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旅行案内 当研究所員が同行する文化財旅行案内
● 井上芳明写真展 *深淵を覗く*
日時 2007年3月13日〜3月25日
会場 ギャラリーみその
西武池袋線大泉学園駅下車徒歩10分
練馬区東大泉3−66−18 グリーンシティ1F
電話 03-3925-1126(会期中)
リンク集に紹介している写真家・井上芳明さんの写真展が開催されます。
井上さんが撮りためられた、高知の仏像、中国の仏像の写真展で、ギャラリートークも開催されます。
土・日には井上さんが会場に居られるそうです。
井上さん談「両方ともこれまでほとんど紹介されていなかった仏ばかりです。既存の評価で選ぶのではなく、私の中に響いてくる感動・仏像から発せられるオーラのようなものを映像化することを心がけ撮影をしました。」
○ ギャラリートーク インド・中国の仏像
撮影に同行した北先生による展示写真の仏像の解説。
日時 3月21日 3時から 会場 写真展会場
○ ギャラリートーク 高知の仏像
撮影に同行した青木先生による展示写真の仏像の解説
日時 3月16日 3時から 会場 写真展会場● 美術書「新選 仏像の至宝」(上・下)の紹介
毎日新聞社(示人社)から下記の美術書の発刊の案内がありましたのでご紹介します。
新選 仏像の至宝(上・下)
発行:毎日新聞社
企画:示人社
解説:西川杏太郎(神奈川県立歴史博物館館長、(財)美術院理事長)
写真:小川光三 他
国宝仏像60点以上の大判写真および解説
B4版各カラー184ページ、解説40ページ
価格:37,800円(上下2巻)
刊行予定:2006年12月
問い合わせ:(株)示人社 笠井殿(03-3945-2161)また、同社では、出版にあわせ滋賀・向源寺の国宝十一面観音立像の模刻(中国・葉 森祥氏作 約60cm)を販売するそうです。問い合わせは上記と同じです。
● 大津市歴史博物館 研究紀要11の紹介
大津市歴史博物館の研究紀要11が2004年10月に発刊された。比 叡山延暦寺里坊等所在・未指定彫刻調査(上・下)の続編として、同館が平成16年度に行った、近江八幡市・伊崎寺の仏像調査報告書が含まれる。平安初期彫 刻の様式を色濃く残す不動明王坐像を含めた、江戸時代以前の制作の像を全て対象とし、詳細データ、写真を掲載したものです。
目録は、一部1,100円大津市歴史博物館 http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
● 若狭・越前地方の仏像研究書のご紹介
「−地方作仏教尊像の研究− 若狭・越前の秘仏」 野村英一著
B4版 245頁 2002年12月発刊50余年にわたり福井県文化財保護審議会委員会長を務められた、元福井市郷土歴史博物館長・野村英一氏が、生涯の研究テーマとして若狭、越前に伝わる1000体以上の仏像を調査した記録と研究成果を纏めた労作。
野村英一氏は2002年11月に他界されたがご子息が意志を継ぎ、遺稿を出版された。
第一章には、若狭、越前の雑密系の尊像、螺髪形の大日如来像、白山信仰と本地仏等に関する考察、
第二章には調査した仏像の中から、特に第一章で述べた若狭、越前の菩薩像を中心に、多田寺・十一面観音菩薩立像、 馬居寺・馬頭観音坐像、羽賀寺・十一面観音菩薩立像、正楽寺・兜跋毘沙門天、八坂神社・十一面女神坐像など42体の仏像の詳細な調査報告が収められている。本の概要については、下記URLを参照下さい。
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5388/hibutu.htm今回、野村元積様のご厚意により、紹介させて頂きました。
市販しているものではありませんが、入手ご希望の方は、一冊5,000円でお分け頂けますので下記に依頼下さい。申し込み先:〒910-0826 福井県福井市上中町36-8
野村内科医院 野村元積様
電話:0776-53-8568
FAX:0776-53-9538
E-mail:motozumi@sage.ocn.ne.jp
● 駐日韓国大使館 韓国文化院主催、韓国仏教美術展示会のご案内(2004年11月23日)
駐日韓国大使館 韓国文化院の荒木潤様から、韓国仏教美術展示会のご案内を頂きました。
現代の作品ですが、韓国を代表する東国美術人会による、日本において初めて開催される総合的仏教美術作品展示会です。
