺八幡三神を取り上げなかったのか不思議です。滋賀県や奈良県の有名な神像群(いま栗東市博で展示中)に一切触れないのは紙数の関係ですか。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 元村純奈 home page 返信 2004/11/08 23:31:03 del:

県立図書館にあったので借りて読んでます。ムズカシー。うちら高校生にはムリでした。写真ながめてへー、へー、でした。
この感じの本で「仏像の美」ってのはないですか。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: わかさ 返信 2004/11/09 13:42:15 del:

わかさですが、もうひとつ疑問に思ったことがあります。この本に載っている神像は、日本の神像のなかでは有名なものとか、ポピュラーななものなのでしょうか。よく本でみかける素朴な作りの像があまり見られません。




[1864] 別冊太陽「神像の美」について -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2004/11/07 23:15:40 del:

ちょっと別件を。
 読者の方からメールで問い合わせがございまして、別冊太陽「神像の美」の各々の意見について聞かせて欲しい、ということです。この件につきまして皆さんの自由な書き込みをお願いいたします。
 すでに別館の書棚で紹介を終えていますが、まだ購入されていないメンバーもいるのかもしれません。京都本部にあと四冊の在庫があるので未購入メンバーに配布します。よろしくね。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 結城美穂 home page 返信 2004/11/07 23:42:19 del:

 この本は二度読みましたけど、私は意見を述べるより質問の方を希望したいと思ってます。
 紺野さんの文は総説として本の基本方向をカバーされているのか、それとも百家争鳴的な状態を平たくまとめているのか、どちらなのでしょうか。
 作品紹介解説の内容は基本的に仏教芸術その他の学術雑誌にて作品報告がなされたときのものをベースにしているようですし、それで一通り読んでいきますと作品ごとに解説のありかたが微妙に異なっているような気がして、色んなパーツを継ぎはぎして作った本だなあ、と感じました。現在の神像彫刻史の基準線をどこにおいて理解していったらいいのか迷ってしまいそうです。
 こんな事思ってるの私だけかな?


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 栗東晴子 home page 返信 2004/11/07 23:50:24 del:

 私は、現在の研究者たちの様々な神像論の論集だと思って割り切って読んでいましたけど。

 でも結城さんの意見もなんとなく分かりますよ。現在ひとまず成り立ってる「神像彫刻史」の概要が明確じゃないのも、まだ未解明の部分が大きいからでしょうね。判明した部分だけをひとつに無理矢理繋いで構成した感じがありますね。
 要するにこれで神像彫刻史を全部把握しよう、などと考えずに割り切って読めばいいんじゃないかと思います。シヴァが、天神さまが、と読んでゆくと私もチンプンカンプンになります。
 試行錯誤の苦労がしのばれる本ですね。


別冊太陽「神像の美」 -投稿者: 山科十萌 home page 返信 2004/11/08 19:21:25 del:

補足事項を。
別冊太陽「神像の美」の在庫三冊を東日本へ転送しました。相模さんの話では東京、横浜近辺の本屋で見かけなくなっているらしいです。




[1859] 古墳へゴーゴゴー -投稿者: 鷹島美音 home page 返信 2004/11/07 19:36:51 del:

こちらは予告どおりの橿原考古学研究所博物館でした。古墳は奥が深い。形が違うだけで色んな人が色んなこと言えるんやねー。真相は分かんないやけどね。純奈ちゃん、さちい、晶子、千代美ちゃんはどう思う?
二階堂先輩、どうもありがとうございました。文化財学のはなしまた聞きたいです。うちも奈良大学受けてみようかな。


RE.古墳へゴーゴゴー -投稿者: 烏丸千代美 home page 返信 2004/11/07 20:15:28 del:

前方後方墳もそうですが、古墳そのものがまだわからない謎だらけなのね。それ以前にわたしは古墳の形が幾つかある理由がわかりません。墓のデザインを自由に決めてんちゃうかと思いますが。


Re.古墳へゴーゴゴー -投稿者: 町田佐智子 home page 返信 2004/11/07 20:19:22 del:

653の町田佐智子です
 高野山奥ノ院へ行ったら色んな墓石並んでるけど、あれはみんなが自由につくってる。
 古墳の種類も色々あるらしいけど、古代の人は墓の形を自由に選べたのかな。


方墳 -投稿者: わかさ 返信 2004/11/08 13:18:36 del:

僕は古墳はよく知りませんが、日本海側には方墳が多いのだそうです。




[1857] 高浜正楽寺展 -投稿者: 白鳥なつき home page 返信 2004/11/07 18:58:59 del:

今日行ってきたよー。海はええで。
青葉山が三角形に見えるのを初めて知りました。
コース−金剛院、正楽寺、高浜歴史町資料館、意足寺、飯盛寺の順でした。小浜の寺巡りはいずれまた。正楽寺の仏像23体がずらーと並んでるのは迫力ある。これでお経とか念仏とかとなえてたら仏教尊像合唱団。
菊亭さま、久住さま、運転どうも御苦労さまでした。


