訪れ帖

 

 



[2703] シンボルマーク -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/10/10 22:52:55 del:

 私達の新サイトのシンボルマークが決まりましたが、大和守護職筒井氏の家紋である「梅鉢」に落ち着きました。それまでは「下り藤」と「橘」も有力候補で、みんなで色々と競り合いましたが、奈良県に一番多い家紋は「梅」系統であるそうなので、梅を星型にあしらった梅鉢に決まりました。
 改めて思ったのですが、家紋ってカッコイイですね。デザイン的にもかなり優れて洗練されてますね。これは日本独自の文化のひとつだと思います。家紋を新サイトのマークにしようというのは、植田博史さんが提案されたのですが、なかなか面白いナーと感心しました。よく考えてみたら家紋をマークに使ってるHPなんてあんまり見かけませんね。
 で、共同運営の三団体についてもそれぞれの代表さんの家の家紋をマークにすることになって、戦国時代みたいな気分になってきました。 最近は、奈良県の地図とにらめっこして地形や地名を一生懸命覚えています。読めない地名がホントに多いよー。「高天」をタカテンと呼んだら笑われたよー。本当はタカマ。


家紋 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/11 00:15:50 del:

 旧家は兎も角、核家族、転勤族の最近の子供などは、自分の家の家紋といっても「なにそれ」いう場合が多いのではないでしょうか。
 かく言う私も、実家で羽織等の紋を見たことはありますが、余りメジャーな紋では無いこともあって、物の本でも見かけないし、そろそろ詳細がウロ覚えになってきています。
 カッコイイという括りで、若者が目を向けるのかどうか。

 地名もそうですが、お寺の名前も微妙に難しいですね。
 日吉館で夏合宿をしたとき、がんこうじ(元興寺)のことを皆で議論していたら、廊下を通りかかった学者とおぼしき老人が「がんごうじと読むんだ」と一言いって通り過ぎていったのを今でも覚えています。
 端から見ると、学生の話しなんだから無視しても・・・、と思うのですが、奈良というところはその辺りの微妙な拘りが今だにあるように思います。




[2700] 最近買ったもの -投稿者: 浜名美希 返信 2005/10/09 21:33:54 del:

 神様お久しぶりです。ホームページの仲間たちが奈良にいい物件を見つけてくれましたので、来週引っ越すことにしました。場所は近鉄西大寺駅の西側の住宅地にあります。菅原の里に含まれていて喜光寺も近く、足を伸ばせば唐招提寺や薬師寺まで行けます。
 私も大和古佛有志会に参加するので、職場は京都でも住所は奈良にして、奈良での活動に便利なようにしてみました。そのかわり通勤時間が片道二時間近くになりますが、これぐらいなら大丈夫です。星野さんも高島さんも梅村さんも奈良から京都の職場へ通っているのですし、ひょっとしたら京都駅まで一緒に通勤、ってのも楽しいかもしれません。
 秋は秘仏公開や特別展が目白押しですが、私たちは新ホームページの方針によって違う中身の見学行動をとっています。博物館見学も、今年の秋は香芝市二上博物館とか、植田博史さんの御提案で葛城市歴史博物館や千早赤坂村郷土資料館などへ向かいます。いままでと違うジャンルの見学計画にすごくドキドキしています。
 あとは、多賀町文化財センターへも行くらしいですが、すると今年夏に国指定史跡になったばかりの敏満寺石仏谷墓跡を見学することになるのかな。
 星野さん、国武さん、松永さんたちと新ホームページ用取材行動のためのグッズをホームセンターなどへ買いにいきました。ロープ、熊ベル、竹竿、スコップ、ミニラジカセ、万歩計、爆竹、刷毛、草刈バサミ。いったい何に使うんだろう・・・。


山中彷徨 -投稿者: きむちゃん 返信 2005/10/10 10:49:05 del:

新しい遺跡を発掘するのでしょうかね。

西大寺菅原ですか、いいところですね。
みんな近鉄沿線ですね。


祝 転居 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/10 22:37:49 del:

 西大寺といえば、「埃だらけの・・・」の奈良の写真を提供して下さった石川さんが、自宅のリフォームを行い、その内容が施工した西大寺の木材、住宅会社の「北野木材」のホームページの宣伝に掲載されています。木造建築のふるさと奈良ならではの温もりを感じます。
 西大寺はどこへ行くのにも便利ですし、なんと言っても平城京のお膝元ですから。

 鎌倉辺りでは、流石に熊までは出ませんが、やぐら巡りなどではロープは必需品ですからね。
磁石は要りませんか。




[2695] もうすぐ最澄に会えます -投稿者: 黒田明孝 返信 2005/10/05 00:31:25 del:

 黒田です。 
 星野氏、菊池氏、植田氏、松永氏、朝倉氏らと飲みに行き、新サイトのことで語り合いました。古佛のときは二つのカテゴリーだけでやっていましたが、新サイトは十のカテゴリーが想定されているので、私にも見当がつきません。
 でもそのうちの五カテゴリーは既に新適塾や準備委員会によってもう実験公開を始めているとか。その中身もURLもデータも全然知らされていないので、松永さんに問い合わせてみましたら、「それはヒ、ミ、ツ」と笑っておられました。
「せっかく健やかに伸びつつある若い人たちの夢を、そっと見守ってあげたいから」ということで、松永さんもハラハラしながら成り行きを見守っているそうです。
 朝倉氏が、「奈良ちゃんたちはどうかな」と質問したところ、「敦子ちゃんは卒論で動けないけど、亜弓ちゃんが大和の空を元気に飛んでいますよ」と。 高山クンは無事に新しいサイトベースでスタートを切ったんだ、と安心しました。計画はいくらでもやれますが、計画したものを遂行するのは大変ですから、スタートが肝心です。高山クンの新しい「朱印帳」を私も早く読んでみたいところです。
 私は、秋から「仏教美術研究交流会」の代表に再任するので、交流連絡は保ちながらも、地方の一サークルとして「大和古佛有志会」の面々とは別の活動を行うことになります。どんな活動にしようか、と菊池氏と話しました。 菊池氏は、「気ままに仏像見学を楽しめばええ、これから京都も奈良も秘仏公開がいっぱいあって面白くなる」と言いましたが、さしあたり私は10月8日からの「最澄と天台の国宝」が待ち遠しいです。


夢芝居初舞台 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/05 17:57:12 del:

 黒田さんが手塩にかけた高校生たちの初舞台といったところでしょうか。初舞台は監督が一番緊張するそうですから。

 先日、91歳の女性が40年に亘って訪ね歩いたという、大学ノート数十冊に及ぶ日本各地の仏像の訪問記と膨大な写真を拝見しました。訪問記の内容も、著名な講師の現地解説を丁寧に書き起こされたもので、貴重な資料でした。
 もうほとんど忘れてしまったと笑っておられましたが、仏像論だの美術論だのという以前の、仏像を拝みたいという素直な気持ちが一番大事なのだと、改めて感じました。


凄いなあ!! -投稿者: 悪僧 返信 2005/10/05 18:12:51 del:

凄いですね。もし,見せてもらえる機会がありましたら,わたしも是非見せてもらいたいですね。もうこれ自体が文化財ですね。


新コーナー? -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/06 00:15:41 del:

 コーナーを設けて一部でも紹介できればとは思っていますが、原稿起こしや、著作権など色々整理してからとなりそうです。


地蔵寺の阿弥陀にも会えます -投稿者: のびあがり 返信 2005/10/06 10:24:30 del:

京都市左京区鞍馬本町の地蔵寺の阿弥陀は一般公開されてませんが、管理されてる静市市原町の補陀洛寺でお聞きしたら、「10月の京博の天台展に出す」とのことでした。見る機会の少ない像なので楽しみです。
私も見学記をノートしてます(現在92冊)ので、今回の話は刺激を受けました。ぜひとも一部でも拝読して参考にしたいです。




[2693] ミスター郡中惣 -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/10/04 00:49:52 del:

昨日の見学会でご一緒した「大和もののふ倶楽部」代表の植田博史さんは、超のつく武家マニアであられます。自称が「戦国野郎」だの「中世一匹侍」だの「ミスター郡中惣」だの「正長徳政一揆人」だのと豊富。大学では畿内の中世史を研究なさったとか。郡中惣って寄合組織のことじゃなかったっけ。

芳徳寺への参道の横に中世の城跡があるのですが、その林の中へ私たちを導いてくれ、そして一人で感動に浸っておられました。歴史に完全に感情移入するところがすごい。寺の中では、柳生宗矩になりきったのか、いきなり「なに、坂崎出羽が乱心・・・、はて面妖な」などと呟かれるし、とても面白い人でした。星野さんとは昔からの知り合いで年もそんなに変わらないので、親しみがもてます。
その植田さんが、ホームページ初心者として、古佛の編集作業の手伝いをさせてくれと言ってきました。それで、地名変更のメンテナンスを手伝ってもらうことになりました。こういう前向きで積極的な方がおられるので、新ホームページも楽しくやれそうです。


ミスター郡中惣 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/05 00:09:35 del:

 感情移入は、古佛の専売特許かと思ってました。
 地名変更をしながら、「このような不埒な合併は拙者が許さん」なんて言い出しそうですが・・・。

 芳徳寺と言えば、柳生十兵衛愛用の刀というのがあり、誰かが「これ、本物ですか?」と聞いたら、ご住職が「吉川英治さんに聞いてごらん!」と答えられたのを思い出しました。




[2690] かわら版もあと三回 -投稿者: 高島智恵 返信 2005/10/03 00:50:08 del:

高島です。
神様、私達のサイトの週刊かわら版も今週号をアップしてからはあと三回になりました。私は奈良市民として引き続き「大和古佛会」に参加しますが、編集作業からは完全に手をひいて取材や記事づくりの側に回ります。新サイトでは広報作業が無いので、メール応対もナシ。松永さんたち三人の編集管理者だけで全て出来るように編集システムが簡素化されています。

あと三回で、対談シリーズを二つ、埴保先生の「円空論」上下をやって、あとは新サイト関連の情報をランダムに出すだけ。もう少しだから頑張ろう。あっ、地名変更もやらなきゃ。10月は市町村合併のピークなんですねー。美穂さんと一緒に少しずつ片付けましょう。


夏休みの勉強計画 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/04 00:15:41 del:

 新ホームページの計画は、皆さん楽しんでおられるようですね。ホームページの立ち上げでも、仏像旅行でも、夏休みの勉強計画でも(?)、何事も計画している時が一番ワクワクします。
 でも実際は、計画したものを遂行するのが一番大切です。
 大和古佛会の場合は、情熱的で優秀なスタッフがおられるので大丈夫ですね。

 この10、11月には、大分の湯布院、鹿児島の隼人、山口の徳地、小郡、山梨の塩山、勝沼、長野の穂高などの市町村名が消えてしまいます。寂しさと共に歴史も埋もれてしまうのではないかという思いに駆られます。




[2689] タダだと思ってるもの -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/10/02 23:16:40 del:

神様は、「水と安全とソフトはタダだと思っている日本では」と書かれていますが、もう一つありますよー。
日本人は、情報もタダだと思ってますね。でも情報って正確さを期すればするほどお金がかかるでしょう。だから私は情報の有料化論議には基本的には賛成なんです。以前にも「古佛」を有料化しようという議論が出たときに、有料化賛成という立場で三浦中佐と大喧嘩しましたからね。情報のありがたみ、というのを日本人はもっともっと考えたほうがいいと思います。

ところで、今日は新ホームページ準備のための合同取材に参加してきました。植田さんの「大和もののふ倶楽部」の見学会に参加する形になってましたが、とにかくこれで私のカメラも初デビュー!高山さんが別版で詳しくレポートしてますから詳細は省きますが、写真撮るにはけっこう難しい場所が多かったから緊張して失敗続き。植田さんや松永さんとも楽しくお話が出来て良かった。私も「大和古佛会」に入ってからはもっと精進しよう、と思います。
カメラって、けっこう面白いじゃん!!


向う三軒両隣 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/04 00:14:13 del:

 日本人の付き合いは、向う三軒両隣、個々の部屋には鍵が無く、顔の見えるお付合いが基本ですね。
 顔の見える情報は持ちつ持たれつですが、顔の見えないインターネットのような情報は、give & take の対象ではないのでしょう。
 モラルとかマナーという以前の国民性というと言い過ぎでしょうか。
 かく言う私もその点では日本人!?




[2687] 限定と無限定 -投稿者: 三浦裕行 返信 2005/10/02 01:08:34 del:

>インターネットの一つの流れとしてオフ会という考え方はあると思いますが、インターネット本来の地域的な無制約性や、匿名性(バーチャル性?)と、オフ会や交流会などの限定性との矛盾が私の頭の中では、どうも整理しきれていません。

神様のご見解もっともに存じます。拙者も同じように矛盾で悩んでいましたから。しかし、古佛の四年間の活動を通して限定性と無限定性とを両立させることはある程度まで可能なのだという結論を得ています。
が、今度のは、サークル活動の原点に立ち返って、サークルの会誌をネット上に展開させる、というイメージで取り組むので、あまり深く考えるのは意味がないだろう、と思っています。ただ、サークル活動は同好の仲間だけで楽しんでやるのが基本ですから、その意味では会誌もあまり公開されない傾向がいいのだろうと思い、会員にのみ公開するということを決めました。
それと、よく言われるように「不特定多数を対象にするものはほとんど成功しにくい」ようなので、もう少し対称やカテゴリー範囲を狭める必要があるかな、と感じております。


便利なだけでは -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/02 22:28:37 del:

 思い起こせば、当サイトも、当初は、会誌やサロン的な発想でスタートしました。
 その後色々な可能性を探る中で今のような形になってきていますが、訪ねる人も固定化してきますので、当初の発想に立ち返るというのも方法の一つかも知れません。

 いつでもどこでも見ることが出来る仲間の情報交換の場として考えると、いわゆるグループウェアーのようなものですね。

 先日、PDAのplamのソフトを紹介する「Muchy’s palmware Review!」という、Palmの総本山のようなサイトが、8年間の活動を停止しました。
 不特定多数を対象にするものは、作る方は人並みならぬ努力をしているのに、水と安全とソフトはタダだと思っている日本では、結局、便利なだけでは人は利用はするが支えてはくれないということでしょうか。




[2684] デジカメの難しさ -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/10/01 14:51:52 del:

 今日もFZ30片手に出かけて練習。A版で公開されてる星野さんの写真に触発されてますが、いまは奈良も様変わりしてて、「古き良き景色」も減っているのですね。デジカメは気軽に撮れて失敗を気にしなくなるので、ややもすると一枚一枚を深く考えないで撮ってしまいます。星野さんは、「一瞬の時間や光景を永久に止める、というある意味不思議なことをやるのですから、一枚一枚を真面目に撮ります。撮った写真は絶対に二度と撮れない」と言ってましたが、その通りだなー、って分かりかけてきました。いい景色に出会って撮っても失敗作になるとものすごくがっかりします。

 奈良ちゃんたちの新版も始まったようです。いずれお知らせがあることでしょう。


土門拳 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/01 23:59:00 del:

 土門拳が平等院で撮影をした時、撮影が終了し皆が道具をしまい終えたときに、ちょうど夕日が輝き、土門拳が「今だ!早くカメラを用意しろ」と、ぐったりした弟子たちが嫌々撮影の準備をするのを、地団駄踏みながら怒鳴り散らした、という話を思い出します。

 「一瞬の時間や光景を永久に止める」ためには、妥協しないで一瞬を逃がさないという感性が必要なのでしょう。真面目にかつ感性を大切にして取り組んで下さい。




[2681] あずまこぶつ -投稿者: 三浦裕行 返信 2005/09/29 00:37:01 del:

我々の新ページの現時点の通称は、だいたい「東古佛」になってしまってます。「あずまこぶつ」と読む。田端氏あたりが広めたらしい。

現行「古佛」の基本仕様は、最大容量100メガバイト、カテゴリー数2、コンテンツ数最大12件、基本記事ファイル50件、関連ブログ1件、ですが、我々の新サイトは、現行「古佛」より小さくシンプルになり、会員制もしくはパスワードによる地下式運営となります。
うーむ、ナチスドイツ占領下の連合軍地下支援ゲリラ組織みたいでカッコイイではないか!燃えますな。その気分で「勝利への脱出」みたいにサッカーでドイツ軍に勝つわけですな。いいぞ、このストーリーは。(含み笑い)


会員制 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/30 01:26:35 del:

 古佛から、第二次世界大戦、ワールドカップと話が繋がるところがすごい。
 まさに、「風が吹けば桶屋が儲かる」ですね。

 我々も当初は、会員制というイメージを考えていましたが、当時は必然性を見いだすのが難しかったように思います。
 しかし、インターネットというものが一般的なものと認識され、これだけ細分化された現状を見れば、一考に値するのかも知れませんね。


サークル会誌 -投稿者: 三浦裕行 返信 2005/10/01 02:00:11 del:

「東国古佛研究同人」の新サイトは、インターネット上における会員専用の「東国古佛研究同人」会誌、という位置付けを考えています。サークルの会誌、という意味であり、これはサークルのメンバーのみが見ることが出来る、ということです。古佛ページで四年間やってきて、だいたい古佛の利用者が約3000名、登録常連読者は約550名前後に落ち着いてきています。それで今後はこの登録常連読者約550名を対象とする会誌、ということでやってゆこうかと考えています。それと、オフ会や交流会などの活動を入れるため、どうしても対象を絞って限定的に活動せざるを得ないです。そのための会員制、地下運営方式であるわけです。


サイト運営 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/10/01 23:58:27 del:

 インターネットの一つの流れとしてオフ会という考え方はあると思いますが、インターネット本来の地域的な無制約性や、匿名性(バーチャル性?)と、オフ会や交流会などの限定性との矛盾が私の頭の中では、どうも整理しきれていません。

 余り理性的に考えてはいけないのかも知れませんね。




[2678] 東の「古佛ページ」 -投稿者: 三浦裕行 返信 2005/09/27 01:19:59 del:

三浦です。
西日本の連中は次々に転進して新コーナーに移っていますが、我々東日本は変わらず健在です。そもそも「古佛へのまなざし」を立ち上げようと画策して奔走したのは拙者であるからして、その精神はきちっと東の新サイトに受け継がれるわけです。いわば東の「古佛ページ」、こっちが実は本家だったりして・・・。
「東国古佛研究同人」は、未来の新たな「古佛へのまなざし」へのステップとしてじっくりと取り組んでゆく所存です。
で、尾崎大佐が「仏教美術研究交流会」に戻られるので、「東国古佛研究同人」の代表は拙者が引き受けます。(含み笑い)


我が世の春? -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/27 23:07:28 del:

 やっと、我が世の春といったところでしょうか。
 含み笑いが怖い!