興味ある方は、ご参加下さい。韓国を代表する仏教大学・東国大学の教授を中心に結成された東国美術人会のメンバーによる展示会。
絵画・書・彫刻・丹青など仏教的な理念を表す作品が展示されます。(出品作家:20名 作品数:約60点)日時:2004年11月25日(木)〜28日(日) 10:00〜17:00
最終日:15:00まで
オープニングレセプション:初日 18:00〜場所:韓国文化院ギャラリー(韓国中央会館8F)
〒106-0047 港区南麻布1-7-32
連絡先:03-5476-4971
● 川尻所長の連載が本になりました(2004年4月5日)
文化財ぶらり散歩に連載していた、川尻所長の「鎌倉谷戸歩き」が出版されることになりました。「鎌倉を歩く」川尻 祐治著 里文出版 H16.4.5出版
B6版 200頁 1400円+税鎌倉在住の方でも知らない鎌倉の山・谷戸を中心とした、歴史、仏教文化の見どころをふんだんに盛り込んだ鎌倉のガイドブックで、執筆から数年経って風景が 変わったり、立入禁止になった箇所等の追加訂正やコースの追加を含めて、全面的な見直しを行ない、全50コースを紹介しています。
申込みは書店又は、(株)里文出版(03-3352-7322)
E-Mail:eigyou@ribun.co.jp当方に申込み頂いても結構です(ネット会員の方は割引があります)
E-Mail:bunkaken@anet.ne.jp
● 川尻 祐治さんの「鎌倉を歩く」出版記念会ご報告
川尻所長の出版記念会には、川尻所長の友人、会社関係者、美術関係者、東京寧楽会、当研究所関係者など、130名の参加があり、盛大な記念会となりました。永井信一女子美術大学名誉教授の御挨拶に始まり、皆様のご祝辞やお孫さんの花束贈呈などが続き、皆様からは、これを機に全国に広げてシリーズ化して欲しいとの要望が出され、川尻所長も感激の一日だったようです。
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● 川尻 祐治さんの「鎌倉を歩く」出版記念会ご案内(2004年3月4日)
上記の出版記念会が下記のように行われます。
ご参加希望の方は3月15日までにお申し込み下さい。記
日 時:平成16年3月24日(水)18:00から
場 所:品川プリンスホテル「月光の間」
(東京都品川区高輪)
会 費:10,000円申込み E-Mail:bunkaken@anet.ne.jp
●「小金銅仏の魅力」出版のお知らせ トップページクイズの賞品にもなった本が出版となりました。(2003年12月25日)
小金銅仏の魅力 -中国・韓半島・日本- 村田靖子著 里文出版 H15.12出版
中国・韓半島・日本の小金銅仏について、国毎の特徴と時代の変遷を述べ、代表的な約200体について詳説する。
総図版310点(中国100点、韓半島68点、日本56点、挿図86点、内カラー74点)
A5版 256頁 2800円+税著者 村田靖子(元・大和文華館学芸部次長)
申込みは書店又は、(株)里文出版(03-3352-7322)
E-Mail:eigyou@ribun.co.jp当方に申込み頂いても結構です(割引があるかも?)
E-Mail:bunkaken@anet.ne.jp
里文出版の仏教美術書籍案内
○東大寺 ―美術史研究のあゆみ―
大橋一章 齋藤理恵子 編著 四六判上製 本体2,500円+税
大仏はなぜ造られたのか、仁王像の作者は本当に運慶なのか?大仏開眼から1250年、東大寺の謎に迫る一書。○薬師寺 千三百年の精華
大橋一章 松原智美編著 四六判上製 2,500円
創立以来、1300年以上の歴史を持つ薬師寺。その薬師寺総研究の集大成といえる本ができました。今日までの諸研究を網羅した、今後の薬師寺研究の資料となる決定版。○仏像鑑賞の基本 新装改訂版
久野健著 四六判上製 2,233円
仏教美術の第一人者である著者が、二百数十枚におよぶ貴重な写真・図版によって、仏像鑑賞の基本となる見所を、分かりやすく解説した図説仏像小辞典。○仏像鑑賞の旅 (当研究所の所員が執筆しています)
久野健編 四六判上製 2,000円
仏の里、神々のすまいを九州から北海道まで全国35地区に分けて探訪し、その歴史的背景を踏まえながら、代表的な仏像を解説。仏像鑑賞の旅の最良の手引書。○シルクロードの仏たち
久野健監修 山田 樹人著 A5判上製 2,000円 〈限定本11,650円〉
インド・パキスタンを訪ねること数十回の著者が、初期仏教美術を通して語る釈尊の前世と生涯の物語。豊富な写真で日本の仏教の源流を知る本。○ガンダーラ美術の見方