高浜、大飯行き -投稿者: 妻鹿朋子 home page 返信 2004/11/07 19:15:12 del:

日帰りで福井まで行ったことをまだ実感できひん。飯盛寺のわらぶきお堂、夢のようです。
昼ご飯のエビ飯、ウマカッタね。


ヘロヘロ -投稿者: 菊亭晴竹 home page 返信 2004/11/07 20:25:40 del:

お疲れさまでした。
 運転そのものは青葉山北麓への道がシンドかったので、あれでヘロヘロになりました。帰路は代表に代わってもらいましたから助かりました。
 正楽寺の仏像が全部外に出る機会はおそらく今回限りと思われるので、見られて良かったですな。
台風災害支援で宮津や舞鶴へ行った次ですから毎週あのあたりへ行ってるわけですな。三週連続で舞鶴若狭道を利用したのは初めてです。もう宅地関係はほぼ清掃が終わったようですが、道路がまだあちこちで補修必要でした。


正楽寺の仏像群と飯盛寺の仏像 -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/11/07 23:07:22 del:

 最初に正楽寺へ行ったのは効果ありましたね。漁村の高台にへばりつくような小さな本堂とそれより大きな庫裏。門前の坂道は海岸まで百メートル足らず。はるか向こうに原発が見えました。
 かつては水運や漁業で栄えた若狭のそれぞれの土地の経済と文化の結晶のひとつとして仏像が造られ、祈りの心に守られ引き継がれて今に至っているのですね。
 そうしたイメージを現地で受け止めて、それから資料館で仏像群をみたので造像の環境や背景がそれなりに納得出来ました。
 素朴な造形は海からの恵み、あたたかな味わいは漁師たちの活気に満ちた信仰からの賜物。仏像群をいろどる彩色もなぜかケバケバしさは感じられず、祈りのなかで仏像の姿を出来るだけ綺麗にしてあげようとの気持から出た補修の彩色なのでしょう。
 若狭は何度訪れてもいいところです。学生時代は小浜に何度も行きましたが、大飯、高浜はほとんど行っていませんでした。飯盛寺も意足寺も良かったです。今後は大島半島の古寺とかが楽しみです。
 神様のところの正楽寺仏像群の記事を先ほど読ませていただきましたが、鳥冠の兜跋毘沙門天の考察に興味をもちました。寺には五躯の兜跋像がありますが、二躯が鳥冠で造形的にも共通しているので私は対の像として造られたのかなと考えました。
 あと、飯盛寺では骨皮代表様がしきりに大師堂の不動三尊像に注目、お寺の方に中へ入れていただきまして、藤原時代の古風な十九観不動であることを確認していました。後世の補彩に分厚くおおわれていますので判り難いのですが、造形的にも非常に洗練されていて二童子像を含めて本体の保存が良いことが判りました。ポーズはどこか良秀様不動を思わせました。素晴らしいことですね。同じ堂内にある観音菩薩も藤原のかなり良い遺品でした。
 若狭にはまだまだ新発見がありそうです。
 


どうもありがとうございました。 -投稿者: わかさ 返信 2004/11/08 13:15:59 del:

おじゃまします。わかさです。
昨日は皆さん高浜までおいでいただき、本当にありがとうございました。先週は宮津で働かれたのにスゴイと感心しています。ファンの一人としては皆さんに直接お会い出来ただけでもう幸せになれました。正楽寺はもちろん、飯盛寺にも寄っていただけて良かったです。骨川代表さんが不動三尊を藤原期の優品だと言われましたが、あれは僕は江戸期のものだと思っていたんですね。彩色の分厚さがネックというのはどこにでもあるというお話、大変参考になりました。
機会があるようでしたら、久住さんがお書きの大島半島の三か寺を案内させていただきますので、ぜひまたお声をかけて下さい。




[1853] アイコン -投稿者: 久住佐和子 home page 返信 2004/11/05 21:55:30 del:

神様にお願いがあります。
高校生たちが自己申告してきましたので、私も自己申告いたします。
久住と631、653の全員のアイコンを作っていただけないでしょうか。資料写真が必要でしたら本部にお願いしておきますけど。


自己申告って・・・ -投稿者: 管理人 home page 返信 2004/11/06 00:31:03 del:

 あの〜。自己申告って、自分で作ったアイコンを持ち込むってことなんですけど・・・。
 資料写真がなかったら、みんな ∵∵∵ になってしまいます(あっても一緒かも)。

 試しに写真でもイラストでも送ってみて下さい。納期は保証の限りではありませんが。

 「何かスゴイ企画」って、この事だったりして。