 古佛が仏像に特化せず、奈良文化全般のサイトに模様替えという流れの中で、皆さんの内なる欲求不満は、「東国古佛研究同人」が受け止める、ということになりそうですね。

 満を持した新代表のお手並み拝見です




[2676] 古佛東日本の動き、デジカメFZ30 -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/09/27 00:34:17 del:

ゆうべ、小笠原さんと電話で話してて面白い情報が得られました。なんでも、削除された古佛の各記事をリメイクして東日本のホームページに入れてゆくらしいです。
そういう方法も、いいですね。
 
カメラは、こないだの日曜日に初めて使ってみました。平城宮跡へ一人で散歩に行き、すっかり涼しくなってススキがそよぐ遺跡の上で100枚ぐらい撮りました。でも初心者なのでヘンな写真になったりレンズカバーを外し忘れて真っ黒だったり、ブレたり。手ブレ防止機能がついてるにもかかわらず、緊張してたからそれ以上に手が震えたのです。これじゃ恥ずかしくて新サイトの合同取材に参加できません。
今度の日曜日は、どこかのお寺へ行って撮影の練習に取り組みます。


追記 -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/09/27 00:40:44 del:

ポートレートって誰のですか?まさか私?
ダメダメ、ダメですよ。自分で自分をどうやって撮ったらいいのですか。それより三年前にスタッフになったばかりの時に星野さんに撮ってもらったのがありますが。それもなんだか載せづらい。若い自分の写真に、いまは年取ったなー、って分かるから。三年は、女にとって大変に長い月日です。
大仏殿の彩雲、いいですね。奈良ちゃんたちはそんな感じで大和の青空に飛び立って、新しいサイトでの活動をもうすぐ始めます。


女の顔も履歴書 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/27 23:08:35 del:

 梅村さんに弱気と謙遜は似合いません。
 女の顔も履歴書(?)ですから三歳老けたなんて言ってないで、気にせず行きましょう。
 自分の写真は、セルフタイマーでどうぞ。10秒あれば悩殺ポーズも可能?

 手ブレ防止機能がついていても、特にデジカメは軽いので、しっかり構えないとシャッターを押す時にぶれてしまいます。
 三脚では大袈裟になってしまいますが、シャッター時のブレは主に上下方向なので、一脚を使うと機動性もよく結構安定します。




[2674] あと一ヶ月 -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/09/26 01:51:24 del:

あと一ヶ月になるなんて、時間のたつのは本当に早いものです。奈良ちゃんたちも飛び立っていったし、古佛西日本に残ってるメンバーはもう四人になりました。

一応、臨時広報係になりました。東日本関東軍の独立化の動きは前に書きましたから、今回はこれからの西日本スタッフの動向を。

まず、星野直哉代表は、新ホームページ運営委員会の委員長に内定し、他サークル代表の松永朱実さんや植田博史さんらと行動を共にすることが多くなっています。新ホームページの編集管理人三名のうちの古佛枠は三上佐和子さんに内定しています。

それから阿部誠さん、鍋島直賢さん、菊池新一さん、立花鑑祐さん、坂崎善之さん、萩窪吉政さん、高山重徳さん、彩藤久実さんの八人が「仏教美術研究交流会」に戻ります。

それから浜名美希さん、志賀愛さんの二人は「大和古佛会」の準備メンバーとなって新ホームページ作りに参加しています。

黒田明孝さんは、この10月から「仏教美術研究交流会」の第8代代表に就任されます。

奈良支部のメンバーのうち山際蓉子さんと堂見佳代さんと加藤久美子さんは10月1日付で退会されます。

緒方紘一さんは「新適塾」の塾長として601、603、631、653の諸氏を率いて「大和古佛会」に参加されます。「新適塾」の副塾長には大島晴子さんがなりました。

そして今回、升水敦子さんと高山亜弓さんが移動していったので、古佛西日本は、星野代表以外は、柳沢亮二さん、高島智恵さん、私の三人だけになっています。この四人は古佛終了後にともに「大和古佛会」へ合流します。

時代は変わっていきますね。古佛に参加してから三年、私も三つ年をとったもんね。あんまり進歩はしてませんが。


発展的解消 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/26 20:19:06 del:

 何か、卒業式の後のような、慌しさと寂しさの入り混じった雰囲気ですね。
 月並みな言葉ですが、古佛の場合は未来ある発展的解消でしょうから、今後の活動に期待しています。
 まあ、こんなことで感傷に浸っている姿は、梅村さんには似合いませんから、早く「大和古佛会」でガンガン吼えまくってください。

 デジカメ初心者としては、使い心地は如何ですか?
 ポートレートでも撮って、写真版 訪れ帖に投稿してみては。
 ポートレートの極意は、「絞りを開けて、望遠で、近寄って撮る」です。
 女性の場合はソフトフォーカスをかけるってのも手かも(決してピンボケにしないと見られないと言っているのではありません、為念)。




[2671] 新ページB版へ移動 -投稿者: 升水敦子 返信 2005/09/25 12:36:36 del:

升水敦子ですー。
かみさまー、とうとうお別れの時になったのであります。ウチの新ページのなかのB版が10月からスタートすることになったので、敦子と亜弓が編集人になって頑張ることになったのであります。