奈良康明監修 山田樹人著 A5判並製 2,500円
釈迦入滅後、西北インドのガンダーラ地方に進展した仏教は、ここでギリシャなど、西方からの文化とぶつかり、仏像の制作が始まる。その見方を説く。
●大津市歴史博物館 研究紀要10 発刊のお知らせ
大津市歴史博物館の寺島典人さんから、比叡山延暦寺里坊伝来の仏像調査の目録(下)完成のお知らせがありました。
この目録は比叡山一山寺院が所蔵する未指定彫刻の内、江戸時代以前の制作の像を全て対象とし、詳細データ、写真を掲載したものです。
目録は、一部1,200円で、博物館で販売するそうです。大津市歴史博物館 http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
●大津市歴史博物館 研究紀要9 発刊のお知らせ(2003年5月9日)
大津市歴史博物館の寺島典人さんから、比叡山延暦寺里坊伝来の仏像調査の目録(上)完成のお知らせがありました。
この目録は比叡山一山寺院が所蔵する未指定彫刻の内、江戸時代以前の制作の像を全て対象とし、詳細データ、写真を掲載したものです。
目録は、一部1,100円で、博物館で販売するそうです。150部限定。大津市歴史博物館 http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
●汗牛書店さんから台北故宮博物院開催中の乾隆帝特別展の案内及び図録の紹介がありました。
10月5日より台北故宮博物院にて乾隆帝特別展が開催されております。乾隆帝に関する文物を一堂に会したはじめての大型特別展で、5日6日の二日間で1万 人近くの入場者があり、図録も1000部以上(展覧会場で)売れてしまったとの事。全部で2000部しか印刷していないため、展覧会終了前になくなってし まうこともあるとのことで、今回別途お知らせいたします。乾隆皇帝的文化大業
会期:2002年10月5日〜12月20日
特別展図録/國立故宮博物院/2002/21x30/303P/中&英キャプション/カラー図版309点 NT$900
台北故宮博物院の藏品の大半は清宮からのものであるが、その清宮コレクションのうち乾隆帝の時期のものが数、質とともに群を抜いている。
今回の特別展では、故宮博物院のコレクション以外にも米国クリーブランド美術館及びメトロポリタン美術館からの出展もある。申込みは下記へお願いします。
汗牛書店
副総経理 民谷伊左子(タミヤイサコ)
台湾台北市信義路3段147巷17弄7−2号
hanniew@tpts5.seed.net.tw
http://www.hanniew.com/
●ランビエンテ修復芸術学院の西山隆介殿から、
「日本におけるイタリア2001」の公式行事として、イベント『フィレンツェ修復の都』が10月25日神奈川、10月30日京都で行われるとの案内を頂きました。フィレンツェの修復士を囲んでのパーティーなどがあるそうです。興味のある方はどうぞ。連絡先
「フィレンツェ修復の都」実行委員会本部
事務局 ランビエンテ修復芸術学院内
電話番号 0426-20-5250
FAX番号 0426-20-5230
メール
info@l-ambiente.com
日本伝統建築技術保存会(http://www2.ocn.ne.jp/~nidenken/)副会長の鳥羽瀬公二さんからの便りです。伝統建築技術に興味のある方は、上記ホームページ、または鳥羽瀬さんのホームページ(http://www1.odn.ne.jp/~caw66620)をご覧下さい。平成13年4月22日年京都にて、第2回通常総会・大河直躬氏(千葉大学名誉教授)講演会・懇親会が開かれました。
6月10日には、東京池上本門寺にて第1回見学研修会が開かれました。約八十名の会員が参加。
7月15日には、本会の特別会員の持田武夫氏(文化財選定保存技術者「近世規矩術」の勲五等双光旭日賞受賞記念の講演会と祝賀会を予定。
11月10日〜11日には、山口県防府市国分寺金堂にて見学研修会を予定。
ネット会員便り発刊
神奈川仏教文化研究所のネット会員便りを、ネット会員及び訪れ帖に投稿した方にお送りすることにしました。更新したかどうか解らないのにホームページを訪ねるのも、面倒だと思い、更新内容を記載しました。
毎週と言うわけにはいきませんが、出来るだけ定期的に発行したいと思いますのでよろしくお願い致します。
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