就職活動も、京都のほうに決まったのでひとまずホッとしてます。住所はなるべく奈良にして、京都へ通う形にしたいなと思っています。代表さんや梅村さんや高島さんも奈良に住んでて職場が京都なので、敦子もそういうふうにしようかな、と。

卒論はこれからです。で、頑張るのであります。B版も年内は亜弓に任せておくのであります。

京都本部も撤収の日が近づき、たくさんあった本や資料はドンドン片付けられて、7台のパソコンも返したり移したりしていまは1台だけ。広報のメール受付ももうすぐ終わるし、10月26日からは新サイトへの移行期間用トップページになるし、スタッフはあちこちへ移動してそれぞれの道を歩んでゆくのであります。

敦子が高校生のときに初めてページに参加してからはや四年が過ぎようとしています。いろんなところへ行って、いろんなものを見て、いろいろ教わったのですが、代表さんも黒田さんも、「まだまだこれからです。大いに歩いて学ぶべきです」と言いました。うん、敦子もそう思って歩いて今度は奈良大和をもっともっと楽しみたいです。
長いようで短かった四年間、かみさまには大変お世話になりました。他の皆さまにも感謝いたします。こちらのサイトの発展を祈りつつ、602第一小隊「彩雲」1号、ただいま母艦を発進いたします。

夢は大空にでっかくはばたかせ、「君よ負けないで」風に、翼を振ってお別れのあいさつを。
「オセワニナリマシタ。ミナサン、ゴキゲンヨウ」


旅立て!敦子くん -投稿者: きむちゃん 返信 2005/09/25 18:07:52 del:

まだまだ人生はすごく長いのであります。
私が本格的に奈良へ通うことになるのは、
24才からでした。
その前は、修学旅行と、父に付いて回った西国巡礼と、
奈良の広陵(伝神功皇后陵辺り)(今はあやめ池)にいます、親戚の家に泊まりに行ったくらいです。

まだまだ、これからです。
どんどん歩きましょう。
(では、また再会の日を夢見て)


頑張れ 若造! -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/25 18:30:49 del:

 4年か!
 そうそう、彩雲からでしたね。
 その間に升水さんは、受験、入学、卒業、就職と忙しかったと思いますが、社会人になると、学生時代のように節目が無くなりますから、気がつくとあっという間に時間が過ぎてしまいます。目標を持ち意識して「大いに歩いて学ぶ」ベキですね。
 彩雲は吉兆の印、夢は大空に!、でも「目は足下に、思いは遠くに」です。

 なんて説教垂れながら、私の方は全く進歩なしの4年間だったなあ〜。




[2669] あと一ヶ月 -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/24 22:54:27 del:

いまの古佛ページのカタチでゆくのもあと一ヶ月にナリマシタ。今日、黒田さんに「明日25日、升水と高山は新サイトBへ移動して下さい」と言われましたので、今日で亜弓の広報係もオシマイです。

明日からは梅村さんが臨時に広報係をつとめてくださるそうデス。

すでに古佛東日本は実質的に「東国古佛研究同人」にきりかわっていますし、西日本も大部分は「大和古佛会」と「仏教美術研究交流会」とに移動して新サイトへの取り組みに入っています。
星野代表も、「大和文化研究同人」の松永代表、「大和もののふ倶楽部」の植田代表との新トリオにて新サイト作りに入っています。時代はどんどん変わるの。

神様、いろいろお世話にナリマシタ。「神奈川仏教文化研究所」のみなさまもお元気で。サヨウナラ。


ご苦労様でした -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/25 03:50:57 del:

 短いようで長い間ご苦労様でした。
 明日移動して下さい、とはサラリーマンの転勤命令よりも厳しいですね。

 今度は、ミス古佛か!
 心してお待ち申し上げます。どうぞお手柔かに。




[2668] ミス奈良は三人 -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/23 01:08:47 del:

 追加情報デス。采女祭で行列に入っていたミス奈良は三人いらっしゃったのですが、大和文化研究同人の国武さんが一人に絞って追いかけていたのが正解で、ギャラリーに収録したミス奈良の出原さんが、一番素晴らしかったのデス。あとの二人には祭の終わった後で路上で出会いましたが、アユのカメラのバッテリーが連続フラッシュ撮影で無くなりかけていたので撮れませんでした。フラッシュ撮影で40枚も撮るとさすがに電池が無くなるなー。
 ミス奈良、神様はもう御覧になりましたか。

 国武さんは、ミス古佛も三人挙げていて、それが面白かったのデス。
 梅村さん、志賀さん、大島さん、なのだそうです。でも遠藤さんは、梅村さん、浜名さん、三上さんを挙げてました。




[2663] 訂正のお願い -投稿者: 三浦裕行 返信 2005/09/19 23:58:05 del:

三浦です。
下の美穂嬢の書き込み内容に、一ヶ所訂正を。

いつのまにか完成してますよ、ではなく、もうすぐ完成、が正しいです。

古佛サイトは、要するに東西に分かれてそれぞれのサイトを作ってやってゆくということですな。それぞれが、自分達の地域、土地に関して対象を絞り込めば、どうしてもそうなるわけです。必然的な流れです。
拙者なりの解釈では、古佛の運営主体は西日本の新サイトに含まれてゆきますが、古佛の活動精神やボルテージはわれわれ東日本の新サイトが受け継ぐ感じになると思います。10月から新メンバーを入れて一新の陣容で頑張る所存です。


東国古佛研究同人発足 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/20 21:01:40 del:

 東国古佛研究同人発足おめでとうございます。
 「自分達の地域、土地に関して対象を絞り込む」
 神奈川とは名ばかりで他の県の仏像のことばかり掲載している我々には耳が痛いですね。
 このところ、三浦さんが一番消化不良になっているのではと気になっていましたので、新たな飛躍に期待しています。




[2662] 関東軍、独走へ -投稿者: 梅村美穂 返信 2005/09/19 23:48:19 del:

 この前の準備委員会で、初めて明らかにされた衝撃的事実、古佛東日本のオリジナルサイト立ち上げ秘計画。いつのまにか完成してますよ。
 でも尾崎大佐や三浦中佐のことだからやるだろうと思ってたですね。実際の話。私はもと東日本にいたからあの方々の基本とか方向とははよく知ってるし、サイトやらないほうがおかしいと思いました。
 いま古佛は三つの新サイト動かしてますが、これらはすべて西日本のものなので、東日本もひとつぐらいは持ってていいし、関東は関東で自由に活動してゆくのもいいことだと思います。
 まさに、関東軍、独走の気配が濃厚になってきました。しかもパスワード認証による会員制サイトらしい。かなりカゲキな仏像論が語られそう。「運慶を叩き潰せ!」が三浦さんのフレーズでしたから。

 今日、奈良にて松永さん達と一緒に美術館巡りして親睦を深めました。川瀬さん、国武さん、安川さん、それぞれにいい方でした。この奈良大好き奈良ファンの集まり「大和文化研究同人」の皆さんが、これから私達の大切なお友達になってゆきます。
 松永さんは、今度の月刊「かわら版」の構想にとても意欲的で、編集管理人にもみずから立候補されてます。とても元気で情熱的であったかくて、話や提案を聞いていて、思わず「負けそう」と思ってしまいます。


関東軍、独走へ -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/20 20:59:17 del:

表題に梅村さんの気持ちが現れていますが、梅村姉御がお目付け役としているのでは?
 大和古佛会の方は、どんどん新しい人たちが参加されて、羨ましい限りです。
 こちらの方は・・・。老兵は消え去るのみ・・・。




[2661] 采女祭 -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/19 23:11:36 del:

昨日はみんなで猿沢池の采女祭を見てきました。ギャラリーも作っておきましたのでクイズの解答を入れてのぞいてクダサイ。
今回もえくすぷろーらー大明神に御伺いをたてれば、ご神託が得られることでしょう。今回はキレイな「ミス奈良」のお姉さまが登場してますよ。


ご神託が・・・ -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/20 21:04:43 del:

 ご神託を得たつもりなのですが・・・。
 ご神託が間違ってるのか知らん。
 「ミス奈良」と「ミス郡山」を見たい!


ヒントです -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/21 23:04:42 del:

神様、ミス奈良に出会うためのヒントです。

「高山亜弓ちゃんの地元の県名は?」
「ハイ、奈良デス」

ジャジャジャジャーン!!




[2659] 成相寺のことで質問2つ・決着編 -投稿者: のびあがり 返信 2005/09/18 20:03:27 del:

御住職から解答をいただきました。
1・かつて本堂にあった等身大の四天王は現在、兼務してる福知山市下佐々木の威光寺に移した。
2・脇壇の文殊は15年くらい前、骨董屋から入手したもので平安時代と聞いている。伝来についてはわからない。
・・・とのことでした。

宮津を再訪してきました。栗田湾を右手に見つつ田井の養福寺めざしてドライブしてたら、島陰という所で通行止め。理由は何と、一年前の台風で道が削れたため。今だに復旧のメドがついてないとのことで、ちよっとびっくり。
丹後郷土資料館「天橋立紀行」の白眉は大谷寺の不動座像。等身を少し上まわる大きさで、1467年でもマンガチックになっておらず、迫力ありました。大谷寺は8月14日の2時からのみ本堂に入ることができますが、それ以外は拝観が難しい寺なので、間近で見れて良かったです。京都文化博でも「日本三景」展をやっていますが、瑞巌寺の不動は京都には来てくれなかったため仏像はゼロ。この勝負、丹後資料館の勝ちー。


決着編 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/18 22:27:47 del:

 福知山市の威光寺には、毘沙門天像があったと思いますが、移されたのは最近なんでしょうか。
 御本尊を先代や先々代が骨董屋の店先で・・・などという話はよく聞きますが、お寺さんが骨董屋からなんていうのは入手今でもあるんですね。

 大谷寺の不動明王像の願主である丹後一宮大聖院の住持智海は、智恩寺の多宝塔来迎壁を始め動感あふれる軽妙な不動明王画像を多く残していますが、この像にも儀軌にとらわれない個性的な表現の像ですね。




[2655] 一緒に飲みたい歴史人物 -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/13 00:50:44 del:

その第一位は、坂本竜馬、デス。アサヒビールのHPをごらんクダサイ。

ちなみに、古佛の皆さんにも「一緒に飲みたい歴史人物」を聞いてミマシタ。
 星野代表−「山片播桃」
 黒田さん−「黒田職隆」
 志賀愛さん−「勝海舟」
 安藤さん−「徳川宗春」
 梅村さん−「肥後定慶」
 浜名さん−「小泉セツ」
 菊池さん−「森有正」
 緒方先生−「富永仲基」
 三上さん−「吉備真備」
 大島さん−「与謝蕪村」
 朝倉さん−「佐々成政」
 澄田さん−「羽柴秀長」
 阿部さん−「横井也有」
 升水先輩−「来目皇子」

なんだか、知らない名前が多いデス。


アサヒビールのHPのトコロ -投稿者: 高山亜弓 返信 2005/09/13 00:59:35 del:

アサヒビールのHPの「一緒に飲みたい歴史人物」はコチラです。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2005/0909.html


一緒にビールを飲みたい歴史人物は? -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/14 00:47:50 del:

 アサヒビールのHPの結果は、明治時代、戦国時代、奈良時代をそれぞれ代表する人物が順番に並んでいるのが面白いですね。
 平安時代の男性が出てこないのは、貴族社会で社会の変革に眼を向けず、自分たちの範囲での権力闘争に明け暮れた男たちには魅力が無いということか?
 今の社会や政治の世界と同じか!!

 アサヒビールのアンケートとのことですが、日本人はみんな、日本酒を酌み交わしている場面しか想像出来ませんね。
 「一緒にビールを飲みたい歴史人物」とすれば、全く違った答えになっていたかも知れません




[2654] 新生「かわら版」へ向けて -投稿者: 高島智恵 返信 2005/09/13 00:30:44 del:

 裏ページにギャラリーを入れたことでダブル構成になった「かわら版」ですが、これ、10月下旬からの新生「かわら版」のひとつの形として生かせそうです。月刊になりますから、記事作成に余裕が出来、取材もじっくりやれそうですから、ますますデジカメが威力を発揮しそうです。デジカメでの取材がこれから主流になり、ビジュアル面でも最新の情報を掲載してゆこうという感じになるのでしょう。とりあえずデジカメの撮影方法や画像のサイズなどの基礎ルールを作って、何を対象とするのかを明確にしてゆかなければなりません。
 私も今度、デジカメを松下のFZ30で買うことにしました。機種が同じだと、メンバー同士でのデータ交換が、メモリーカードを渡すだけで簡単に出来るわけで、みんなで取材してきたメモリーカードを編集担当に渡せば事足ります。これから一緒に活動することになるお友達サークルの松永さんや植田さんも同じFZ30を買っていますから、これから同一機種を持つメンバーが増えてゆくのでしょう。
 あっそうそう、梅村さんもついにFZ30を買われたそうですよ。神様の取材に来られるかもしれませんね。


カメラ小姐 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/14 00:52:59 del:

 写真を沢山使うと、どうしても重くなりますね。表示に影響でない程度に少し圧縮率を上げれば、容量は半分以下に出来そうですけれど・・・。

 写真の受け渡しも、仏師たちの夢の原稿を受け渡しているサーバーなどを利用してインターネット上で授受が出来ますので、いろんな応用が考えられますね。

 カメラ小僧ならぬカメラ小姐に気をつけなければ。




[2651] 裏ページ -投稿者: 高島智恵 返信 2005/09/12 01:38:05 del:

神様、私たちの古佛「かわら版」に初めて裏ページなるものをつけてみました。前回の筒井順慶まつり特集のファイルが大きすぎたのを反省して、写真入りのものは裏に入れてみようかと考え、実験的に作ってみました。リンクしてただ入るだけではつまらなさそうなので、クイズに答えてアドレス内に解答を組み込む方式でやってみました。
神様なら、クイズは簡単に解けますよね。


御神託 -投稿者: 管理人 home page 返信 2005/09/12 20:14:12 del:

 えくすぷろーらー大明神に御伺いをたてて、御神託を得、簡単に裏ページに入ることが出来ました。

 どこへ行っても楽しそうでいいなぁ〜。
 私なんか、いつも時計を見ながら急ぎ足で駆け廻っています。